Loading

BLOG

強み、能力を発揮するために…

わたくしは今でこそ、未来視がビジネスコア能力である、とコンサルの人から言われるくらいにその能力を使っているとはっきり実感していますが、1年前まではそんなことすら思ってもいませんでしたよ。

 

1年前の今日、熊谷千春さんとひつきさんこと山中弘教さんと熱海合宿にいって自分がやっていること、感覚をすり合わせて行った時に自分と他の人が違うということに初めて気がついたわけで…。

 

もちろん、それを知らない間も実はその能力は普通に使ってきました。昨年やっていたフォーチュンコンサルでも、閻魔コンサルでも。

人の話を聞いていれば、全く違うことをやっているその人が浮かんでくる。電車に乗っていれば、その人の過去や未来の姿が浮かんでくる、というのは普通のことでそんなものはわたくしの想像だと思っていましたから。

自分の能力を使えるものにする

今回、この記事はスピリチュアルな能力、ということに対して書かせていただいていますが、普通のものも多かれ少なかれ同じようなことは必要だと思っています。

さて、昨年の今日明らかになったこと、そしてそれを踏まえて上林先生のチャネリングで更に詳しく見てもらった自分のベース能力ですが、ここでは多くは書きません。

 

でも、それらに対してどういうことができるのだ、ということをあたりをつけてやってみる、ということをしてきました。

また、そう使えるのなら、こうも使えるのでは…ということもあれこれと試してみました。

答え合わせのために上林先生のセッションを受けて、どうだったのか…ということを聞いて、自分の感覚との差を埋めていきました。

 

だから、本当に使える…と思うまでは時間がかかりましたよ。半年くらいかかったですかね。

この作業なくて、自分の能力って磨かれないです。

強みや自分の能力を知っただけでは、コントロールも制御もできないし、ましてや何に使えるのかがわからなかったら、使いようがないのです。能力を磨くためにはある程度のところで検証ができる力のある人に見てもらう必要がありますよ。

 

それがないとできた気になっていたり、チャネリング系ですととんでもないところと繋がっていたり…ということが起きてきたりいたしますよ。

何のためにそれをするのか

何のためにこの力を使うのか」という問いは始終、自分に問いかけないとならないと思っています。

 

最初はそんなこともなかった人たちも、どこからか思いがずれていってしまい、気がつけば魔界落ちと言われるような状態になっていたりするのですから。力を持つことで、いろいろなものを思い通りにできるような気持ちになっていくのでしょうか。

 

本人は人のために…と思っているのかもしれませんが(いや、ないでしょうけれど…)明らかに周りを不幸にし始める方々もいらっしゃる。

 

だから、自分一人の思い込みにのめり込まないのも大事ですよね。ある意味、ダークサイドと隣り合わせですからね。
だから、スピリチュアルなことをやっていくためには自分の日常を整えていかないとならないと思っています。
修行をするとか清貧でいるとか、そんなことではなくて日常の心を整えていく、ということです。

 

自分の日常の心が荒れていて、例えば仕事の不満や人間関係の不平・不満を持ったまま、ヒーリングだ、チャネリングだ、とやっても繋がるところはしれているということなのですよ。

だからといって、やるな…ということではないが…(ある程度になるまで人にはやって欲しくないですがね)、同時に自分を整えることをしないとならないでしょう。これは必須。

なんでもまず、自分を整えていくこと。特別な儀式やなんかの時だけ、繕ってもダメなのですよ。

 

スピリチャルなところに向かう人ほど、一番スピリチャルに必要な要素が抜けているという気がしているのはわたくしだけでしょうか。

 

つまり、スピリチャルでそれなりの実力を出していく、稼いでいく、というためには日々の積み上げ、日常を丁寧に生きる、自分を整えていくということが不可欠なのだ、ということ。

 

それが面倒、嫌だからそっちへ流れるというエセスピリチュアルな人たちが多いように思っています。そして、そういう方々はご利益の大きい魔界の存在と契約してしまって、落ちていく…という図式になるようです。

 

魔界というかパラレルワールドの不安や恐れ、妬み、嫉妬などのエネルギーをご馳走にする存在たちね。

 

どうぞ、そういうお勉強をされている方はご自分の心を整えていってください。きちんと力を検証してみてください。

 

色眼鏡でものを見ない方に検証してもらってくださいね。

 

 

 

 

 

どんな経験も学びに変えると

後を継ぐ覚悟

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP