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もし、アイテックの神様がいるとしたら

昨日の玉置美和GFC&高松GFCの勉強会のシェアです。

玉置さんは今昔美未実の名前で香りの仕事をされている方で、日本のみならず海外からも熱烈なファンがいて日本と海外をまたにかけてお仕事されている方です。高松グループで最も早く、いえ、アイテックで最も最短でGFCグリーンバッチになられた方でもあります。

今回、そんな玉置さんの最速の秘密をインタビューし、それを再現できるように高松さんが解説してくれるという勉強会になりました。正直、私にとってはどの勉強会にも増して参考になることが多かったです。

Q:直推薦者の早川さんからの質問、絶対入らないと思ったのになんで加盟したの?

ミミさん(と呼ばれている)曰く、その3日前に宇宙に叫んだそうです。自分の空いている時間(香りの仕事をしている以外の時間)で自分ができる最高最善のものに出会わせてくれ!というようなことを。
ミミさんは大切な人が高齢で動けなくなっていく、ということがあり、何も出来ない自分に今の自分のままだと何も出来ないと感じ、自分がまだ出来てないこと、成長することができることがあれば、きっと助けになるはず、という前提を採用したのです。

その3日後、早川さんからアイテックの話を聞きます。ミミさんおっしゃってました。通常だったら、絶対にこの手のものに入ることはないだろうと。でもこの時は叫んでしまったので、きた、これだ!と思ったそうです。

ここで大事なのは「自分が嫌なもの、苦手なものでも自分がオーダーした時にきたなら、ちゃんと受け取らないとならない」ということ。そうでないと、なくなっちゃうからです。
多分、ここを普通の人はできない。
自分が好きなもの、できること、想定内のことを望むわけですよ。

そして、その3日後に事業説明会に行ったそうです。そこでミミさんが自分の中で欲しいと思っていた回答のキーワードがその説明会の話の中に全部ちりばめてあったそうで、絶対これだ!と確信を持ったのだそうです。(情報空間からのフィードバックをうまく使ってますね)

そして、アイテックをやることになったミミさん。
まず、したことは知ること。事業説明会にいきまくったそうです。全ての講師の人に行って、この人!と思う講師の方の追っかけをして全国の事業説明会に行ったのです。

これはうまく行っている人の波動と同調していくことに他なりません。
岸川さんの勉強会でも言われてました。成功している人に会いにいく時間を増やすこと。つまり、オーナーがやっている説明会、1日研修、一泊研修に何度も足を運ぶということ。

これをされていたのです。その中で意識したことがあったと言います。

もし、アイテックの神様がいるとして、その神様のスピードというのはどういうものだろう?と思いました。そのスピードに乗ることが神様に好かれることだと感じたのです。
ここがすごい。これHASUMI先生の抽象度の話に通じますね。話を動きや形で見るということです。(一部の方しかわからずにすみません)

このリズムというのが大切だと高松さん。
例えば、ヒーラーだとか宗教家だとかは独特のリズムがあって非常にゆったりだと。一方、ビジネスで成功している人のリズムはとても早い。オーナーなどがいい例。
このリズムのゆったりの人がそのままのリズムで仕事に取り組んでも、結果が出ないということがほとんどなのだ、というお話。

 

アイテックにはアイテックのリズム、スピードがある。

これに乗れないと成功はしない、ということ。
この周波数を事業説明会に何度も出ることで掴んでいったところが本当にすごい。

ここでミミさんの言葉が続きます。

「ここだ!」と思いました。自分に足りてない部分、出来てないこと、それはこのスピードだと思ったそうです。香りの仕事はゆったりとしたリズム。だから、今まで助けられなかったんだ、と思ったのです。しかも、知りたいと「決めて」知ったことだから、それをやらないわけにはいかない。

そのスピードで動き始めました。

当時海外に月の半分行っていたミミさんは向こうの夜、つまりこちらの昼に連絡を取り巻くってほとんど寝ないでアポ取りをしていたそうです。

ここができるようになったら、自分は一回りも二回りも成長してできなかったことができるようになるのだとわかったそうです。(その大切な人を助けられる)

ここも大事なポイントでしょう。

通常、自分の心地よいリズムでやろうとするでしょ。それを変えたら自分らしくなくなると普通は思いますよね。実際、そうなのです。
でも、ここにミミさんと普通人との大きな違いがあります。

