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	<title>Ideacube</title>
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	<description>生ききることは、咲ききること</description>
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	<title>Ideacube</title>
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		<title>茅野日記305:信じる必要のない世界</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:47:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回、3年ほど前のお客様の声をご紹介させていただきました。 エネルギーを学び始めてから5年。 あの頃と今、私は何が変わったのだろう。 今日はそんなことを書いてみたいと思います。 このエネルギーはほぼ魔法 正直なところ、こ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260921/attachment/df61111f-2f5e-4ffa-bcf8-f5479dfb8fa8/" rel="attachment wp-att-32414"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32414" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DF61111F-2F5E-4FFA-BCF8-F5479DFB8FA8-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DF61111F-2F5E-4FFA-BCF8-F5479DFB8FA8-300x169.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DF61111F-2F5E-4FFA-BCF8-F5479DFB8FA8-1024x576.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DF61111F-2F5E-4FFA-BCF8-F5479DFB8FA8-768x432.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DF61111F-2F5E-4FFA-BCF8-F5479DFB8FA8-1536x864.png 1536w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DF61111F-2F5E-4FFA-BCF8-F5479DFB8FA8-1250x703.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DF61111F-2F5E-4FFA-BCF8-F5479DFB8FA8-1000x563.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DF61111F-2F5E-4FFA-BCF8-F5479DFB8FA8.png 1672w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="F4DAF5A3-CE69-45D4-9DAB-327E49E72812">前回、3年ほど前のお客様の声をご紹介させていただきました。</p>
<p>エネルギーを学び始めてから5年。</p>
<p>あの頃と今、私は何が変わったのだろう。</p>
<p>今日はそんなことを書いてみたいと思います。</p>
<figure id="8E461E51-9AE5-4792-8F7E-F702EEF5BC45" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1791436933-veEDM8wp5kuUIF1QCTYgOc0a.png?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1791436933-veEDM8wp5kuUIF1QCTYgOc0a.png?width=1200" alt="画像" width="247" height="309" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>このエネルギーはほぼ魔法</figcaption></figure>
<p id="B5D2BDA4-0205-492C-99F1-0DC45035A760">
正直なところ、このエネルギーはあらゆるものに使えると思っている。</p>
<p>想像力が創造力となり、現実を立ち上げる。</p>
<p>私は学び始めた頃から、時間操作や遺伝子操作、マクロやミクロの視点でエネルギーを扱うことについて、特に説明や納得を必要としていなかった。</p>
<p>だから、学びが進み、そうしたことにもエネルギーが使えると開示されても、</p>
<p>「……だよね」</p>
<p>という感じで。</p>
<p>新しいことを知ったという感覚は、あまりなかった。</p>
<p>では、この5年間で何が変わったのか。</p>
<p>それまで「たぶん、こういうことだろう」と思ってやっていたことが、</p>
<p>「これでできる」</p>
<p>という確信に変わった。</p>
<p>……いや、違うな。</p>
<p>確信、というのともちょっと違う。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「神様がいることを信じる」</p>
<p>のではなく、</p>
<p>「神様がいることを知っている」</p>
<p>という感覚。</p>
<p>ただし、これは知識として知っている、という意味ではない。</p>
<p>私たちは空気があることを知っている。</p>
<p>でも、いちいち「空気は存在する」と確信しながら呼吸している人なんていないでしょう？</p>
<p>空気があるのが当たり前の世界で、当たり前に呼吸して生きている。</p>
<p>それと同じ。</p>
<p>私にとって、このエネルギーを使うことは、そういう世界に生きているということなのだ。</p>
<p>だから、わざわざ信じる必要も、確信する必要もない。</p>
<p>ただ、そこにある。</p>
<p>そして、この5年間で具体的な使い方が次々と開示され、</p>
<p>「じゃあ、こんなことにも使えるのでは？」</p>
<p>「あんなこともできるのでは？」</p>
<p>と、そのバリエーションがどんどん広がっていった。</p>
<p>もちろん、エネルギーの出力自体も、私の体感では桁違いに高くなっている。</p>
<p>先日のCAMPでバージョンアップしていただいたこともあり、以前なら対処できないと思っていた案件にも、向き合えるようになった。</p>
<p>でも、根底にある感覚は、実はそれほど変わっていないのかもしれない。</p>
<p id="C65B2D7A-00E2-4B22-B772-802830F78107">さて、話は変わるが。</p>
<p>私は知る人ぞ知るアニオタだ（笑）。</p>
<p>アニメの世界には、このエネルギーを使うヒントが実にたくさんある。</p>
<p>私のお勧めは『転生したらスライムだった件』、通称「転スラ」と、『葬送のフリーレン』。</p>
<p>特に『葬送のフリーレン』は面白い。</p>
<p>この作品の中に、こんな言葉が出てくる。</p>
<p>「<b>完璧にイメージできないものは魔法では実現できない</b>」</p>
<p>そして、この言葉の本質を見事に表している場面がある。</p>
<p>ある魔法使いの試験での出来事。</p>
<p>一級魔法使いブルグは、あらゆる攻撃魔法を防ぐ「不動の外套」という、強力な防御魔法をまとっていた。</p>
<p>誰もその防御を突破できない。</p>
<p>ところが、三級魔法使いになったばかりの無名の少女、ユーベルが、いとも簡単にその外套ごとブルグを斬り殺してしまうのだ。</p>
<p>なぜ、そんなことができたのか？</p>
<p>普通の魔法使いは、その外套にどれほど強力な防御魔法がかけられているかを理解している。</p>
<p>だから「切れない」と思う。</p>
<p>ところがユーベルは違った。</p>
<p>彼女にとって、<b>布は切れるもの</b>だった。</p>
<p>どれほど強力な防御魔法がかけられていようと、</p>
<p>「布は切れる」</p>
<p>という、自分の感覚のほうが強かった。</p>
<p>つまり、知識や常識よりも、自分の感覚が上回ったのだ。</p>
<p>私は、ここにエネルギーを使う大きなヒントがあると思っている。</p>
<p>「切れると信じる」のではない。</p>
<p>「切れるのが当たり前」の世界に生きている。</p>
<figure id="503E2D6C-E649-4987-92F2-9B1EED0A1101" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1791436860-ojBrT58VJmegKDFp17O9A63N.png?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1791436860-ojBrT58VJmegKDFp17O9A63N.png?width=1200" alt="画像" width="211" height="336" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>是非観てね</figcaption></figure>
<p id="B4F151C2-0DF4-4994-B960-200425759072">
<p>先ほど私が書いた、空気があるのが当たり前の世界に生きている、という話と同じだ。</p>
<p>信じようとする必要がない。</p>
<p>できるだろうか、と躊躇する必要もない。</p>
<p>だから、力みもない。</p>
<p>ただ、自分にとって当たり前のことをするだけ。</p>
<p>これって、ものすごく大きな違いだと思う。</p>
<p>私たちは、知識や経験を積み重ねることで、できることを増やしていく。</p>
<p>でも、その知識や経験が、逆に自分の可能性を制限してしまうこともある。</p>
<p>「普通は無理でしょう」</p>
<p>「そんなこと、できるわけがない」</p>
<p>「今まで誰もできなかった」</p>
<p>そうやって、知らず知らずのうちに、自分の世界に境界線を引いてしまう。</p>
<p>そして、その境界線を自分で守っている。</p>
<p>本当は、もっと自由に発想してもいいのに。</p>
<p>もちろん、アニメの魔法と現実のエネルギーは同じものではない。</p>
<p>でも、この物語が教えてくれる「自分の感覚と、思考がつくる限界」というテーマは、私にとってとても示唆的なのだ。</p>
<p>では、その境界線を越えるには、どうしたらいいのだろう。</p>
<p>私は最近、こんなことを思う。</p>
<p>それは、<b>自分自身をどれだけ認め、赦せるか、ということ</b>なのではないか。</p>
<p>自分の感覚を疑わない。</p>
<p>自分の可能性を最初から否定しない。</p>
<p>自分の中に湧いてきたものを、常識という物差しだけで切り捨てない。</p>
<p>そして、無理に何かを信じようとすることさえ、やめてみる。</p>
<p>考えてみれば、私がこのエネルギーを学び始めたときから持っていたのは、そういう感覚だったのかもしれない。</p>
<p>「そんなこともできるんだ！」</p>
<p>ではなく、</p>
<p>「うん、できるよね」</p>
<p>という感覚。</p>
<p>だから、次々と新しい使い方を知ることが、ただただ面白かった。</p>
<p>そして今、改めて思う。</p>
<p>エネルギーを使うということは、単に何かを改善したり、現象を変えたりすることだけではないのかもしれない。</p>
<p>自分がどんな世界を当然だと思って生きているのか。</p>
<p>自分に、どこまでの可能性を許しているのか。</p>
<p>そこに向き合うことでもあるのではないか。</p>
<p>だとしたら、私がこの5年間で得てきたものは、エネルギーを扱う技術だけではない。</p>
<p>自分の感覚を、より自由に使うこと。</p>
<p>そして、自分が生きる世界の可能性を、閉じないこと。</p>
<p>結局のところ、</p>
<p><b>自分自身をどれだけ認め、どれだけ赦し、どれだけ自由にしてあげられるか。</b></p>
<p>そこに行き着くのかもしれない。</p>
<p>私はこれからも、自分の感覚を使って、この世界で何ができるのか、面白がりながら探求していきたい。</p>
<p>だって、まだまだ知らない世界があるはずだから。</p>
<p>そして、そこにはきっと、私が想像している以上の面白いことが待っている。</p>
<p>そう思うと、ワクワクするのだ。</p>
<p id="11C74586-0C80-4D6C-8270-A2D4F1F8E477">✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261005/">茅野日記305:信じる必要のない世界</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記304:本来の自分に還ると、何が起こる？</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/slt/20261004/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:45:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これまで、私がこのエネルギーを学んできた5年間に体験した、不思議な出来事をいろいろと紹介してきた。 でも、私自身の話ばかりでは、ちょっと説得力に欠けるかもしれない。 ということで今回は、実際に私の施術を受けてくださった方 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261004/">茅野日記304:本来の自分に還ると、何が起こる？</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260921/attachment/8ea539e3-184e-4b80-b7f4-d8e1215eb8d2/" rel="attachment wp-att-32413"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32413" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2-300x200.png" alt="" width="300" height="200" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2-300x200.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2-1024x683.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2-768x512.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2-1250x833.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2-600x400.png 600w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2-1000x667.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2-1500x1000.png 1500w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/8EA539E3-184E-4B80-B7F4-D8E1215EB8D2.png 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="33D29761-0E86-4B65-9897-454D45A2D227">これまで、私がこのエネルギーを学んできた5年間に体験した、不思議な出来事をいろいろと紹介してきた。</p>
