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3つの丹田からその人を読み解く

人には3つの脳が誰でも存在しています。
それは、脳、心臓、腸。そこに脳神経細胞があることが証明されているのですが、この場所は古くから人間としての肝の部分、すなわち丹田と呼ばれるものが存在する位置でもあります。中国ではこれらを上丹田、中丹田、下丹田という言い方をしています。

 

この3つの丹田とその人のもつセンター(正中線)の質や在り方、状態からその人という人間がどのように機能し、どのようなことをやっていくのか(仕事であれ、生き方であれ、人との接し方であれ…)ということを読み解くことができるのです。

それぞれの丹田の特徴

3つの丹田はそれぞれに特徴と機能があります。
どういう自分になりたいか、で今後、3つのうちのどこを活性化させていくかも変わってきますね。

正中線(センター)…代表や表情の筋肉をリラックスさせる。
インナーマッスルの活性化により、美しい姿勢や動作を産む。
解放的な心境になる。
知性、情緒、意識がまとまる。高く広い視野や視点を得る。

上丹田…観察力、洞察力、推察力を高める。
知性、理性が冴える。
冷静さを得る。
先見の明を得る。
知的な表情、人相、顔付きを産む。

中丹田…情熱、やる気が出る。
人生に積極的になれる。
感情が前向きになる。
ハートウォーミングな人間関係を構築できる。
情熱的な魅力や指導力、育成力を発揮できる。
手や腕を使う動作で豊かな表現力が出る。

 

下丹田…心と動作を安定させれる。
深い呼吸を可能にし、自律神経が安定する。
堂々とした雰囲気を出せる。
地に足が着いた生き方ができる。

という各特徴があります。
自分は今、どこが活性化している感じがしますか?
反対にどこが活性化されてない感じがしますか?

 

これは生まれ持ったものが後天的にどんな人生を生きてきているか、によって活性化していったり、反対に活性化されていなかったりします。

 

丹田や正中線は、チャクラやオーラと物質の身体の連絡、連携、リンクを強める架け橋の役割があるので、それらを活性化したり調整したりすることは、人生、天命のあらゆ場面での実現力や創造力を高めるのです。

 

ですから、今稼げなかったり、感情的に不安定であったり、行動にすぐに結び付けない、というようなことでお悩みの場合、今のご自身の丹田や正中線の状態を知り、それを整えたり、活性化するワークなどをしていくことでも現実は大きく変わっていくこととなります。

3つ丹田とセンターから読み解くと…

先日、書いたこちらの記事でもご紹介しましたように、それぞれの天命ややると決めてきた事柄によって、その3つの丹田の活性具合も形も機能も違うのです。

 

わたくし、という人間をこの3つの丹田の機能、状態、そして正中線から上林先生に解説して頂きました。

K(上林先生)「ゆう子さんはまず、その正中線の大きな特徴として異常なほどに強力に頭のてっぺんから腎臓の辺りまでスコーンと鉄の棒のようなとてつもなく硬いものが入っているんですよ。」

H(林)「…なんですか、それは?(苦笑)」

K「普通の人はね、そんなに固くないんですよ。もっとふにゃふにゃ。だからこそ、人生に色々な揺らぎが生まれるんですよ。ところがゆう子さんの場合はこの強靭な硬さが絶対にこれは外さないぞ、逆に絶対にこれはやらない、というように完全に人生の方向性を仕分けたり、行くべきところを外さないようにする太い柱なんです。」

H「………は、はぁ、頑固者ってことですか?」

K「そういう面もあるけれど、生まれてきた天命を絶対に外さない、やり遂げるということです。他のことに逃げたり、言い訳したくないという感じです。思い当たるところあるでしょ?」

H「…(苦笑)ええ、まあ、はあ…なんじゃそりゃって感じですね」

K「多次元的にいうと、魂が選んだこのカラダがその目的を外したり、失敗したりということを絶対にしたくない、という司令塔です、これが…。コントロールアンテナみたいなんですね」

K「これがどう機能しているかというと、そういう人生になっていくんですね。色でいうとクリアーな半透明な筒のような状態で、この一番の特徴はどうしたって見るべきものは見る、出会うべきものには出会う、ハズレがない…。だから、ある意味他の人生は選べない、ということになるのですが…逆にいうとすぐに揺らいでしまう人にとっては羨ましいくらいの強みです。」

正中線(センター)は硬ければいいってものではないのです。その人の天命によって様子が全く違います。

酒井先生のように天地にしなやかにつながっていても固くない方もいらっしゃる。ダンサーの方とかもそうですよね。なんで私、そんなに硬いのかしら…とちょっと残念な感じもありますが、どうしたって今回ここでやることをやり遂げて帰る、と決めたのでしょうね。

 

K「では丹田のほうですが、今の状態とこれからの人生にどう活かしていけばいいか、ということを見ていきましょうか」

K「三日月の夜に上丹田が修復されるので、瞑想したり月を見たりしてください。ゆう子さんの上丹田はある種完璧に機能してますが、いつも新しいものを求めています。ですから、三日月を使ってバージョンアップをさせる必要があります。」

ここは他にも色々なトレーニング方法ややるといいことを教えて頂きました。この三日月はわたくしの場合ね。人によってかなり違うと想います。

K「ゆう子さんの上丹田の特徴は多次元的・多角的・多面的にいつでもポイントを移動できたり、フォーカスするポイントを移動できることですね。もちろん、時間・空間の制限を受けないというのが個性ですよね。」

K「この個性を使ってやっていくことは
ゆう子さん側は、自分の自由な世界を構築する、自分の理想とする世界を創造する、が、その能力である、と自覚なさること。

他者へは、この人が(クライアント様や友人知人)そのような世界を生きるために、ベストな対応ゆう子さんのあらゆる情報源や能力(物質世界のも、多次元的世界からのも、時空間を超えたネットワークからも)や、人脈とつないでアレンジしていく、です」

K「中丹田は喜びの合唱団を作りたいという要求をしているのが個性です。だから一緒に喜びを作っていく人たちを見つけていくのです。仕事でもプライベートでも自分に本当に合っている人を見つけ、選んでいくことができます。他の人たちはそうはできないんですよね」

H「なるほど、わたくしは自分の欲望に素直だっていうことですか?」

K「そうですね。自分はこうありたい、という上丹田の命令を中丹田もちゃんと聞いているんですよ。そして上丹田と中丹田がうまく連絡を取り合って、自分のルールを作り上丹田が中丹田のコントロールができています。これができない人は中丹田が過剰になりすぎて急に怒ったり、落ち込んだり、悲しくなったり…ということが起こっています」

 

K「この上丹田と中丹田の両方が連絡が取れているということは知性・理性と感情がバランスよく、コントロールできている、ということなんですよ」

H「そうですか、ダイアリーつけているとこの辺りのトレーニングになる感じですね」

K「そうですね。それはあるでしょう。知性や理性で感情を見ているのですからね。冷静で賢い上丹田と情熱的な中丹田がミーティングしている感じ。リンクしていきますね」

K「あと、下丹田は左右2つに分かれているのが非常に個性的です。それによって、フォットワークの軽さやさっと新しいものにシフトした時に後悔しない、という感じになってますね。ひょいと電車の乗り換えができる、という感じですね。下丹田はこれでいいですよ。天命にとってはこれでいいでしょう」

K「これから先、どうしていきたいのか…ということを上丹田と中丹田に聞いてみるといいですね」(普通は先生が聞いてくださって、こんなん言ってますよ、というようなセッションになりますが…)

というようなわたくしの紐解きを簡単にご紹介しましたが…。

それぞれに活性化するためのワークや体操、食べたらいいものや意識することなどをお伝えくださいます。

 

そして、自分という人間を最大限に活用していくために、どうしていけばいいのかというアドバイスを丹田のリーディングやハイヤーセルフなどからのメッセージとしていただけます。

 

そして丹田の活性化はいくつになっても始められます。
歳を老いてもなお、元気で自分の人生を生き切るためにも大切なことだと思っています。丹田と正中線の活性化、大切ですよ。

 

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ご希望の方はセッションのお申込みの時に丹田天命リーディング希望と備考欄にお書きください。既にお申込みの方は当日おっしゃって頂ければ結構ですよ。

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