それは何のためにそれをやるのか、という目的(ゴール)がはっきりとあるかどうか。このゴールがありさえすれば、いつもの自分ではないことをしていても辛くなければ、自分らしくないということもないのです。

コンフォードゾーンからの脱出です。

ミミさん、ある事業説明会で緑バッチ、という言葉を聞きます。それが何か、すぐに聞いてGFCという最高位ポジションだ、と知ると、わかった、それになる!と決めたそうです。

そう、決めたのです。

この「決める」というのが昨日のキーワードだったと思います。

緑バッチになると決めたミミさん。
楽しくて楽しくてしょうがなかったと言います。これ(アイテック)で伝えたみんながこの人生を死ぬまで楽しくなれることを起こせる、起こす、ということを常に感じながらお話していたそうです。

岸川さんがおっしゃってますが、お伝えしている時に必ず相手が加盟してとっても喜んでいるところをイメージしながらお伝えすること。と同じことをもっと大きな規模でされてました。

 

ミミさんの言葉は

「ミルフィーユみたいなものを1本にしていくの」

何のこっちゃ?ですが、高松さんの解説。

ミミさんはこの人にお伝えしたいと思う時に、すでにその人がその情報を得て喜んでいるところ、加盟して喜んでいるところ、そして自分もビジネスで成功して喜んでいるところをイメージしてそれが一致している状態(1本になっている)つまり、身口意が一体となっている状態で伝えていってるのです。

希望が宇宙に放たれている状態です。

そして、こんなお話もされていました。

アイテックの例えば、正規本部になるということはそこに至るまでに人に伝えたり、関わったりしていくでしょ。それを含めて成長させてもらえて、それで正規本部になれるという仕組みなんだとわかったというのです。

その他のタイトルもそう。

アイテックという仕事を通じて、自分の色んな成長しないとならない面と向き合わせてもらえていると。それをクリアしていくことでビジネスも成功していくという、素晴らしいモデルであること。

ここは最近私も感じてまして、それぞれの苦手分野に直面させてもらえるものなのではないかと思っていた矢先でした。

だから、1人で頑張るのではなくてみんなで助け合ってやっていくことなんだね、ってこと。1人で頑張るのではなくて、でも依存していくのではなくて、自立している個々が集まっていること。

そして、もう一つ大切にしていること、それは「真面目にやらない」ということだとおっしゃってました。眉間にしわ寄せて、苦しんでやっていたら吐きたくなっちゃう。

いつでもどこでも、それを面白がれること。
→これって面白いものじゃないとやらないのではなくて、つまらないもの、の中にも面白がれる要素を見つけて面白くしちゃうんですよね。

アイテックの商品、全て大人のおもちゃー!って言ってました。

こんな面白いものない〜!

って。だから始めてから、苦しんだことがない。
辛いと思ったことがない。だって、面白くて、楽しくて、先にみんなが喜んでいる姿が見えているから。

まず、こうなるんだってイメージして(上丹田)それが鮮明であるから、楽しいことにしかならなくて(中丹田)、だから行動できる。(下丹田)

悪くなるイメージ、こうなったらどうしよう、なんてイメージはしないんですよ。
なって欲しいイメージをするから感情がポジティブになって、そこから行動するからそうなるしかない。→いつも言っていることです。

 

自分がどれだけ笑顔になれるか
そして自分の周りの人をどれだけ笑顔にできるか。

ここを意識してやっていく、ということです。

 

今回お話をお聞きして思った最大のこと。

宇宙に投げたオーダーの答えが来たら、それが嫌いでもなんでも受け取ると決めること。
そしてここなんだ、とわかったらやること。

常に自分が決めたことに対して、徹底的にやると決めている姿勢。
逃げない。

自分とした約束を何があっても守ること。
こうする、と決めたことをやる。

本当に大きなショックを受けて、私の抽象度は大きく上がりましたよ。

遅まきながら、実際にやっていきたいと思います。

ああ、あと大事なことをもう一つ。

アイテックのことに限らずですが、製品を知った、ビジネスを知った、知ったら、今度は自分のライフスタイルに落とし込む。自分の心に響かせる。それをやるから、発信出来たり、伝えるという行動ができるようになる。自分の心が響いてないものは伝えられない。

そして「おかげさま」の心を持っていきましょう。

いつか機会を作って話をして頂きたいと思います。

 

これ以外にも印象に残った部分あると思いますので、参加された方にフォローして頂きますね。

 

 

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