<p>でも、私自身の話ばかりでは、ちょっと説得力に欠けるかもしれない。</p>
<p>ということで今回は、実際に私の施術を受けてくださった方々の感想を紹介しようと思う。</p>
<p>実はこれ、かなり以前にいただいた感想なのだ。</p>
<p>まだ私自身、今ほど経験を積んでいなかった頃のもの。</p>
<p>当時も、こんなことができるんだ！と、毎回面白がりながら施術していた。</p>
<p>そして、そこからさらに経験を重ね、扱えるエネルギーも、施術の深さも、私自身の感覚ではずいぶん変わってきた。</p>
<p>だから、今読み返すと、とても懐かしい。</p>
<p>「ああ、こんな時期もあったなあ」と（笑）。</p>
<p>でも、こうして残してくださった感想を読むと、当時からすでに興味深いことが起きていたのがわかる。</p>
<p>身体の変化だけではなく、心の状態や、ものの見え方、日常の過ごし方にまで変化を感じている方々。</p>
<p>しかも、最初に相談されたお悩みとは違うところに変化が現れることもある。</p>
<p>エネルギーって、本当に面白い。</p>
<p>では、そんな頃の私の施術を受けてくださった、4人の方々の感想をどうぞ。</p>
<p>少し長いものもあるけれど、なかなか興味深いですよ。</p>
<figure id="D9650702-FD67-422C-9C3C-9DBAB1A1D5E8">
<blockquote><p><b>①「やっと本来の自分を発揮できる地点にたどり着いた」</b><br />
Kさま</p>
<p>【ご感想】<br />
帰ってからも今までなら1週間くらい、体調戻るのに時間がかかったりしていたのですが、1日くらいで回復。</p>
<p>楽しいことをしたのもあるかとは思いますが身体の疲れが全然違いましたので嬉しいです！</p>
<p>ゆう子さんのヒーリングを受けてまさに、憑き物が落ちた！ようで普通に仕事ができています。</p>
<p>朝は、主人と一緒にサイクリングしてモーニングに行くのが日課となって、夜は自然と眠くなるという、いい循環になっています。</p>
<p>今まで何十万円といろいろお金をかけてヒーリングも受けていましたが、良くならず。</p>
<p>仕事でも体調不良が普通なので、全く売り上げも上がらないまま来ていたので、この夏は少し売り上げがたつようにできたらなと思っています。</p>
<p>楽しく仕事をしながらお金をいただくことが抵抗なくできたら嬉しいなあと。</p>
<p>体調が悪すぎて目標設定もできずにいたのですが、やっとで本来の自分を発揮できる地点にたどり着いた感じです。</p>
<p>ありがとうございました(^^)/</p>
<p>また琵琶湖にも遊びに行きたいです！</p>
<p>本来の私は、ちょこちょこ動いてる、と言われて、なんだか腑に落ちました。</p>
<p>外に出かけるのも大好きですし、いろんな人と友達になってお話をするのも好きです。</p>
<p>楽しむことよりも、人のために、とか使命を大事にとか、まじめに思い込んできたのもあるかなと思ったので、自分を許しつつ、楽しみたいと思います。</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="7E9BF1EC-BC3C-4565-9A6A-920B4F55B46E">
【ステラより】<br />
Kさま、本当にお元気になられてよかった！<br />
ご主人と朝のサイクリングを楽しみ、そのままモーニングへ。<br />
そんな毎日が日課になったなんて、素敵すぎます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2763.png" alt="❣" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>これまで「人のために」「使命を果たさなければ」と、ご自身にたくさんの役割を課してこられたのかもしれませんね。</p>
<p>でも、正しいことや、やらなければならないことよりも、</p>
<p>「これがやりたい！」<br />
「これが楽しい！」</p>
<p>そんな自分の感覚を大切にしていい。</p>
<p>元気になって、やりたいことが自然と思い浮かぶ。</p>
<p>そのこと自体が、とても嬉しい変化だと思います。</p>
<p>これからますます、Kさまらしい毎日を楽しんでくださいね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<figure id="608FF14F-D6BD-4B22-BF04-4189D4557CE4">
<blockquote><p><b>②「身体が抱えている『オモリ』を外してくれるよう」</b><br />
Sさま（50代男性）</p>
<p>【ご感想】<br />
ゆう子さん、昨日はありがとうございました。今朝も肩、背中がものすごく軽いです。可動域がさらに広がり、痛みを感じる箇所も減りました。<br />
施術は身体が抱えている『オモリ』を外してくれているように感じます。</p>
<p>身体がその痛みやゆがみを外すことができない理由を取り去ってくれているような感じです<br />
昨日は肩から二の腕の捻じれ・・・と思っていましたが、肩から手首までの捻じれと深部に沈み込んで癒着している筋肉が引き上げられ伸ばされていくようでした<br />
次回は試してみたいことが思い浮かびましたので是非！お願いします</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="E7F9A408-F8CE-4CCC-923E-A72C6BC37EB5">【ステラより】<br />
Sさまは、ずいぶん昔、海で遭難しかけた経験をお持ちです。</p>
<p>その際、お子さんを抱いて必死に泳がれたことをきっかけに、肩が思うように動かなくなってしまったそうです。</p>
<p>以来、長い年月をかけてさまざまな治療を受け、ようやく9割ほどまで回復。</p>
<p>けれど、どうしても残りの1割が改善しない。</p>
<p>そんな状態でお越しくださいました。</p>
<p>施術後には、肩や背中の軽さ、可動域の変化を実感されたとのこと。</p>
<p>そして、ご自身がこれまで経験された施術の中でも「1、2位」とおっしゃっていただきました。</p>
<p>これは嬉しい！</p>
<p>長年向き合ってこられた身体だからこそ、ご自身が感じられた変化には大きな意味があるのでしょうね。</p>
<p>次回は試してみたいこともあるそうで、私も楽しみにしています！</p>
<figure id="B3BD75A3-FA80-4D0C-8116-5829AC93093F">
<blockquote><p><b>③「元々の自分に触れられるようになる」</b><br />
めーちゃん</p>
<p>【ご感想】<br />
主訴としては、<br />
｢冷えのぼせ｣｢生理不順｣<br />
を、相談させていただいたのですが、</p>
<p>っまーー、<br />
不思議な施術でしたね。</p>
<p>住所を聞かれたりとか（笑）</p>
<p>施術の途中から<br />
同じ天井を見てるはず、なのに<br />
｢ふ…｣と見え方が変わって<br />
静かにびっくりしました。</p>
<p>同じ場所が、くっきり明るく見えて、<br />
世界に焦点が合い出した！</p>
<p>ここはパラレルワールドかしらん。</p>
<p>とか思いましたよ。</p>
<p>わたしもいわゆる、<br />
｢そう｣なのでしょうか…？<br />
とは思っていたのですが、</p>
<p>自分だけ由来の不調ではなかったらしく<br />
めっちゃお掃除？<br />
していただきました。</p>
<p>施術が進むにつれ、<br />
そういえば、わたし<br />
ろっ骨が締まっていて</p>
<p>思うように息が吸えないのが<br />
ずっと苦しいのだった！とか</p>
<p>目線が落ちてるのは分かるのに、<br />
どうっしても！<br />
上を向けないのが悩み。</p>
<p>とかとか…</p>
<p>忘れていたけど浮かんできた事にも<br />
都度、対応していただき<br />
とても有り難かったです。</p>
<p>だいたい誰といても<br />
心の置き所がわからなくて<br />
アタマぐーるぐーる！していたり<br />
心を閉ざしている(爆)のですが、</p>
<p>ゆう子さんと目を合わせるとか<br />
会話するとかも<br />
途中から苦じゃなくなっていき、</p>
<p>｢あれ？ゆう子さんってこんなに<br />
(身長)小さかった？？？｣</p>
<p>と観察する余裕も出て（笑）</p>
<p>ああ、世界が等身大に。</p>
<p>会話しているときに、<br />
その場で思った事を<br />
気負いなく素直に<br />
そして落ち着いて言えてることに<br />
静かに感動しまして。</p>
<p>こんな感覚、わたし<br />
もしや初めてでは？？<br />
(少なくとも、いつぶりか不明)</p>
<p>と思いまして。</p>
<p>クリアな自分というのは<br />
こんな感じなのか…と。</p>
<p>帰り際、</p>
<p>｢ありがとうございました…｣<br />
と、手を合わせて拝んでしまいましたが<br />
いや、本当にありがたい施術です。</p>
<p>マンションを出て<br />
｢うわー！地に足ついてるー｣</p>
<p>と思いましたが、</p>
<p>地元でいつも歩いてる道で<br />
｢うわー！身体の感覚が違うーー！｣</p>
<p>というのが、よくわかりました。</p>
<p>地面に足が吸い付く感じがするのと、<br />
背中がずんぐり？している<br />
という感覚がなくなって<br />
スっ…と歩けている感覚。</p>
<p>ずっと上ばかりに気がのぼって<br />
生きてるのしんどい、<br />
身体の居心地がよくない<br />
収まりが悪い、辛い</p>
<p>この身体から逃げ出したい…！と</p>
<p>慢性的に思っていたのが</p>
<p>｢まぁ、ここに居てやってもよい。｣</p>
<p>と思えました。すごいすごい。</p>
<p>小尻、効いてました。</p>
<p>歩いてる時に服にスキマを感じたし<br />
お風呂上がりのシルエットが<br />
変わってましたー。</p>
<p>家に帰って、まず驚いたのは</p>
<p>部屋が淀んでいない！<br />
と感じたこと。</p>
<p>認めたくなかったのですが、<br />
(わたしも自分の知ってる方法で<br />
日々浄化してるつもりだった。)<br />
やはり重かった…？と。</p>
<p>帰宅時、部屋に入る前に、</p>
<p>たまに自分に塩振ったりしてたのですが</p>
<p>ヲイ、部屋の方かーい！！という。</p>
<p>あとは、違和感をやり過ごしつつ<br />
6年以上？使っていた眼鏡を</p>
<p>｢これはもう我慢してはならぬ！｣<br />
と、手放せました。</p>
<p>洗濯して汚れを落としたカーテン？<br />
のように、ナチュラルに明るく<br />
クリーンになった心地。</p>
<p>ゆう子さんに、</p>
<p>｢あの状態で、よくお仕事してたね。<br />
これまでよく頑張りました。｣</p>
<p>と何度か言っていただいたのですが</p>
<p>｢ですよねー｣と返しつつも</p>
<p>そ、そんなに？？とも思ったり。</p>
<p>主訴だった冷えのぼせは、<br />
わかりやすい改善は見られないのですが、<br />
(むしろ頭の汗は止まらないのに、<br />
さ、寒い！と震えだす昨日今日。)<br />
※熱中症ではない…はず。</p>
<p>これきっと、肩凝りのヒトが<br />
凝りすぎてマヒしてたのを解されて</p>
<p>｢え、めっちゃしんどいやん…｣</p>
<p>と自覚するみたいな感じで<br />
緩む過程なのかな？</p>
<p>だといいなー。と捉えています。</p>
<p>家に帰るまでに、<br />
｢また速攻で重くなったらどうしよう…｣と<br />
何度かゾゾゾ…としたのですが、</p>
<p>｢散々繰り返して来たのだから<br />
そりゃ怖いよね。｣とスルっと思って。</p>
<p>反射で自分を責めたり<br />
封じ込めたりする反応が出ない…だと？！</p>
<p>これ自分に対して、<br />
ほぼ初めての同意の返しかもしれず。</p>
<p>お寿司とケーキ買って帰ります？！<br />
レベルの、おめでたい出来事なのでした。</p>
<p>今後、また澱む心地になったとしても<br />
大丈夫なのかも。</p>
<p>クリアな自分の居心地を知ったから。</p>
<p>と思えているのが何より最強です。</p>
<p>いっとき、魔法を掛けてもらって<br />
(言い方がよろしくないけれど)<br />
メッキが剥がれるのとは違って、</p>
<p>元々の自分に触れられるようになる</p>
<p>そんな施術。</p>
<p>身体にも触って頂くものの、<br />
半分(以上？)は不思議な動き。</p>
<p>過程はさておき？<br />
世界が変わるなら望むところだ！</p>
<p>という方はほんと是非。ほんと。</p>
<p>ああ、方々に紹介したい！</p>
<p>けれど、友人がいない！！！</p>
<p>ということで感想でした。</p>
<p>どなたか、気になって<br />
申し込まれる方がいたらいいなー。<br />
後押しになればいいなー。</p>
<p>と思いつつ。</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="E84B2A91-F7F8-47CB-95F2-3717A4A95EE1">【ステラより】<br />
めーちゃん、本当によく頑張ってこられたと思います。</p>
<p>そして、きっと世の中には、めーちゃんのように、知らず知らずのうちにたくさんのものを抱えながら生きている方が多いのだと思うのです。</p>
<p>苦しいのに、その苦しさが当たり前になってしまう。</p>
<p>うまくいかない自分にダメ出しをして、さらに落ち込んでしまう。</p>
<p>でも、そもそも自分を責める必要なんてなかったとしたら？</p>
<p>めーちゃんの感想の中で、私が特に嬉しかったのは、</p>
<p>「元々の自分に触れられるようになる」</p>
<p>という言葉です。</p>
<p>そう。</p>
<p>無理に違う自分になるのではなく、本来の自分に戻っていく。</p>
<p>そして、自分の身体にいることが心地よくなる。</p>
<p>そんな感覚を知るだけでも、日々の世界はずいぶん違って見えるのではないでしょうか。</p>
<p>いやいや、本当によかった！</p>
<p>これからのめーちゃんが、どんな毎日を楽しんでいかれるのか、私も楽しみです。</p>
<figure id="0BD8E8CB-9D41-46A0-9660-6BBC28DF3E02">
<blockquote><p><b>④「自分が相当弱っていたんだと理解しました」</b><br />
Iさま</p>
<p>【ご感想】<br />
セッション直後はぼんやりとしかわからなかった体感も時間が経つにつれて、徐々にはっきりとわかるようになりました。</p>
<p>セッションしていただいた8/8の夜には何か身体の軸がしっかりとしてエネルギーが満ちてる？溜まってきている感覚がありました。</p>
<p>座ってても、ぐらつかない感じです。</p>
<p>それを感じたときに、自分が相当弱っていたんだと理解しました。</p>
<p>そして、確かに何かが憑いていた？とか刺さっていてそれを除去してもらったということなのだろうと体感で理解しました。</p>
<p>そして、私にそんなにもダメージを与えるようなものであったのだと驚きました。</p>
<p>何をとってもらったのか、詳しく聞きたいくらいです(笑)</p>
<p>あと、火、水と仕事をしてみて、<br />
頭痛、めまいはほぼなくなりました。</p>
<p>体力的な感じは、完全に元通りというわけにはいきませんが、セッションを受ける前の状態がいかにつらかったか、ギリギリだったかをさらに感じることができています。</p>
<p>今回の適応障害の最終的なきっかけになった人に対しても恐怖心(そもそも無害なキャラです)が激減しています。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p>あと、</p>
<p>「そうとう(憑いてる？ものを)取った」と言っていただいたり。</p>
<p>「状態が悪すぎると、セッションを受けに来れない人もいるのよ」</p>
<p>とおっしゃっていただいたのも</p>
<p>実は、そもそもセッションを受けに来れない人もいるレベルのものが憑いていたという意味だったのかな・・・と思ってみたりしています。</p>
<p>心療内科の通院も、もう行かなくて大丈夫かもしれません。</p>
<p>(薬のんでなくても、問題ないですし・・・)</p>
<p>本当に、本当にありがとうございました。</p>
<p>定期的にお願いするといいのかな。。。なんて思っています。</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="03D180F8-2850-4154-B55F-F0239312CABD">
【ステラより】<br />
Iさまは、ご自身でもお気づきになられたように、かなりお辛い状態だったと思います。</p>
<p>本当に、施術を受けにいらっしゃれてよかった。</p>
<p>そして、その後のご自身の変化から、このエネルギーを学びたいと決意されました。</p>
<p>最初は東京講座にお申し込みくださったのですが、</p>
<p>「1ヶ月も待てない！」</p>
<p>と、なんと名古屋の講座に前倒しで参加されたのです。</p>
<p>ご自身の体験が、新しい可能性を探求するきっかけになったのですね。</p>
<p>精神的な不調を感じたとき、「自分の心が弱いから」「自分に問題があるから」と、ご自身を責めてしまう方も少なくないと思います。</p>
<p>でも、心も身体も、さまざまな影響を受けながら生きています。</p>
<p>だからこそ、自分を責めるのではなく、今の自分に何が必要なのかを見つめてあげることも大切なのだと思います。</p>
<p>これから学ばれる中で、さらにどんな発見があるのか。</p>
<p>私も楽しみにしています。</p>
<hr id="97348D99-AE33-4355-8F4E-C4A7EC8146CB" />
<p id="12E9CB57-058C-46CB-8326-93815A352AF7">いかがでしたか？</p>
<p>ずいぶんいろいろなことが起きているでしょう？</p>
<p>しかも、これはかなり以前のお話。</p>
<p>今の私からすると、まだまだ施術者として成長している途中の頃の記録なのだ。</p>
<p>もちろん、今だって成長の途中だけれど（笑）。</p>
<p>この5年間、本当にたくさんの方々と関わり、さまざまな施術を経験してきた。</p>
<p>その中で、私自身のエネルギーの扱い方も、できることも、大きく変わってきた。</p>
<p>そして、経験を重ねるほどに思う。</p>
<p>人間って、私たちが思っているより、ずっと面白い存在なんじゃないか。</p>
<p>私たちは、自分のことを知っているようで、案外知らない。</p>
<p>長年の不調や、生きづらさ、思い込み。</p>
<p>そういうものを、いつの間にか「自分そのもの」だと思ってしまう。</p>
<p>でも、それが本来の自分とは限らない。</p>
<p>今回の感想の中で、私が特に好きなのは、</p>
<p>「元々の自分に触れられるようになる」</p>
<p>という言葉。</p>
<p>これ、いいでしょう？</p>
<p>無理に変わるのでも、別の何者かになるのでもない。</p>
<p>本来の自分に還っていく。</p>
<p>そして、その自分で生き始める。</p>
<p>私は、そんな変化に立ち会えることが何より嬉しい。</p>
<p>さて。</p>
<p>今回紹介したのは、あくまでも以前の施術体験。</p>
<p>では、そこからさらに経験を積み重ねてきた今、何ができるようになったのか。</p>
<p>それについても、これから少しずつ紹介していこうと思う。</p>
<p>なんせ、エネルギーの世界は、知れば知るほど奥が深い。</p>
<p>そして私は、まだまだその可能性を探求していきたいと思っている。</p>
<p id="62C71824-F2CC-4078-BAA0-2E4C9477AF54">✦ ✦ ✦</p>
<p>自分の可能性を、もっと自由に。</p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261004/">茅野日記304:本来の自分に還ると、何が起こる？</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記303:母との時間をもう一年</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/slt/20261003/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:43:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エネルギーだからこそ、 予測もしなかった結果が生まれることがある。 「トリニティ」という施術がある。 3人で1人を施術するスタイル。 3人だから、効果が3倍になるという話ではない。 3倍どころか、3乗をも超えるようなこと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261003/">茅野日記303:母との時間をもう一年</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260921/attachment/ca5c1a06-4bf5-4622-9211-3a2d12e9f6c5/" rel="attachment wp-att-32412"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32412" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5-300x200.png" alt="" width="300" height="200" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5-300x200.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5-1024x683.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5-768x512.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5-1250x833.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5-600x400.png 600w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5-1000x667.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5-1500x1000.png 1500w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/CA5C1A06-4BF5-4622-9211-3A2D12E9F6C5.png 1536w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="106F80D6-0A8A-4C21-BAE9-5C730DEE7DBD">エネルギーだからこそ、<br />
予測もしなかった結果が生まれることがある。</p>
<p>「トリニティ」という施術がある。</p>
<p>3人で1人を施術するスタイル。</p>
<p>3人だから、効果が3倍になるという話ではない。</p>
<p>3倍どころか、3乗をも超えるようなことが起こる。</p>
<p>3人のエネルギーがハーモナイズすることで、何が生まれるのか。</p>
<p>どんな化学反応が起きるのか。</p>
<p>それは、やってみなければわからない。</p>
<p>そんなトリニティにまつわる、ある出来事。</p>
<p>中学校の同級生、うめちゃんから連絡が来た。</p>
<p>お母様が腰の痛みを訴えたので病院へ連れて行ったところ、肝臓に3つの腫瘍が見つかり、そのまま入院することになったという。</p>
<p>ところが、お母様は身体が弱く、手術には耐えられない。</p>
<p>抗生物質による治療をするしかないと言われたそうだ。</p>
<p>「エネルギーで、何かできないかな？」</p>
<p>そんな相談だった。</p>
<figure id="FCDF3020-8140-4EAD-AC17-CB2216AEC1BE" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1791411635-UnJPoMYdya16BCzRNG2x3cIs.jpg?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1791411635-UnJPoMYdya16BCzRNG2x3cIs.jpg?width=1200" alt="画像" width="232" height="174" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>病院からの風景</figcaption></figure>
<p id="C61B2098-B078-45CE-9993-A260204EA574">
時はコロナ禍の真っ最中。</p>
<p>病院の面会は、2人まで、しかも10分間という制限があった。</p>
<p>トリニティは本来、3人で1人を施術するもの。</p>
<p>でも、3人で病室に入ることはできない。</p>
<p>そこで考えた。</p>
<p>私がうめちゃんと一緒に病室へ行き、お母様の身体に触れる。</p>
<p>そして、別の場所にいる2人から、私にエネルギーを送ってもらう。</p>
<p>つまり、私を経由してトリニティをやってみよう、というわけ。</p>
<p>ちなみに、お母様は宗教っぽいものが大嫌い。</p>
<p>うめちゃんは、エネルギーのことを何も説明していないという。</p>
<p>さて、どうなることやら（笑）。</p>
<p>病室に到着。</p>
<p>「ご無沙汰しています！<br />
保谷中で一緒だった〇〇です！」</p>
<p>と、ご挨拶。</p>
<p>もっとも、在学中にお母様とお会いしたことはない。</p>
<p>でも、娘の同級生なら少しは安心してくださるだろう。</p>
<p>「お母さん、ちょっといいですか？」</p>
<p>そう言って、肝臓の裏側あたりに手を当てた。</p>
<p>すると案の定、</p>
<p>「これ、何かの宗教ですか？」</p>
<p>と聞かれた（笑）。</p>
<p>「いや、違いますよ。<br />
でも、うちは宗教といえば宗教かな。<br />
本家が神社なんですよ」</p>
<p>そう答えたら、なぜか安心してくださった。</p>
<p>なんでだろう（笑）。</p>
<p>その間、別の場所にいる2人から私にエネルギーを送ってもらっていた。</p>
<p>イヤホンをして、携帯電話をこっそりつないでおき、何気なく2人に話しかけながら施術する。</p>
<p>なんとも不思議な光景だったと思う。</p>
<p>そうこうしているうちに、あっという間に10分。</p>
<p>「では、また！」</p>
<p>と病室を後にした。</p>
<p>さて。</p>
<p>何ができたかなあ。</p>
<p>正直、そんな感じだった。</p>
<p>ところが翌日。</p>
<p>うめちゃんから連絡が来た。</p>
<p>「お母さんの痛みが和らいできた！」</p>
<p>そして3日後には、腫瘍マーカーの数値も下がってきたという。</p>
<p>さらに、その後の検査では腫瘍が見えなくなったと聞いた。</p>
<p>そして約1ヶ月後。</p>
<p>お母様は退院された。</p>
<p>もちろん、病院での治療も受けていらしたし、何がどこまで作用したのかはわからない。</p>
<p>ただ、私たちが関わったあとに、こうした経過があったことは確かだった。</p>
<p>そして翌年の夏。</p>
<p>お母様は亡くなられた。</p>
<p>後日、うめちゃんが伝えてくれた言葉。</p>
<p>「母との時間を、もう1年もらえました」</p>
<p>私は、この言葉が忘れられない。</p>
