Loading

BLOG

買ってもらうために楽しんで作品を作る

ものづくりの人たちって
本当にすごいと思うのですよね。

いやー、これだけの時間と労力をかけて…

でも、難しいのは
その労力とお金のバランス

時間はかかっているとしても
出来上がりにそんなに
魅力を感じないものになっていると
商品としては売れない

また、売れるものが作りたいものとは
限らない…

そこを自分はどうしたいのか、
なんでしょうね。

image
◎コンサルの前後で一番変わったことは

荷物が減りました。

会社での昼食後30分が主な創作時間になっているので、

編むモノと描くモノの両方の準備を持って出勤していましたが、

コンサル後はどちらか一方に絞る事が出来ています。

 

 

◎面白かったこと

自分の作品のイメージが、

考えていたモノと全く違ったこと。

ユニークなモノやポップなモノをイメージして編んだり描いたりしていましたが、

描いたモノはクールなモノだった。

『好きな作品と自分で作れる作品は違う』

という当たり前の事に今更気づきました。

 

◎役にたったこと

作品のモチーフと色味のバランスを考え直すことを教えて頂いたこと。

直接手を動かして描く事にこだわりすぎていた、

ということを気づかせてもらえたこと。

この二点を意識すると、

スムーズに作る事ができました

 

◎林ゆう子に一言

『作ることが好きで、

その結果に出来た作品を販売する』

という考えでいたので、

作品に対してお金を頂くことに少し抵抗があったのですが、

『買ってもらうために、

楽しんで作品を作る』

という視点で創作すると、

お金を頂くことへの抵抗感はほとんどなくなりました。

また創作している時のワクワク感は、

どちらも同じだけれど、

販売することを目標にすると、

ワクワクに程よい緊張感がプラスされ、

出来上がった時の爽快感が心地よかったです。
『めのたま屋』tacomi
www.facebook.com/menotamaya

tacomaさま、ありがとうございます

私、マジ、トートバックお待ちしてます!

色々なものが生み出されて
いくだろうことが見えて
私のほうがワクワクしました。

楽しみですね~

—–

声が柔らかいと言われます

無意識の働き方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP