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コアポイントに何故気づいたのか?

実はあまりよく覚えてないのですよ。
なんで、いきなり「コアポイント?」って。気が付いたらワークショップをやる話になっていて。

そう、ビジネスプロファイラーの高松さんと話をしていた時。確かわたくしが会社員からボディセラピストになった時にコンサルもつけずに、結構うまくいっていて、全国のみならず海外からお客様が来ていたのは何故か、何をしていたのか、ということを細かく話していた時でしたか。

たとえば、前に書いたまつげパーマを受けにいく、と決めた理由。またそれを人気があるにもかかわらず、「やめる」という決断をした時の理由を聞かれてました。
また、他のあらゆる場面での選択について。

理由なんてない

「理由なんてありません」そう答えたのです。

高松「じゃあ何があったのですか?
「やめたときは違和感、です」
「始めたときは”これだ!”という感覚」

高松「それはどこで感じてますか?

「うーーん、この辺?(カラダのある部位あたり)」

高松「一言で言うとそれはなんですか?

「…自分の中心感覚?」

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なんとなく、この写真みたいな感じなんですが、中心の点のようなものと取り巻くまわりの感じというのかしら。意識していくと大きくなっていく、みたいな。
ゆう子さんがうまくいっていたのは、まさしくその感覚にしたがってやっていたからですよね。そして、選択していく時に頭で考えた理由ではなくて、これだ!と感じる感覚や違和感を大事にされてきたからですね…

 

な、なるほど…。
自分では普通にやっていることなので、あんまり考えたこともないですが、会社にいた時もありましたね。「絶対にこっちです!」「理由は?」「!理由なんてわかりません!でもこっち!」と言い放っていましたよ。

でも、もちろん論理、証拠がないと会社は動きませんから、私が言ってたBではなく、Aをやるのですがうまくいかない。そのうち、部長とかに「どっちだと思う?」と聞かれてましたがね。

ちなみに「コアポイント」という名前は変性意識状態でいる時に上がってきた言葉でした。
それに名前をつけましょう、という時に「自分の深いところから最高の名前が浮かび上がる」と誘導されて、出てきたのはその前にハイヤーセルフに言われていた言葉。コアポイント。

わたくしは物事のコアポイントを見つけると。それは自然の中に行った時、山に行った時、山頂ではないところで山のエネルギーが出ているところがあると。わたくしはそれを見つける、というようなことを言われている時に出てきた言葉でした。

まさか、ここでくるとはね〜

確証を求めない

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これはわたくしの質でもあると思います。
子供の頃から、この世界の中でわかっていることはほんのわずかで、わからないこと、見えないことのほうが大きな力を持っている、と本能的に感じていたのです。

だから、確証とか絶対とか保証とかほとんど求めることがありません。
脳の特性もそうなのです。限りなくゼロに近いリスク回避脳だそうです。でも、この限りなくゼロに近いけれどもゼロではない、というのがポイントみたいですがね。

とにかく、そこに「何故、それなのか?」という頭で納得しなければならないようなことをほぼ求める気持ちがない、というのがわたくしの特徴でもあります。

だから、「なんとなくこっち!」を信じてみるし、「これは違う!」も信じてみていたのだと思います。確信はないけれど、面白そうだから。

 

確証を求めない、ということと同じくらい大事にしていたのは「人が言うから」とか「皆がやるから」とかで行動しない、ということ。

これは子供の頃からです。だから、嫌だと思ったら、トイレも一緒にいかないし、人の悪口も一緒になって言わないし、やりたくないことはしてきませんでした。たとえ、一人になったとしても。

このわたくしの質がわたくしの中で「コアポイント」を磨いていく、ということへと繋がっていったのだと思います。

 

そして、不思議なことにまるでそれを知っているかのように、会社では新規事業の立ち上げにばかり携わることになるのですよ。新しいことをやってみるってリスクを考える脳だとちょっとハードル高いですよね。それが、これだ!と思うことをどんどんやっていく、というところにいたのも天の計らいなのでしょうか。

 

 

絶対なんてないから…

コアポイントの感覚を信じられないうちは、なかなかそれを選ぶのはできないかもしれません。だからこそ、日常の些細なことに使うことをお勧めします。

ゲーム感覚で使ってみるというのかな。
それと、こちらだ!と思ったものを選んだとして必ずしもご自分が思った都合のいいことばかりが起こるということでは決してないです。

 

つまり、魂の望むほうにいくためには、自分のレベルはまだまだでその手前にあんなこともこんなことも経験しないとならない、という状態なのだとしたら、むろん、逃げていた分それが前倒しにくる場合もあります。

なんでー?私は自分のコアポイントを信じてみたじゃない!こんなはずではなかった!と思うこともあるかもしれません。でも、多分、それが道なんだと思います。

だから、いいんです。それで…

そういうことも含めて、人生というのは様々なことがあって、それを味わいつくしていくために自分はすべての起こることを味わってみよう…というくらいの余裕を持って欲しいなぁと思います。

そういう意味では、知っても使えない、使いたくない人はいるでしょうね…。

自分の人生は自分で創りたい、と思う方に是非受けていただきたいです。

>>コアポイント体感ワークショップの詳細はこちら
※コアポイントを知るためのワークショップです。

 

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