<figure id="ADE374E0-AE8E-4F85-A69D-0E59B0E21227" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1791411674-nrJFjymiXSU9k23ElbYTu51t.jpg?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1791411674-nrJFjymiXSU9k23ElbYTu51t.jpg?width=1200" alt="画像" width="232" height="309" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>その時のお二人</figcaption></figure>
<p id="F6F2A693-EA5A-48F4-A119-00D3C7DFEC91">
エネルギーで何ができるのか。</p>
<p>どんな結果が生まれるのか。</p>
<p>それは、私にもわからない。</p>
<p>でも、目の前にいる人のために、自分にできることがあるなら、やってみる。</p>
<p>そして、その先に何が起こるのかを見てみたい。</p>
<p>私がこのエネルギーを面白いと思い続けている理由のひとつは、そこにあるのだと思う。</p>
<p id="C3EB7B79-0F9D-41F2-AB22-0D34CAAC53A7">✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261003/">茅野日記303:母との時間をもう一年</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記302:え？なんで治ったの？</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/slt/20261002/</link>
					<comments>http://yuko-hayashi.com/slt/20261002/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:41:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回書いた、 エネルギー体の足先がなかった方の話もそうなのだけれど、 私のまわりには時々、 「え？ なんで治ったの？」 ということが起きる。 高校の同窓会に行ったときのこと。 学生時代、ラグビー部だった こいちゃんが私の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261002/">茅野日記302:え？なんで治ったの？</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20261002/attachment/86c6f91e-e3c3-4119-abf8-69b2cbc6b873/" rel="attachment wp-att-32445"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32445" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/86C6F91E-E3C3-4119-ABF8-69B2CBC6B873-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/86C6F91E-E3C3-4119-ABF8-69B2CBC6B873-300x169.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/86C6F91E-E3C3-4119-ABF8-69B2CBC6B873-1024x576.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/86C6F91E-E3C3-4119-ABF8-69B2CBC6B873-768x432.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/86C6F91E-E3C3-4119-ABF8-69B2CBC6B873-1536x864.png 1536w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/86C6F91E-E3C3-4119-ABF8-69B2CBC6B873-1250x703.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/86C6F91E-E3C3-4119-ABF8-69B2CBC6B873-1000x563.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/86C6F91E-E3C3-4119-ABF8-69B2CBC6B873.png 1672w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="5d8edec7-e602-4b1b-9214-76b3170ad389">前回書いた、<br />
エネルギー体の足先がなかった方の話もそうなのだけれど、</p>
<p id="1507664e-4158-4741-abdc-7932a4cb5fbe">私のまわりには時々、</p>
<p id="3adfef13-28cb-4c97-809e-88b4c266ee83">「え？ なんで治ったの？」</p>
<p id="8f1d7ea6-f31d-4c9f-b420-50789898b514">ということが起きる。</p>
<p id="138bd5e4-bdb8-4a17-addc-15c6327ab323">
高校の同窓会に行ったときのこと。</p>
<p id="a01d9fb0-87bb-480b-9e7a-0ba5bdf048a7">学生時代、ラグビー部だった<br />
こいちゃんが私の前に座っていた。</p>
<p id="fbb78555-08e0-4e5d-bc23-be9e6a192cb3">うちの高校は、<br />
花園で全国一位になったこともあるくらい、<br />
ラグビーでは有名な学校だった。</p>
<p id="a51a8251-f152-429e-94b9-6f00ac866f0c">しかも校技が、<br />
男子はラグビー。<br />
女子は剣道。</p>
<p id="e934653d-18a6-4450-8655-a155424cde23">だから入学したばかりの頃は、<br />
それまでラグビーなんてやったこともない男子たちが、<br />
5月頃になると松葉杖をついている。</p>
<p id="166541ea-4385-4b00-8c15-8c776bf20046">そんな光景も珍しくなかった。</p>
<p id="87f0ec6a-0a92-41a7-b78e-85b2e4d4da8e">でも3年生になる頃には、<br />
みんなそれなりにラグビーができるようになっていたんだよね。</p>
<p id="7fcf6e47-008e-4e50-9b18-5eaaa5968cef">こいちゃんは、<br />
大学でもラグビー部に入っていた。</p>
<p id="2f8d5de0-79ff-4684-bd42-14a3f9d56478">大学4年生の頃だって言ってたかな。</p>
<p id="4b5e8993-2090-455a-8267-2436b6b4b99d">試合中に、<br />
左手の薬指を反対方向に骨折したそうだ。</p>
<p id="7bd03962-22b9-4372-84c7-92eec445bf38">それ以来、<br />
その薬指を内側に曲げることができなくなったという。</p>
<p id="cf6fa235-e44c-40ac-9973-be819b26bcf8">同窓会で、</p>
<p id="c0bbdef3-8dfa-4934-ac06-2dddd18b60e9">「今、何やってるの？」</p>
<p id="d8f4e35b-83ab-4a65-9a8d-ae3acaf53dbe">と聞かれたのだけれど、<br />
説明するのが面倒だった私は、</p>
<p id="8eae2483-f057-4d20-a904-c8e6bdace1dc">みんなの頭を10秒くらい触って、<br />
小さくする、ということをやっていた。</p>
<p id="5e7d08ca-c890-4324-9469-cde99e2e555e">すると、こいちゃんが言った。</p>
<p id="2001321c-21ba-4905-b877-736cdf6191f6">「おてるさん」<br />
――学生時代の私のあだ名です。</p>
<p id="29a28c26-b691-4a57-93c3-663fa02fee4d">「こんなのも治るの？」</p>
<p id="29106b38-b1c0-4719-9ba8-5c8d2b3bee92">そう言って見せてくれたのが、<br />
ずっと曲げられなかった薬指だった。</p>
<p id="683d811b-382c-4904-999d-054d056deb38">
「どれどれ」</p>
<p id="d3128ae6-e465-4b81-894d-439649dec8c7">と、指を触って、<br />
スリスリ。</p>
<p id="440183b7-d6df-4ad2-abc1-13df2969b573">3分くらいだったかな。</p>
<p id="4d280ce5-e213-4d6b-b5f6-4ba618b413e0">「どう？」</p>
<p id="ce570fe4-19d6-40b6-ae84-b49cff004ee9">と聞くと、</p>
<p id="6646a04d-60c6-4e88-b968-577de2088bf9">「……え？」</p>
<p id="e9b92a64-a49d-409d-a253-82cd67aaa1a3">「曲がる！」</p>
<p id="2b6494e7-622c-4afa-a78a-64e476b5e5b7">「え？」</p>
<p id="0c6727a9-28df-4111-9a9f-2dd06c1967e3">本人が一番驚いていた。</p>
<p id="380968fe-d443-4406-820e-6b573b5963b9">その時の動画では、</p>
<p id="f1e82c44-3510-499c-a333-8f5f83b71a73">「学生の時からずっと動かなかったのが、動いてるんだけど」</p>
<p id="9464303e-7db3-46a7-a488-c9fae3fe9c10">「今、急にあったかくなってきた」</p>
<p id="b83cdd4c-ded6-4481-bccf-67bb8de2056d">「握れる」</p>
<p id="f1cddaf6-eae2-4574-83b3-05d9ffe65605">「ここだけずっと浮いてたのに」</p>
<p id="0dd3a728-9c25-4ec1-a1d6-f37ccae3e65a">「信じられない」</p>
<p id="4b439443-1ac4-4da4-bc09-945958293ddc">と、何度も指を曲げながら話している。</p>
<p id="46cedc3d-23b1-4077-bc11-f4c8352c36b8">私自身は、<br />
何か特別なことをした感覚はない。</p>
<p id="a3307ac7-a6c4-4fd2-a462-7e96f3d796d5">その指がまだ普通に動いていた頃の状態。</p>
<p id="16f1e315-f0be-447f-9560-4feb5a448713">その時の周波数に合わせて、<br />
今の指になじませていった。</p>
<p id="a26df188-9049-4d18-af62-204dcbed917b">私の感覚としては、<br />
そんな感じだった。</p>
<figure id="1e8c029d-456d-4d34-b858-652e6e6ecf20" contenteditable="false" data-src="https://youtube.com/shorts/HdjHV3EPzZw?si=hhZzScphx0XP7KFH">
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</div>
</div>
</div>
</figure>
<p id="69ec0fd6-11cd-4ee7-b4c3-a3baa20926c4">もうひとり。</p>
<p id="16f0c5fa-d870-4855-b7c1-9c8d81889ac5">同級生の、なおちゃん。</p>
<p id="278ff2c0-e6d4-4cf0-8470-e9fbea88e986">五十肩で、<br />
腕が上がらなくなっているという。</p>
<p id="f7700036-2729-4b1a-b041-4fcd5b0098b5">こちらも少し触らせてもらった。</p>
<p id="b3ec8893-d8d0-444e-9845-33f19a63b7b6">なおちゃんの場合、<br />
私には「何かが刺さっている」ような感覚があった。</p>
<p id="cccaa302-7239-4b8d-b688-dbcc55ad5d41">だから、</p>
<p id="3bec5906-ea9b-468f-9be9-b136c3facd84">「刺さっているものがあるテイ」</p>
<p id="dd83739c-6f20-40e1-b68d-291c64aa4abb">で、それを抜いてみた。</p>
<p id="f3f9cf2c-eaee-439f-be81-f65f83794d95">時間にしたら、<br />
本当に短かった。</p>
<p id="1c19a2b9-08c5-44c9-923c-b85a50dfbcb9">動画を撮ろうと思ったら、<br />
もう終わっていたくらい。</p>
<p id="59e4e27c-5966-4d29-a8c8-b3298e4d49b0">たぶん1分程度。</p>
<p id="74c2b70c-3980-4e22-bf39-64ee7cae160a">すると、</p>
<p id="1d8fa402-0504-43e8-b8c5-bdc85e52daee">ずっと痛くて上がらなかった腕が、<br />
普通に上がる。</p>
<p id="8624c13e-9e4a-4ff3-a9af-60bb49de246a">本人も、</p>
<p id="c45fd8c4-f09f-464b-aa27-90e0be32cd31">「全然違う」<br />
「不思議」<br />
「嬉しい」</p>
<p id="e986557e-b176-4bd6-b199-2068716bdc58">と驚いていた。</p>
<figure id="39bdc4e6-43d3-4fbb-b511-98fad44eae74" contenteditable="false" data-src="https://youtube.com/shorts/nD_1bMzKzW4?si=0Aiu0fnJ72S2SJOy">
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</div>
</div>
</div>
</figure>
<p id="0a6c9cdc-1335-47f0-9bd1-d5c33d55a67a">ただし、<br />
ここはとても大事なのだけれど、</p>
<p id="6c4e699f-cf72-4b11-931b-95f24c9aac96">すべての人が<br />
同じように変化するわけではない。</p>
<p id="de86b12b-ed05-4991-a65e-f8edaeae8bd8">これまでにも、</p>
<p id="aa0ad9f0-3000-45b0-b05b-eae506284e11">何をしてもまったく変化がなく、<br />
微動だにしなかった方はいる。</p>
<p id="630e124f-9549-419f-a786-30725b99eea8">また、<br />
その場では楽になったのに、<br />
家に帰ると元に戻ってしまう方もいる。</p>
<p id="4399890c-d74e-48b0-8b59-9de5feff6f43">だから私は、</p>
<p id="53a001af-8a72-4295-95bf-5c3a79e32f3a">「このやり方をすれば、必ずこうなる」</p>
<p id="85e30a12-4100-4c42-85e7-32f4a10ab6fc">とは思っていない。</p>
<p id="0025b18a-8efc-4180-b525-ffb57059bace">身体だけの問題ではないことも、<br />
あるのだと思う。</p>
<p id="e7ffd590-98dd-488e-a8dd-42b12792ac9e">その人の状態。</p>
<p id="98d8f654-ca40-4547-97eb-3a11c9552005">意識。</p>
<p id="257cabb3-ee5f-4583-970c-cd91979a06a0">その場の空気。</p>
<p id="4490caf4-7bf3-407e-a60d-0ca09fe973a3">暮らしている家。</p>
<p id="81e75ead-46f0-4a8f-a5de-38a300c89e2e">日常的に触れている人や環境。</p>
<p id="b77fca43-2141-48ab-9ee9-276f5a61d11b">そういうもの全部を含めて、<br />
私たちはひとつの状態をつくっている。</p>
<p id="98257b8a-4d52-45ec-9fed-3ff0e36080c9">実際、</p>
<p id="bc45766a-2498-4006-a9ab-42e3a80becb1">「この人は身体より先に、<br />
家の状態を整えた方がいいな」</p>
<p id="7bb2e287-7bf0-43f6-9df6-8499206ce2a1">と感じることもある。</p>
<p id="a5261f6d-e789-41d8-a31a-1b3c51fa244f">
場所のエネルギーというのは、<br />
私たちが思っている以上に大きい。</p>
<p id="b989c128-413d-4d99-8897-52ac8bec0f88">だから私は、<br />
誰かを「治している」という感覚が<br />
あまりない。</p>
<p id="98815a4a-447f-4b37-b25d-f7ff340b6a2e">その人の中に、<br />
もともとあった状態。</p>
<p id="bd8fb42d-d9ec-462c-a5b4-247841346f9c">本来の身体。</p>
<p id="1a3a75b5-4fec-4fa7-9135-26a34d9ff78f">本来の流れ。</p>
<p id="917b10a1-30ab-41c0-a798-d98ece43a51c">そこへ戻るためのきっかけを、<br />
ほんの少しつくっている。</p>
<p id="fe714673-eb68-4b7c-a057-319b719b32a9">そんな感覚に近い。</p>
<p id="380e502c-f541-4f08-bd12-4decd75ec753">
こいちゃんの指も、<br />
なおちゃんの肩も、</p>
<p id="4ede10b6-3f79-44bd-a735-68ecc108007c">私が新しいものを<br />
つくったわけではない。</p>
<p id="450da133-3622-4412-a50c-efbab6cc0d79">もともと、その人の中にあったものが、<br />
一瞬、表に戻ってきた。</p>
<p id="6121688e-4258-45f0-a01e-ae9328e901ee">
エネルギーを扱っていると、</p>
<p id="6e5f38fb-5ab9-420b-b05f-4f4c5b236606">「治す」より、</p>
<p id="6adb8ea8-5e37-42d4-8edd-1c32c1c104ed">「戻る」</p>
<p id="e21a4dc8-f95e-4ce6-b5f1-a729cd742226">という言葉の方が<br />
しっくりくることがある。</p>
<p id="90ecae67-b9b9-4357-bb6f-8f6d8a7ba8b6">身体は、<br />
私たちが思っている以上に、</p>
<p id="f00efb64-00ef-4b94-bddd-3f41cec81b5a">本来の自分を<br />
知っているのかもしれない。</p>
<p id="C3E69BA9-273C-4A1D-8EF3-692E80F2CF18">✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261002/">茅野日記302:え？なんで治ったの？</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記301:「できるかな？」を挟まない</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/slt/20261001/</link>
					<comments>http://yuko-hayashi.com/slt/20261001/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:38:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yuko-hayashi.com/?p=32442</guid>

					<description><![CDATA[<p>私自身が体験した、不思議な出来事をいくつか紹介しようと思う。 あるとき、姉妹でチューニングを受けに来てくださった方がいた。 妹さんのMさんに、 「どこか気になるところはありますか？」 とお聞きすると、 「特にありません」 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261001/">茅野日記301:「できるかな？」を挟まない</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260921/attachment/94a60cee-4509-46ec-83aa-a54e3bc62d65/" rel="attachment wp-att-32409"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32409" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/94A60CEE-4509-46EC-83AA-A54E3BC62D65-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/94A60CEE-4509-46EC-83AA-A54E3BC62D65-300x169.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/94A60CEE-4509-46EC-83AA-A54E3BC62D65-1024x576.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/94A60CEE-4509-46EC-83AA-A54E3BC62D65-768x432.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/94A60CEE-4509-46EC-83AA-A54E3BC62D65-1536x864.png 1536w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/94A60CEE-4509-46EC-83AA-A54E3BC62D65-1250x703.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/94A60CEE-4509-46EC-83AA-A54E3BC62D65-1000x563.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/94A60CEE-4509-46EC-83AA-A54E3BC62D65.png 1672w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="AF88912F-B550-4FB2-BD68-EA3F6C3A61C7">私自身が体験した、不思議な出来事をいくつか紹介しようと思う。</p>
<p>あるとき、姉妹でチューニングを受けに来てくださった方がいた。</p>
<p>妹さんのMさんに、</p>
<p>「どこか気になるところはありますか？」</p>
<p>とお聞きすると、</p>
<p>「特にありません」</p>
<p>とのこと。</p>
<p>その日はたしか、お顔を上げることや、自律神経のバランスを整えるようなチューニングをしたと思う。</p>
<p>施術が終わり、3人でランチへ向かっていた道すがら。</p>
<p>お姉さまが突然、</p>
<p>「Mさん、あのこと言えばよかったじゃない！」</p>
<p>とおっしゃった。</p>
<p>「あ……」</p>
<p>と、Mさんが話し始めた。</p>
<p>聞いてみると、Mさんは子どもの頃から、ずっと足先が痛かったという。</p>
<p>長い時間歩くことができない。</p>
<p>「こんな靴しか履けないんです」</p>
<p>そう言って見せてくださったのは、先の丸い、かなりゆったりした靴だった。</p>
<figure id="7ED20ADF-4BEC-4FFE-8448-1BB142D858CB" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1791328123-2WCQvOUpZLPnYRyJm96BXarS.png?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1791328123-2WCQvOUpZLPnYRyJm96BXarS.png?width=1200" alt="画像" width="264" height="264" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>AGUの靴</figcaption></figure>
<p id="8DD69E19-C411-47AD-BEB9-E21C2FD13890">
それでも1時間ほど歩くと足が痛くなり、どこかに座って靴を脱ぎ、足をマッサージしないと歩き続けられない。</p>
<p>病院にも行った。<br />
整骨院にも行った。</p>
<p>レントゲンを撮っても、特に悪いところは見つからない。</p>
<p>何をしても変わらず、原因もわからない。</p>
<p>だからもう、ずっと諦めていた。</p>
<p>諦めすぎていて、私に話してみるということすら思いつかなかったのだという。</p>
<p>「早く言ってくださいよ！」</p>
<p>私は思わずそう言った。</p>
<p>ランチのお店に着き、席に案内されるのを待っている間に、Mさんにエネルギーを送ってみた。</p>
<p>私には、原因がはっきりしない痛みや不調を見たとき、身体そのものだけではなく、その人を取り巻くエネルギーの状態が気になることがある。</p>
<p>そこでまず、Mさんにまとわりついているように感じた重たいエネルギーを外していった。</p>
<p>そして席に座り、あらためてMさんを見ていると、</p>
<p>「あれ？」</p>
<p>と思った。</p>
<p>私の感覚では、Mさんの“エネルギーの身体”の足先が、どこか欠けているように感じたのだ。</p>
<p>そこで私は、</p>
<p>「では、足先がちゃんとあった状態を持ってきて、ここにつけてみたらどうだろう」</p>
<p>と思った。</p>
<figure id="737ECFD6-D52E-4F21-8EF4-59D8FCA2CE30" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1791328552-r7tBuVknFPlG3aOXqTJmYMj0.png?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1791328552-r7tBuVknFPlG3aOXqTJmYMj0.png?width=1200" alt="画像" width="239" height="239" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>思いついたことをやってみる</figcaption></figure>
<p id="25CA368E-DFEA-4F13-8FE8-510ECCE97EC3">
<p>もちろん、そんなことにマニュアルがあるわけではない。</p>
<p>ただ、そう思った。</p>
<p>だからやってみた。</p>
<p>Mさんのエネルギー体に、足先がある状態を重ね、それが馴染んでいくようにしてみた。</p>
<p>そして聞いた。</p>
<p>「どうです？」</p>
<p>Mさんが立って、少し歩く。</p>
<p>「……え？」</p>
<p>もう一度、歩く。</p>
<p>「……痛くない……」</p>
<p>その後Mさんは、</p>
<p>「歩くのが楽です！」</p>
<p>と言って帰っていかれた。</p>
<p>しばらく経ってから様子を聞いたときにも、</p>
<p>「まだ楽です」</p>
<p>とおっしゃっていた。</p>
<p>こういうことを書くと、</p>
<p>「ステラさんが治したんですね」</p>
<p>と思われるかもしれない。</p>
<p>でも、私はそうは思っていない。<br />
私がすごいわけではない。</p>
<p>私にとってこれは、神様と呼ぶしかないような宇宙的な存在との共同作業なのだと思っている。</p>
<p>私がすることは、とても単純だ。</p>
<p>浮かんできたことを、素直にやる。</p>
<p>「そんなことできるかな？」</p>
<p>「間違っていたらどうしよう」</p>
<p>「私にできるの？」</p>
<p>そこに自分の我を挟まない。</p>
<p>「これをやってみよう」</p>
<p>と来たなら、やってみる。</p>
<p>それだけ。</p>
<p>Mさんがその後どうされているか、今は連絡を取っていないのでわからない。</p>
<p>でも少なくとも、あの日。</p>
<p>子どもの頃からずっと、</p>
<p>「歩けば痛くなる」</p>
<p>ことを前提に生きてきた人が、</p>
<p>「歩いても大丈夫かもしれない」</p>
<p>という世界を一度、体験した。</p>
<p>それは私にとって、とても大きなことだった。</p>
<p>世の中には、<br />
理由がわからない痛みや、<br />
説明のつかない不調を抱えながら、</p>
<p>「もう仕方がない」</p>
<p>と諦めている人も、きっと少なくないと思う。</p>
<p>もちろん、身体の不調はまず医療機関で診てもらうことが大切。</p>
<p>それでも、検査をしても原因がわからない。<br />
いろいろ試しても変わらない。</p>
<p>そんなとき、</p>
<p>私たちがまだ知らない見方や、扱い方があるのかもしれない。</p>
<p>このエネルギーが必要な人に、<br />
必要なタイミングで、<br />
届きますように。</p>
<p id="D6AB6268-898A-4A29-88B8-6B6D594B43FE">✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20261001/">茅野日記301:「できるかな？」を挟まない</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記300:できてるテイの本質</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/chino/20260930/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「『できたテイ』でやった実例や、どのようにやったのか。 それから、こんなことにも使えるよ、というアイデアを聞きたいです」 という、西久保さんからのご質問。 西久保さんは新潟の税理士さん。 男性でいらっしゃるのですが、エネ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/chino/20260930/">茅野日記300:できてるテイの本質</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260921/attachment/dad63541-db34-4f24-9d19-6518f43def03/" rel="attachment wp-att-32408"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32408" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DAD63541-DB34-4F24-9D19-6518F43DEF03-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DAD63541-DB34-4F24-9D19-6518F43DEF03-300x169.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DAD63541-DB34-4F24-9D19-6518F43DEF03-1024x576.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DAD63541-DB34-4F24-9D19-6518F43DEF03-768x432.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DAD63541-DB34-4F24-9D19-6518F43DEF03-1536x864.png 1536w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DAD63541-DB34-4F24-9D19-6518F43DEF03-1250x703.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DAD63541-DB34-4F24-9D19-6518F43DEF03-1000x563.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/DAD63541-DB34-4F24-9D19-6518F43DEF03.png 1672w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="36FCF1F4-7610-42BE-B77E-83CCCAF77C46"><b>「『できたテイ』でやった実例や、どのようにやったのか。<br />
それから、こんなことにも使えるよ、というアイデアを聞きたいです」</b></p>
<p>という、西久保さんからのご質問。</p>
<p>西久保さんは新潟の税理士さん。<br />
男性でいらっしゃるのですが、エネルギーをとても面白がって使ってくださっていて、</p>
<p>なんと、私が開発した<br />
「ルミノースス」という、内面にも働きかけるフェイシャルまで学びたいという奇特な方なのです（笑）。</p>
<p>さて。</p>
<p>「できてるテイ」でやった実例。</p>
<p>そうですね。</p>
<p>このエネルギーは、<br />
身体だけではなく、事象を変えていくことにも使えるし、<br />
時間に働きかけるような使い方もできます。</p>
<p>わかりやすいところでいうと、<br />
金運アップなどにも使えます。</p>
<p>2年くらい前、<br />
「遠隔金運アップヒーリング」<br />
というものをやったことがありました。</p>
<p>100名くらいの方が受けてくださって、<br />
そのうち8割くらいの方から、</p>
<p>「こんなことがありました」</p>
<p>というフィードバックをいただいたんです。</p>
<p>このとき私が何をしたかというと、<br />
金運そのものを「身体」のように見立てて、どこが詰まっているのかを調べて、<br />
その詰まりを取っていく。</p>
<p>そんなことをしました。</p>
<p>遠隔なんて、<br />
まさに「できてるテイ」ですよね。</p>
<p>目の前に相手はいないし、<br />
その場で確認することもできません。</p>
<p>でも、そもそも私が最初に<br />
エネルギーのモニターをお願いした方たちは、全員、遠隔でした。</p>
<p>「股関節が痛い」</p>
<p>「手足に痺れがある」</p>
<p>「二日酔いをなんとかして」</p>
<p>いろいろなリクエストがありました。</p>
<p>じゃあ、<br />
どうやってやったのか？</p>
<p>と聞かれると、</p>
<p>なんだろう。</p>
<p>そのとき思いついたことを、<br />
そのまま素直にやった。</p>
<p>という感じなんです。</p>
<p>「これでいいのかな？」</p>
<p>「合っているのかな？」</p>
<p>ということは、<br />
ほとんど考えません。</p>
<p>だって、<br />
そちらの思念のほうが現象化してしまうから。</p>
<p>余計な思念は挟まない。</p>
<p>結果として、<br />
参加してくださった全員が、<br />
何らかの改善を感じてくださいました。</p>
<p>今お伝えしている<br />
「ソルライツ・ビューティー」も、<br />
そういう意味ではまさに<br />
「できてるテイ」でやりますよね。</p>
<p>そうすると<br />
1回10〜15分程度の施術で、<br />
ウエストが4cmほど変化することもあります。</p>
<p>以前、3人で施術した方は、<br />
15分ほどでお腹まわりがゲンコツ2個分くらい緩くなって、<br />
ジーンズがゆるゆるになっていました。</p>
<p>このときは、<br />
身体についている不要なものを<br />
掻き出していく。</p>
<p>そんなイメージで施術しています。</p>
<p>このあたりは<br />
ソルライツ・ビューティーをライセンシングされるとできるようになります。</p>
<p>なので、<br />
西久保さんはもう、できるわけです。</p>
<p>そもそも、ソルライツ・ビューティーって美容の為だけでなく、イメージを使った施術方法を教えてます。</p>
<p id="20F52554-51B8-43BC-B8E5-31E60DDF1C22">できているか確認するのが美容だとわかりやすいから、美容のテイを取ってるものなんですよね。</p>
<p id="36813B8E-0158-4658-9E83-8D16246DEDF7">だから「できてるテイ」を落とし込む講座とも言えますね。</p>
<p id="B7A699A6-1A0A-40FE-814C-906BD7DF8266">
そして、</p>
<p>「できてるテイ」でやるなら、</p>
<p>一番大事なのは、</p>
<p>疑わないこと。</p>
<p>皆さん、</p>
<p>「頭ではわかっています」</p>
<p>と言うんです。</p>
<p>でも、</p>
<p>「できません」</p>
<p>とも言う。</p>
<p>私は、<br />
そこが少し違うと思っています。</p>
<p>できないんじゃない。<br />
やると決めていないんです。</p>
<p>「できるかな」</p>
<p>「やれるかな」</p>
<p>「私には無理かな」</p>
<p>「どうせできないし」</p>
<p>と、ずっとその場にいる。</p>
<p>でもそれは、<br />
能力の問題ではなくて、<br />
まだ「やる」と決めていないだけ。</p>
<p>やる、と決める。</p>
<p>そして、</p>
<p>ただ、やる。</p>
<p>それだけなんです。</p>
<p>特別なコツがあるわけでもない。</p>
<p>「どうやって？」</p>
<p>と考え続ける必要もない。</p>
<p>そして、<br />
どうせやるなら、</p>
<p>楽しくやる。</p>
<p>あれこれ考えたり、</p>
<p>「うまくできるかな」</p>
<p>なんていうのも、<br />
私はいらないと思っています。</p>
<p>むしろ、<br />
ものを考えすぎないほうが<br />
うまくいくことも多い。</p>
<p>「できてるテイ」というのは、<br />
無理やり信じ込むことではなくて、</p>
<p><b>やると決めたあとに、<br />
余計な疑いを挟まず、</p>
<p>ただ動くこと。</b></p>
<p>たぶん、<br />
それだけなんです。</p>
<p>参考になるかしら？</p>
<p id="116C670B-5679-48DF-A6F5-AB05C8DD7822">✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/chino/20260930/">茅野日記300:できてるテイの本質</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記299:才能は、どうでもいいところに隠れている</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/slt/20260929-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:34:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ある占い師さんの投稿で、 「自分に与えられた能力を使う」 ということについて書かれていた。 その方によると、 与えられた能力というのは、 本人にとってはあまりにも普通すぎて、 「こんなの別に大したことじゃない」 と思って [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20260929-2/">茅野日記299:才能は、どうでもいいところに隠れている</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260921/attachment/1ba1dcd0-e6b7-4e35-a224-4c780a9a5dd3/" rel="attachment wp-att-32407"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32407" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/1BA1DCD0-E6B7-4E35-A224-4C780A9A5DD3-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/1BA1DCD0-E6B7-4E35-A224-4C780A9A5DD3-300x169.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/1BA1DCD0-E6B7-4E35-A224-4C780A9A5DD3-1024x576.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/1BA1DCD0-E6B7-4E35-A224-4C780A9A5DD3-768x432.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/1BA1DCD0-E6B7-4E35-A224-4C780A9A5DD3-1536x864.png 1536w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/1BA1DCD0-E6B7-4E35-A224-4C780A9A5DD3-1250x703.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/1BA1DCD0-E6B7-4E35-A224-4C780A9A5DD3-1000x563.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/1BA1DCD0-E6B7-4E35-A224-4C780A9A5DD3.png 1672w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="364DA799-D735-427D-B1FB-2967404D1A1A">ある占い師さんの投稿で、</p>
<p>「自分に与えられた能力を使う」</p>
<p>ということについて書かれていた。</p>
<p>その方によると、<br />
与えられた能力というのは、<br />
本人にとってはあまりにも普通すぎて、</p>
