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ダメな自分を認めない限り変わらない

ENMAカードの言葉でコラム
NO2は「受容」

先日、素直であること、が大事で

SUTEMATSUでも美の理の第1条に
あります、とこちらの記事に書きました。
その昔、私は全く素直では
ありませんでした。
そんな私がどんなだったかを書いておきます。

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今でこそ、「素直が大事」といい、
自分もかなり素直に言われたことはやるほうだと
思っています。
が、その前段には全く素直にでなかった自分が
いましてね、
もの凄く、何年もかかり、遠回りをして
苦しんできた、という経験があるのです。
だからこそ、そんな無駄な抵抗をせずに
素直になることが大切と思うのですよ。
それについて今回は書きますね。
若い頃は勘違いも甚だしいこともあります。
私は素直に謝ったり、
教えて、とか助けて、とか淋しいとか
素直に言うことが全くできない人間でした。
また、だれかのアドバイスや
やった方がいいことをそのままやるのは
なんだか、負けたような気がして
悔しくてできなかったのです。
(何と競争してんだ?という感じですよ)
良く、どうしていいかわからない~と
みんなに相談し、アドバイスもらっても
全く行動しない人いますよね?
あれ、同じ病気にかかってるから
すぐわかりますけど、
本当のワタシは凄いんだ病」と私が名付けてる
かなり、手強い病気の患者ですよ。
本当のワタシは凄いんだから
こんなアドバイスされたことなんか
しなくても変われるハズ!
本当のワタシは凄いんだから
もっと一瞬で変われる方法があるハズ!
本当のワタシは凄いんだから
誰か凄い魔法使いが現れて
きっと、こういうの。
「目覚めなさい!」って。
そして、私は本当の姿になるハズなの!
アホか!
です。
ええ、そう思ってました、ワタシ。
意識の上ではそんなことないと思ってましたが
今、振り返ってみたらそのものです。
だから、人のアドバイス聞けなかった。
だから、素直にダメだと認められなかった。
タチが悪いのは
口では「自信がない」とか
「変わりたい」とか言ってるのよ
でも、心の中では本当のワタシは凄いんだから、
このままだっていいハズ、
と思ってる。
そのくせ、本当の自分は全然凄くないのを
薄々知ってるから
こんなこともこんな風に頑張ってるのに
認めて!認めて!って
お門違いのことを相手に望んでいたりして。
いわゆる、面倒くさいヤツです(苦笑)
最低、でした、ワタシ
本当に変わりたくて、仕方がなかったのに
何がいけないのか、気がつかず
ワタシに本当に必要だった、
今の現状、つまりダメな自分を素直に認める
ということができるまでに
6年かかったのです。
その間、私は誰か耳障りのいい言葉、
欲しい答えを言ってくれる人だけ
探していたのだと思います。
だから何をしても変わらなかった。
そんな人を今、たっくさん見てます。
経験者だから、どんなに隠してても
わかります。
この病にかかっている人は
自分は意外と謙虚だと思っていたり
素直に色々聞いてる、と勘違いしてる方が
とても多いです。
素直に聞いているのではなく
その人に都合のいいように脳内変換し
それをやってるにすぎません。
だから、全く素直にやってない。
本人気づいてないみたいですが。
そして、もちろん言われたアドバイスやらないので
変わりません。
で、あちらこちらにいく。
みんなに同じこと言われていると思うけど
都合のいいところしか
耳に入りません。
いませんか、周りにそういう方?
え?あの方、またあの人のところにも
行ったの?、みたいな方って。
他行く前に、言われたことはやろうよ
そして「こんなこと、言われました~」って
あの人にも、あの人にも言われてたし
私も言ったよね?みたいな(苦笑)
といいますか
やれと言われたことは聞かずに
「アナタは本当はこういう力がある」とか
そんな話ばかり聞こうとしてて…
いやね、本当にあっても
使えてなかったら全く無意味なのね?
って人たち
かつての自分はあちこち行くというより
言われたことを素直に聞けない人間でした。
書いたみたいに、
素直にきくと負けたような気になってました。
こういう方いません?
これもね、自分のどうしたいのか、を
忘れている状態
自分を本気で変えたいなら
言われたことをやる、ということに感じる
変な何の役にも立たない
チンケなプライドなんか捨てて
やる、という選択をするハズなんです。
それを言われたことをすると、
負けたような気がする、って
アナタ、何がしたいの?という話
お金払ってコンサル受けても
こうしたら良くなります、と言われているのに
でも、だってとあれこれ理由つけて
やらない人達は
多かれ少なかれ、この気持ちがある。
つまり、傲慢なのね。
自分が変えられない、
変わらない、と思っている方々の多くは
この傲慢さが自分の中にあるのを
知った方が良くてよ。
変わらないのは
自分のダメさを本当には認めてないから
認めていたら
変わるための何かをしないと、って
本気で思い、行動するから
行動とはあちこち、良いことを言ってくれる人を
探し歩くことでは決してない
私はずっと傲慢だったと思います。
だから6年もかかった。
髪の毛が真っ白になるような
出来事を引き寄せて
打ちのめされるようなことが
沢山あって
ようやく白旗あげた。
自分は本当にイケてませんでした、って。
そして、ようやく
自分の何が変えるところなのか
まずはどこに取り組もうと思うのか
それを本気で考え
やっと、行動することが
できたのですよ
言われたことが素直にすぐできる人と
できない人とは
あっという間に差がつきます。

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SUTEMATSUカレッジでも

各先生たちに言われたことを
日々の生活の中でどれだけ素直に
取り入れられたかで
かなりの差がつくでしょうね。
本当にただ、受け入れたらいいだけなのに、
もったいない、と思います。
出来てない自分を本気で認める

そこから、変化は始まります。

変わりたいと思うなら

言われたことは素直にやってみてください。

毎日やったほうがいいと言われたことを
どれだけ地道にやっていけるか…

今までやったことがないことなら
やることに負荷がかかるのは
当たり前です

それを面倒くさがったり
やっぱり、私には合わないんだ、とか
ワクワクしないから、やらないとか

意味不明の理由をつけて
やらないでいるのはやめましょう。

こうなりたい、という
自分の姿に向かって

「やったほうがいいこと」だと
思うことを粛々とやっていくこと

それは面倒だし
負荷がかかるし
嫌な自分を認めないとならない、
そんなことかもしれません。

でも、
「やったほうがいいこと」なのです。

この「やったほうがいいこと」を
どれだけやったかが
」になるのですよ。


—–

未来が見えないときに

覚悟を決めると動くのです

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