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本質とズレている人たち

今、ビジネス的には軌道に乗ってはいるが
なんとなく、本当にこれなのだろうか?と
思うことはないですか?

 

長年この仕事を続けてきて
もうこれは回るようになっているが
自分が力を注ぐことは他にあるような
気持ちがありませんか。

何か無意識の中で描いているビジョンと
今やっていること
表現していることにズレがあるせいで

本当にこれだ!と思う仕事が
できていない…

 

届けたい人、伝えたい人に
メッセージが届いていない

 

そんな風に感じることはありませんか。

本質からズレている人たち

色々な方を拝見しておりますと
ご自分の本質的なものとズレたことを
やろうとしていたり、

ズレた発信をしようとしていたり
(実際していたり…)

商品やサービスが惜しい!ということに
なっている人が少なくありません。

 

わたくしがビジネスコンサルをしていて
見てきたケースをいくつかご紹介しましょう。

<薄っぺらい企画になっていた>

ある事業分野では既にその地位を
確率しているS様の会社は
新しい事業を立ち上げることを
考えていらっしゃいました。

 

ところが、その企画案は今までの
枠の中で考えられており、
その方がされる最高最善からは程遠く、
薄っぺらいものとなっていました。

 

無意識でそこのズレを感じていたのでしょう。
その企画はなかなか立ち上がらず、
スタートすることができないでいらっしゃいました。
<自分の最大限ではないものをしていた>
長年、あることを教えていらしたY様は
ご自分が当たり前にされていることの
価値をそれほど重くは捉えて
いらっしゃいませんでした。
ご自身が与えている価値がどれくらい
なのか、本当はどういうことが
起こっているのか、それを把握せず
ご自身の表現が大変に小さく
また軽く、なっており

とても勿体ない状態でした。

 

その上にご自身が本当にやりたいことを
これでは人は集まらないと
頭で考えたサービスに縮小し
ご自分が本当はやりたいこととは
違った形で提供されようとしていました。

 

<サービスの本当の意味がわかってない>
これからの時代に必要な大切なサービスを
提供されているK様は
ご自身のされていることの意味を
きちんと伝える表現をされておらず、
本当に届けたい方へ
その想いやサービスの価値が
届いていない状態でした。

 

それまで発信していたことは
そこが本当の価値ではない、という
周りの枝葉の部分ばかりで
届けたい人に伝わっていない、
という状態でした。

ズレているままでいると…

本当に届けたい人に届かない

来てほしいお客様と違う人が来る

何かこれではない、という気持ちが
ずっと続く

ということで
自分の本当ではないということが
薄々わかっているので

どうしていいかわからない
気持ち悪さや

 

自分はこんなものではないが
何をどうしていいかわからないとか
これではないと思いながら
やっていることへのエネルギーロスや
かけている労力のわりには
うまくいかない…ということが
起こっている方が多いのです。
ご自分の中でそんなことはないですか?

もし、そんなことを感じていらっしゃる
ようでしたら…
今一度、自分のやっていること、
発信しているメッセージを見直してください。
本当に来てほしいお客様が
来てくださっていますか?

あなたがしたいことはそこですか?

これをしないで死ねない、ということが
ありませんか?

 

 

 

 

 

マンツーマンの個人レッスン

本質のビジョンと一致させるために

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