<p>「こんなの別に大したことじゃない」</p>
<p>と思ってしまうことが多いらしい。</p>
<p>だからこそ、<br />
自分ではなかなか気づかない。</p>
<p>その方の場合は、<br />
「素晴らしいワインが開く瞬間に、なぜか居合わせる能力」<br />
だったそうだ。</p>
<p>正確な表現は忘れてしまったけれど、<br />
確かそんな感じ。</p>
<p>で、その能力を面白がって、<br />
ワイン会を開くようになった。</p>
<p>すると、</p>
<p>噂が噂を呼んで、</p>
<p>素晴らしいワインと、<br />
面白い人たちが集まる会になっていったらしい。</p>
<figure id="2D64662B-D694-4BFD-A544-1004C78E3180" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790832603-OfyoN458VPwQaiDkBUn30I9Z.png?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1790832603-OfyoN458VPwQaiDkBUn30I9Z.png?width=1200" alt="画像" width="228" height="228" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>どうでもいいと思ってる？</figcaption></figure>
<p id="560FFE1C-C04C-4695-B5D9-5243E4BBAEAD">これを読んだ時、</p>
<p>「ああ、そうなんだよな」</p>
<p>と思った。</p>
<p>能力って、<br />
真面目に探しすぎると、<br />
かえって見えなくなるのかもしれない。</p>
<p>面白がらないと、<br />
バイブレーションしないんだよ。</p>
<p>私にも、<br />
そういう能力がいくつかある。</p>
<p>そのひとつが、</p>
<p>「<b>美味しい店しか見えない能力</b>」</p>
<p>である。</p>
<p>いや。</p>
<p>これは私にとって、<br />
どうでもいい能力ではない。</p>
<p>割と大事なスキルだ（笑）。</p>
<p>どんな地方に行っても、<br />
知らない土地に行っても、</p>
<p>美味しいものにありつける確率が<br />
かなり高い。</p>
<p>これは会社員時代からそうだった。</p>
<p>昔はまだ、<br />
食べログなんてなかった。</p>
<p>今みたいに、<br />
スマホで口コミを検索すれば<br />
すぐにお店が出てくる時代ではなかったから、</p>
<p>みんな美味しい店を探すのに<br />
結構苦労していた。</p>
<p>私は当時から出張が多くて、</p>
<p>一人でも、<br />
あちこち食事に行っていた。</p>
<p>しかも道も覚えているから、<br />
簡単な地図まで描ける。</p>
<p>だから、</p>
<p>「今度あそこに出張に行くんだけど、<br />
どこで食べたらいい？」</p>
<p>と、よく聞かれていた。</p>
<p>みんな、</p>
<p>私の「目がいい」と<br />
思っているかもしれない。</p>
<p>でもね。</p>
<p>実は、<br />
この能力は目じゃない。</p>
<p>鼻なんだよ。</p>
<p>嗅覚。</p>
<p>昔、<br />
強み発見のコンサルをしている方に、</p>
<p>「ステラさんは、<br />
情報を嗅覚で取っていますね」</p>
<p>と言われたことがある。</p>
<p>その時は、</p>
<p>「そうなの？」</p>
<p>くらいだった。</p>
<p>でも、<br />
ある時、道を探して歩いていたら、</p>
<p>後ろを歩いていた人に言われた。</p>
<p>「ステラさん、<br />
鼻を上に向けて<br />
クンクンしながら歩いてますよね」</p>
<p>って。</p>
<p>え？</p>
<p>そんなことしてる？</p>
<p>完全に無意識だった（笑）。</p>
<p>でも確かに、<br />
私と一緒にいると、<br />
クンクンしてる場面に出会うかも。</p>
<p id="62E67B7C-1AC1-4472-8D62-800D3F9D0FB1">不味いものに当たる確率が激減するよ。<br />
きっと、<br />
美味しい匂いがするんだろうね。</p>
<p>考えてみれば、</p>
<p>「胡散臭い」</p>
<p>「貧乏臭い」</p>
<p>「きな臭い」</p>
<p>っていう言葉も、</p>
<p>全部、<br />
匂いを使っている。</p>
<p>雨が降る前の匂いも分かるでしょう？</p>
<p>もしかすると、</p>
<p>人間の危険察知能力って、<br />
思っている以上に<br />
嗅覚と深くつながっているのかもしれない。</p>
<p>そう考えると、</p>
<p>私が香りを扱ってきたのも、<br />
偶然ではないのかもしれない。</p>
<p>今、<br />
時々数量限定で販売している</p>
<p>「禮香」</p>
<p>という香水がある。</p>
<p>捨名師匠のエネルギーが入った香りなのだけれど、</p>
<p>これが、<br />
なかなか面白い。</p>
<p>香りというものは、<br />
記憶と<br />
とても強く結びついている。</p>
<p>ある香りを嗅いだだけで、</p>
<p>何十年も前の情景が<br />
突然よみがえることがあるでしょう？</p>
<p>香りは、<br />
思考より先に届く。</p>
<p>理性を飛び越えて、<br />
本能に直接働きかける。</p>
<p>だから、</p>
<p>「分かっているけど、やめられない」</p>
<p>とか、</p>
<p>「頭ではもう終わったと分かっているのに、身体がまだ反応してしまう」</p>
<p>みたいなものに対して、</p>
<p>香りは、<br />
とても面白い入口になる。</p>
<p>禮香も、<br />
過去の記憶や<br />
痛みの記憶との関わり方が変わった、</p>
<p>という声をいただくことがある。</p>
<p>そして、</p>
<p>私自身が調香する香りも、<br />
なかなか良いのですよ（マジ）。</p>
<p>今は、<br />
その人の誕生日に合わせて、<br />
その人に必要だと感じるエネルギーを封入し、</p>
<p>その人のためだけの香りを調香する、<br />
ということもしている。</p>
<p>その人が生まれた日のエネルギーと、<br />
今必要としているものを重ねて、<br />
一本の香りにする。</p>
<p>私は時間をまたいで情報を取る感覚を<br />
使うことがあるので、</p>
<p>「もう誕生日過ぎちゃった」</p>
<p>でも、</p>
<p>「誕生日はまだ先」</p>
<p>でも、</p>
<p>そこはあまり問題ではない。</p>
<p>その日のエネルギーを捉えて、<br />
香りにしていく。</p>
<p>でも、こうして書いていて思う。</p>
<p>結局これも、</p>
<p>昔から持っていた</p>
<p>「匂いで情報を取る」</p>
<p>という、<br />
一見どうでもよさそうな能力を、</p>
<p>ただ面白がって使ってきた結果なのかもしれない。</p>
<figure id="D53293F8-8FA3-4637-8D91-8C31140A350C" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790832862-oQFa0U2qnj3mRfbYPSeEiprX.png?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1790832862-oQFa0U2qnj3mRfbYPSeEiprX.png?width=1200" alt="画像" width="270" height="270" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>ミスティック・セント究極の魔術</figcaption></figure>
<p id="B041ECED-B2FC-4099-B077-F3F04A07CA7E">能力って、</p>
<p>何かすごいことができるものだけを<br />
指すわけじゃない。</p>
<p>本人にとっては、</p>
<p>あまりにも普通で、</p>
<p>「こんなの誰でもできるでしょ」</p>
<p>と思っているところにこそ、</p>
<p>その人だけの入り口があるのかもしれない。</p>
<p>だから最近は、</p>
<p>自分の中の</p>
<p>「こんなの大したことない」</p>
<p>を、</p>
<p>前より少し丁寧に見るようになった。</p>
<p>だって、<br />
そこにこそ、<br />
まだ使っていない能力が<br />
眠っているかもしれないから。</p>
<p>そして、</p>
<p>それを面白がって使い始めた時、<br />
能力は、<br />
ただの特性ではなく、</p>
<p>現実を動かすものに<br />
変わっていくのだと思う。</p>
<p>もし、<br />
自分の誕生日のために、</p>
<p>自分だけの香りを作ってほしい、<br />
と思った方がいたら、<br />
その時は、<br />
どうぞ声をかけてくださいね。</p>
<p>あなたのための香りを、<br />
調香します。</p>
<p id="D8485D67-9985-4C9A-A5ED-D1C8EC01EEC0">✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20260929-2/">茅野日記299:才能は、どうでもいいところに隠れている</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記298:神様に任せる。でも、自分の力を無かったことにしない。</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/slt/20260929/</link>
					<comments>http://yuko-hayashi.com/slt/20260929/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:30:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>妹にエネルギーを送る時も、 「絶対に治って！」 とは思わない。 実はこれ、 エネルギーを使う時に、 結果を最大限にするための 大切なコツのひとつだと思っている。 「こうならなければならない」 と結果を握らないこと。 でき [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260921/attachment/5dfdb251-825c-4d4d-9746-5fdca0ee6692/" rel="attachment wp-att-32404"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32404" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/5DFDB251-825C-4D4D-9746-5FDCA0EE6692-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/5DFDB251-825C-4D4D-9746-5FDCA0EE6692-300x169.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/5DFDB251-825C-4D4D-9746-5FDCA0EE6692-1024x576.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/5DFDB251-825C-4D4D-9746-5FDCA0EE6692-768x432.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/5DFDB251-825C-4D4D-9746-5FDCA0EE6692-1536x864.png 1536w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/5DFDB251-825C-4D4D-9746-5FDCA0EE6692-1250x703.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/5DFDB251-825C-4D4D-9746-5FDCA0EE6692-1000x563.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/5DFDB251-825C-4D4D-9746-5FDCA0EE6692.png 1672w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="A0AB871E-708A-4999-83C4-02007B4AFDAB">妹にエネルギーを送る時も、</p>
<p>「絶対に治って！」</p>
<p>とは思わない。</p>
<p>実はこれ、<br />
エネルギーを使う時に、<br />
結果を最大限にするための<br />
大切なコツのひとつだと思っている。</p>
<p>「こうならなければならない」</p>
<p>と結果を握らないこと。</p>
<p>できることをしたら、<br />
あとは委ねる。</p>
<p>私はこのエネルギーに出会っていて<br />
本当に良かった、と心から思ったことが、<br />
ここ数年の間に何度もある。</p>
<p>その中でも最大級の出来事が起きたのは、</p>
<p>2024年11月25日。</p>
<p>その日私は、<br />
前日まで名古屋にいて、<br />
翌日からは長野へ出張する予定だった。</p>
<p>その合間で、<br />
たまたま東京にいた。</p>
<p>朝、<br />
携帯電話が鳴った。</p>
<p>電話がかかってくること自体、<br />
私には珍しい。</p>
<p>出ると、<br />
別居中だった主人の会社からだった。</p>
<p>「ご主人が脳出血で倒れて、<br />
救急搬送されました」</p>
<p>緊急手術になる可能性があり、<br />
家族の承認が必要だという。</p>
<p>別居していても、<br />
書類上はまだ妻だったから、<br />
私に連絡が来たのだ。</p>
<p>急いでタクシーに飛び乗り、<br />
三宿病院へ向かった。</p>
<p>タクシーの中では、<br />
「止血」を意識してエネルギーを送り、</p>
<p>仲間にも、</p>
<p>「今こういう状況だから、<br />
エネルギー送って！」</p>
<p>と連絡した。</p>
