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時間がなくて読めないがなくなる!

本を読むのはお好きですか?
わたくし、結構本は好きでして子供の頃からかなり読書はしております。一番の趣味は読書、だったかしら。子供の頃は少年少女文学全集とか持っている友達の家から全巻借りてきて読んでましたね。
さとうさとるの「誰も知らない小さな国」に代表されるコロボックルシリーズが大好きでした。

中学の頃はSFや推理小説が好きで筒井康隆、小松左京、眉村卓、半村良、星新一、…とか外国ものを読んで…。

社会人になって時間がなくなり、読みたい本はあるけれどもなかかな時間が取れない…と嘆いておりましたっけ。忙しいのに読んでしまった「リング」を読み始めたら、止まらなくなり、とうとう怖い場面にきて、今度は夜が早くあけないかと怖くて寝れなくなった思い出があります。

最近はビジネス書や専門書、が多いですよね。仕事に関係する本を読みますから、今度は小説とか純文学みたいなものを読む時間が…とか思っております。

 

読書好きの方だって、もっと時間があったら読みたいと思っている本が沢山おありではないですか?日頃、本を読まれない方も「本は読んだほうが良い」とは思っていらっしゃるでしょ?

自分が知らないことを知れる、という物凄いものだと思っております。読書というものは…。

でも、なかなか時間がとれない…

そんな方に超お勧めの講座があります!

時間がない、という言い訳が不要になる

フォーカスリーディングという速読を教えていらっしゃる寺田昌嗣先生をお招きして、ある講座をいたします。

寺田先生によりますと、読書が苦手で年に1,2冊しか読まなかったと語っていた大学4年生の女子は、この講座が終わって約5ヶ月で69冊読んだそうです。教師を志し、採用試験の勉強で忙しい中でも、気軽に本を読めるようになったと語っています、とのこと。

速読のエッセンスと読書そのものの戦略を教えてくださる講座なのですよ。

 

速読はわかりますが、読書の戦略、ですよ。ご自分の読書に「戦略」持っていらっしゃいますか?読みたい本、好きな本、読まないとならない本を読んでませんか?

寺田先生は「本を早く読めるようになる前に何のために何を読むのかが大事」とおっしゃっていますが、本当にそうだな…とそれをお聞きして思いました。
読書というものを通じて、自分をどうしていきたいのか、それがなく闇雲に本の数だけを読んでいっても仕方がないですよね。無駄に時間がかかるばかり…

この講座の中ではそうした「読書」そのものについても考える時間となるでしょう。
時間がない、という言い訳が不要になり、読書の質があがる講座…お勧めです。

時間がなくて読めないがなくなる!
『速読スキル&読書戦略講座』

日時:11月16日(金)19:00-21:00

場所:イデアキューブ(代々木公園駅)

受講料:5800円(税込)

内容:
読書戦略は
・「読書」の定義
・そもそも何を読むのか?
・記憶に残る読み方、ノートの取り方
・自己満足の刹那の読書と、未来の自分が豊かになる読書を分けるもの
…などをお伝えします。

さあ、時間がないと追われるような感覚ではなくて、
必要な本が必要な時間で読める自分になりませんか?

お申込みはこちら
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=448250


寺田昌嗣プロフィール

ビジネス・教育のための速読技術・高速学習法指導者。
1970年、福岡生まれ。名古屋大学(法)卒。元福岡県立高校教師。

高校2年生の秋に日課の立ち読みで速読と出会う。
1年にわたりトレーニングに励むも撃沈。さらに計4つの教室での挫折を経て、7年後に独学で速読をマスター。
同時に、教師現役時代からオンライン講座を無料で開講。募集のたびに5倍の応募が届く人気講座に。
2001年10月に独立し、速読メソッドの指導と普及にあたる。これまでの受講者は1700人を超え、その修得率は98%超。スピードと理解度を両立させた実用性の高さが評判となり、ビジネス書作家や大学教授らがクチコミで多数訪れている。
また7つのライバル業者から顧問や技術指導の依頼を受けるなど、業界内での信頼も厚い。
2014年度から日本で初めて大学教育に授業として速読講座が採用され、通年の読書講座として開講。
速読と読書で日本の教育を変えることを目指し、2017年度から九州大学の大学院に進学。

読書力と読解力を育むための「ことのば 子ども速読・読書講座」も福岡で開講中。
著書に10万部のベストセラー書『フォーカス・リーディング』(PHP研究所)のほか『子どもの速読トレーニング』(PHP研究所)、『決定版! 超カンタン速読入門』(共著、金の星社)、『英会話音読練習帳』(共著、永岡書店)がある。

 

 

21.不安で仕方がない

感想1.リュミエール…なんだこれ?!

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