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いつもポジティブなんかでいられない

こんにちは、林ゆう子です。

わたくしは自分の無意識に気づいて、それをほんの少しだけ自分が望むほうへと切り替えていく、というためのツールを開発して日常に使って頂けるようにしています。

 

そもそも、何故そんなことをしているのか…と申しますと、まあ根っからのネガティブ人間だったから。想定できる最悪の状態をイメージして、何か起こった時にそれよりマシだったからいいか…と思うような人間でした。何か起こると最悪から想像しますから、いつもピリピリしてましたし、戦闘態勢に常にいたように思います。

1日の大半を起こってほしくないことを想像し、そうならないように頑張っている自分は常に自分ではなく、外の目、その都度自分のことを評価する誰かに向けられていました。例えば、付き合っている相手。その一挙一動に一喜一憂して、感情がジェットコースターのように上がり下がりを繰り返し、毎日遅くまで仕事をし…。まあ、本当にこの感情に揺さぶられることをやめたい、そして人生のコントロールボタンを自分の手に取り戻したい、と強く望みました。

 

と、同時に自分が本当に望むことを実現していくためにはどうしたらいいのか…ということを常に考えていたように思います。

 

そして、1日の大半の思考をどこに向けているのか、何を思っているのか…が重要で、それが現実化していくのだということを学んでいきました。重要なものは頭で考えているというよりも無意識に思っていることです。「考える」という意識もできないほど、普通に例えば太陽は東から登る、という紛れもない事実と同じくらい強固に、「こういうものだ」と信じてしまっていること。

 

これが自分の世界では現実化されていきます。

まあ、スピリチャルな世界では引き寄せなどとも言われていますが、実はちょっと違うことではありますが…。それはまたいつか…

 

ともかく、自分が無意識で考えていることが現実化していくのですよ。人はなってほしくない現実を見つめ、こうなったらどうしよう…とそのことばかりを考えてしまう。だから、そんな自分に気づいたら、ほんの少しそこから意識を離して、違う楽しいことを見るということをしてみましょう、とお伝えしています。

 

例え、今お金がなくても病気でも、それでも1日のうちに見ようと思えばいいこともある。空は青くて綺麗だし、花は美しく咲いているかもしれない。誰かのほんの小さな優しさが嬉しく感じることもある。そんな小さなことに一瞬でも嬉しいな、と思ってみれるようにいたいのです。

でも、多くの人はここの部分をネガティブなことは考えてはならない、ポジティブに思わなくてはならないと必要以上に思いすぎているように感じます。どうかすると、自分の中のネガティブはなかったことにして、ポジティブに振舞ってみたり…。でも、自分の中にはネガティブがいますからある日爆発してしまったり…。

…そんな必要はないとお伝えしています。だいたいね、私ら、何十年ネガティブやってきているのですか?それをちょっと切り替えのコツを知ったからって、ネガティブですから、基本…笑。
わたくしなんて、こんな仕事をしていても相変わらず、ネガティブだなーと昨年落ちていた時にわらけてきましたよ。いやー、何をやっても気持ちが回復しないで落ちていくなー、と思っておりました。まあ、客観視するだけの気持ちはありましたが。

わたくし自身はね、こう思っているのです。

ポジティブな日ばっかりじゃないし…。毒吐きたいときだってあるし、悪態つく時だってある。でも、こうして落ちたあとに必ず、ギフトが待っているということだけは心のどこかで信じているのですよ。今までいつもそうだったから…。

 

だから、安心してネガティブでいるというの?ちょっと反対な感じですが…。そもそも、そんなずっとポジティブなんて無理。何か起こった時にまずはネガティブ反応ですよ、いまだって。
でも、その次の瞬間には「そんなことはないわね」とツッコミを入れているので、すぐにポジティブに切り替えているだけ。

 

ネガティブだっていいじゃない。その切り替えが早くなったら。3年が1年になったら、3日が1日になったら良いではないですか。そして、ネガティブにとことん落ちますと、飽きます。それがどれくらいで飽きるのかは人によって違うのでしょうが…。

 

それも人のスピードだし、わからな人もいるし、今世では無理な人もいるのかもしれない。
それだって、その人が決めてきたことだから、まあいいかーと思っているのですわ。誰も彼もが変わる人ばかりではない。それでもいい。

 

ただね、何か起こった時に反射反応で感情を出すのではなくて、気持ち・感情を作る見方や前提は選べて、心地良い世界は自分で作れるのだということを知って選んで欲しいのですよ。

 

わたくしたちには選択の自由がある、ということ

 

それを常に意識して、自分の感情を望ましい方向へ選択して欲しいのです。

そのために大切なことは
「自分を豊かで幸せにする」というほうへ視点を合わせるということ。

そして、そのための感情を選択していくのです。

ラッキーバッキーボール?

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