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独立する怖さは誰でもある

例えば、今やっているお仕事でご自分で独立したい、と思っている方や会社を辞めて自分で仕事をしていこうか…と思っていらっしゃる方もおられるでしょう。

そして、それはどこから手をつけたらいいのか、またどういう打ち出し方をしていったらいいのか…わからない、迷っている…という方も多いでしょう。独立、と一言でいっても人によってその悩みのフェーズは全く違い、どこから取り組むのか…というのも人によって全然違うのですよね。

こちらの方はもう時期も物件もある程度お考えになっていらっしゃる方でした。

林ゆう子先生

先日のメタビジョン・リーディングでは、ありがとうございました。
私は、ゆう子さんが、怖い方かと思い込んでいました(ごめんなさい)。
私が、私自身のことを「他人のことならわかるのに、自分ことが客観視できない。」と言ったとき、ゆう子さんから「それは、誰でもよ。」と言われて、気持ちがすごく楽になりました。
○どんな問題を解決するために受けましたか?
(受けた動機はなんですか?)
今いる事務所から独立したいと思う反面、自分で事務所を構えて大丈夫なのか、やっていけるのかという不安がありました。
不安を少なくしたいと思いました。

○受けてみて、それがどう変わりましたか?
不安が全く無くなったわけではありませんが、不安が少なくなりました。以前よりも、よく眠れるようになりました。

○今の自分だったら
どんなことをしていきたいとお考えですか?
私の事務所を構えて、私自身を看板にする。大きな事務所のなかで、他の人の影に隠れているのではなく、自分が前に出てみる。
私が今まで依頼されてやってきた事件で得た経験、事件を解決する力を持っていることも大事ですが、私を「見せる」ということが大事だと思うようになりました。

○そのために、何からやってみますか?
具体的な行動をお書きください
今までのように、与えられた事件を解決するのではなく、ビジョンを持ってトータルで自分を見せて、どのような事件・依頼者が来てほしいのかを考える。
それは、自分の事務所を構えるにあたり、事務所の内装、ホームページ、名刺など、これから作っていくすべてのものを、「私らしさ」や「依頼者から信頼を得られるか」という観点で考えることになると思います。。
とりあえず、ホームページ作成のために、ゆう子さんから言われた今までの印象に残っている事件10件を挙げる。
その10件の事件がなぜ印象に残っているのかキーワードを探すということをやっています。
(Rさま、京都府、弁護士)

 

Rさま、知的で印象的ではっきりとした表現をされる方だなぁと思いました。弁護士をされているRさま、ワクワクするのは難しいケースとかだそうで、そうしたお話をお聞きしてそれはRさまの特性によるものなのだなと感じました。

 

人のことはわかるが自分のことはさっぱりわからないとおっしゃるRさま。それは誰でもなのですが、自分を見ていくために、これからどんな特性を出していくのか…ここを見るために、こんなことをしてみてくださいという分析のヒントをお伝えしました。

 

あとオフィスの作り方とか…移転の時期、物件の相性なども折角なので見てもらったらどうか、と信頼している先生をその場でご紹介いたしました。
あまり気にされない方もいらっしゃいますが、まあ、どうせするならいい時期にしておいたほうが使えるものは全部使う、というスタンスで…

 

不安は沢山ありますよね。もちろん、消えてなくなりはしません。でも、どこに視点を向けてどう考えてやっていくのか、によって結果が変わってしまいますから、不安から動かない。こうしたい、を考えてから動いてください。それだけでも結果変わりますから。
出てきたキーワードをもとに、またHPなどを作っていく際には必要があればお手伝いいたしますので、おっしゃってください。
世界観にあった見せ方、発信をしていきたいですね。先々が楽しみです。

 

あ、そしてHPやブログをみて、わたくしを怖いと思っていらっしゃる方はほとんどですよ。お気になさらず!優しいと思っていたら、怖かった…というよりもいいかしら…と思っています。

まあ、これを言ったらどう思われるか、ということよりも何を言ったらこの方のためになるのか、と考えますので、普通は言わないようなこと、言いにくいことも申し上げますので怖いと思われるのかもしれません。ダメだしはしますが、それはその方の人間性ではなく、やっていらっしゃることにですしね。

 

先々が楽しみですね。応援されていますから。

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