<figure id="5AE00AFF-965F-4E34-B0A5-8E21164A1D9B" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790828969-pm0D3BO2TLgzvMuUIwNk7cX8.jpg?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1790828969-pm0D3BO2TLgzvMuUIwNk7cX8.jpg?width=1200" alt="画像" width="226" height="301" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>この指輪</figcaption></figure>
<p id="099DBD5D-BEEC-4D3E-8E98-767A69E167DD">実はその前日、<br />
ちょっと不思議なことが起きていた。</p>
<p>主人からもらった<br />
ルビーの指輪。</p>
<p>そのルビーだけが、<br />
指輪から外れて無くなっていることに、<br />
新幹線の中で気づいたのだ。</p>
<p>「えっ……」</p>
<p>と青ざめた。</p>
<p>何億円もするような石ではないけれど、<br />
私にとっては大切なものだった。</p>
<p>早朝、<br />
仲間に連絡して、</p>
<p>「Laboに落ちてないかな？」</p>
<p>と探してもらっていた。</p>
<p>すると、</p>
<p>「あったよ！」</p>
<p>と連絡が来た。</p>
<p>その直後だった。</p>
<p>主人が倒れたという電話が入ったのは。</p>
<p>病院に着き、<br />
脳外科へ通された。</p>
<p>ところが。</p>
<p>ん？</p>
<p>なんか皆さん、<br />
私への対応が微妙だぞ。</p>
<p>ああ。</p>
<p>そういうことね。</p>
<p>私はこういう時、<br />
妙に勘がいい。</p>
<p>大抵のことは、<br />
空気で分かってしまう。</p>
<p>主人が倒れた時、<br />
一緒にいて救急車を呼んでくれたのは、<br />
彼女さんだった。</p>
<p>なるほど。</p>
<p>私はすぐに、</p>
<p>「大丈夫ですよ。<br />
私は書類上の妻なので、<br />
気にしないでください」</p>
<p>と周囲を安心させ、<br />
状況を聞いた。</p>
<p>幸い、<br />
その時点では出血は止まっており、<br />
緊急手術はしなくてよくなっていた。</p>
<p>脳外科の先生から説明を受けた。</p>
<p>主人が事実上一人暮らしであることを伝えると、</p>
<p>「この先、一人で生活するのは<br />
かなり大変かもしれません」</p>
<p>「長期的に病院や施設で生活する可能性も<br />
考えておいてください」</p>
<p>というような話をされた。</p>
<p>その話を聞いた時。</p>
<p>多分私は、<br />
うっすら笑っていたと思う。</p>
<p>だって、<br />
心の底からこう思っていたから。</p>
<p><b>「私がついてて、<br />
そんなことになるわけないでしょ」<br />
</b><br />
と。</p>
<p>不思議なことに、<br />
この時の私には、</p>
<p>不安も、<br />
恐怖も、<br />
心配も、</p>
<p>ほとんどなかった。</p>
<p>そんな事情を知らない先生から見たら、</p>
<p>「この奥さん、<br />
なんで笑ってるんだ？」</p>
<p>と思われたかもしれない。</p>
<p>鬼嫁に見えただろうな（笑）。</p>
<p>私は脳の知識なんてない。</p>
<p>だから先生に、<br />
ひとつだけ質問した。</p>
<p>「先生から見て、<br />
この状態がどうなれば<br />
一番良い状態なんですか？」</p>
<p>画像を見ると、<br />
左脳にはかなりの出血があり、</p>
<p>脳室にも血液が入りかかっているという。</p>
<p>先生の説明では、<br />
そこまでいくと危険性が高くなる。</p>
<p>しかも左脳なので、<br />
言語や運動に関わる領域にも近く、</p>
<p>助かっても、<br />
大きな後遺症が残る可能性がある、</p>
<p>という話だった。</p>
<p>でも私は、</p>
<p>その「可能性」の話を<br />
未来の決定事項としては受け取らなかった。</p>
<p>普通だったら、</p>
<p>「そんなことになったらどうしよう」</p>
<p>と、その言葉が頭の中をぐるぐる回るのかもしれない。</p>
<p>でも私は、</p>
<p>「いや、<br />
そうなるとは限らないし」</p>
<p>くらいにしか思っていなかった。</p>
<p>それよりも、</p>
<p>先生が言葉で説明してくれる中から、</p>
<p>「医学的に見て、<br />
どうなれば良い状態なのか」</p>
<p>そこだけを拾った。</p>
<p>そして、</p>
<p>その“良い状態”に向かうように、<br />
エネルギーを送った。</p>
<p>あとはもう、</p>
<p>今できることをして、<br />
待つ。</p>
<p>それだけ。</p>
<p>幸い、<br />
主人には意識もあった。</p>
<p>私を見つけた瞬間、<br />
明らかに嫌そうな顔をしたので、</p>
<p>「〇すぞ、オイ」</p>
<p>と一瞬思ったことは<br />
内緒である（笑）。</p>
<p>まあ、<br />
私を認識できているなら、<br />
それはそれで良し。</p>
<p>その後、</p>
<p>彼女さんとのやり取りとか、</p>
<p>お見舞いに<br />
何人もの女性が来るとか、</p>
<p>なかなか面白い話もあったのだが、</p>
<p>そこは今回は割愛する（笑）。</p>
<p>私はその後も、</p>
<p>毎日必死に祈り続ける、</p>
<p>という感じではなかった。</p>
<p>思い出した時に、<br />
エネルギーを送る。</p>
<p>そのくらい。</p>
<p>そして私は、<br />
本当に全部、<br />
神様に任せた。</p>
<p>もし麻痺が残るのなら、<br />
それも何か意味があるのかもしれない。</p>
<p>もしそれによって<br />
会社を辞めることになるのなら、</p>
<p>それも彼にとって<br />
最善なのかもしれない。</p>
<p>そういう設定を採用した。</p>
<p>だから、</p>
<p>本当に心配していなかった。</p>
<p>周りの友人たちは、</p>
<p>「もし麻痺が残ったら、<br />
ゆう子ちゃんが介護するの？」</p>
<p>と、かなり心配していたらしい。</p>
<p>でも私は、<br />
全然そこを考えていなかった。</p>
<p>もちろん、</p>
<p>来られないお母様やお姉様に代わって、<br />
必要な手続きは全部した。</p>
<p>遠い病院にも通った。</p>
<p>やることはやる。</p>
<p>でも、</p>
<p>結果までは握らない。</p>
<p>そんな感じだった。</p>
<p>そして主人は、<br />
驚くほどのペースで状態が良くなっていった。</p>
<p>比較的早い段階で<br />
リハビリ病院へ転院。</p>
<p>2月後半には退院し、<br />
3月初めには、<br />
会社へ完全復帰した。</p>
<p>さらに後から聞いた話では、</p>
<p>最初に運ばれた三宿病院でMRIを撮ったところ、</p>
<p>大きな痕跡が見当たらない、<br />
という説明を受けたそうだ。</p>
<p>この出来事で私は、</p>
<p>改めてひとつのことを体感した。</p>
<p>私は、<br />
結果を自分の思い通りにしようとはしなかった。</p>
<p>神様に任せた。</p>
<p>何が起きても、<br />
それが最善であると受け入れるつもりだった。</p>
<p>でも同時に、</p>
<p>今、自分にできることはした。</p>
<figure id="4C2D7ED2-9B1B-4EDD-BA5F-B6347C621A60" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790829431-BuCmhoTR768OqZaAeYP3ipJF.jpg?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1790829431-BuCmhoTR768OqZaAeYP3ipJF.jpg?width=1200" alt="画像" width="225" height="300" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>病院近くの銀杏</figcaption></figure>
<p id="759849E7-BCB4-4D8F-905D-75BCDD16B1C6">その時、</p>
<p>「ああ。<br />
現実創造って、<br />
こういうことなのかもしれないな」</p>
<p>と思った。</p>
<p>握らない。</p>
<p>戦わない。</p>
<p>でも、<br />
何もしないわけでもない。</p>
<p>できることをして、<br />
あとは委ねる。</p>
<p>そして今回、<br />
この文章を書きながら、<br />
もうひとつ気づいたことがある。</p>
<p>これまでの私は、<br />
こういう出来事が起きても、</p>
<p>「神様の力だから」</p>
<p>「エネルギーの力だから」</p>
<p>と、</p>
<p>どこかで<br />
自分自身をそこから外していた。</p>
<p>自分がやったこととして、<br />
ほとんど捉えていなかったのだ。</p>
<p>でも、<br />
そうじゃないんだと思う。</p>
<p>これは共同作業なんだ。</p>
<p>神様の力だけでもなく、</p>
<p>私の力だけでもない。</p>
<p>その力と私が、<br />
一緒に働いている。</p>
<p>そしてもしかしたら、<br />
私が持っている大きな能力のひとつは、</p>
<p><b>神の力と自分との親和性を高めること。</b></p>
<p>その力が働ける状態に、<br />
自分を置いておくことなのかもしれない。</p>
<p>だったらもう、</p>
<p>自分の能力まで<br />
「私じゃないから」と<br />
無かったことにする必要はない。</p>
<p>自分の力を、<br />
ちゃんと認めよう。</p>
<p>私はこの世界で、<br />
ご縁のあった人の可能性を広げるために存在している。</p>
<p>人を無理やり変えるのではなく、</p>
<p>「ここまでしかない」</p>
<p>と思っていた場所に、</p>
<p>「まだ先があるかもしれない」</p>
<p>という余白をつくる。</p>
<p>もしかすると、<br />
それが私の役割なのかもしれない。</p>
<p>そういう自分であることを、</p>
<p>これからは、<br />
ちゃんと自覚していこうと思ったのです。</p>
<p id="7D3E2DF7-CDBE-4C32-B335-569BFA5A4456">✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20260929/">茅野日記298:神様に任せる。でも、自分の力を無かったことにしない。</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記297:自分にもできることがあるという安心</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/slt/20260927/</link>
					<comments>http://yuko-hayashi.com/slt/20260927/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:27:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yuko-hayashi.com/?p=32429</guid>

					<description><![CDATA[<p>直弟子コースが始まった頃、 私は毎月の講座が待ち遠しくて仕方がなかった。 毎月、捨名師匠が見せてくださる その数々の出来事は、 私にとってまさに「魔法」だった。 熱狂するって、 こういうことなんだと思う。 見たい。 もっ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20260927/">茅野日記297:自分にもできることがあるという安心</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260927/attachment/3ba7b3af-73c5-4eb7-8042-cc67e939271d/" rel="attachment wp-att-32434"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32434" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/3BA7B3AF-73C5-4EB7-8042-CC67E939271D-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/3BA7B3AF-73C5-4EB7-8042-CC67E939271D-300x169.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/3BA7B3AF-73C5-4EB7-8042-CC67E939271D-1024x576.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/3BA7B3AF-73C5-4EB7-8042-CC67E939271D-768x432.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/3BA7B3AF-73C5-4EB7-8042-CC67E939271D-1536x864.png 1536w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/3BA7B3AF-73C5-4EB7-8042-CC67E939271D-1250x703.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/3BA7B3AF-73C5-4EB7-8042-CC67E939271D-1000x563.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/3BA7B3AF-73C5-4EB7-8042-CC67E939271D.png 1672w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="0B9A844F-FC0B-4759-9473-729083B3095B">直弟子コースが始まった頃、<br />
私は毎月の講座が待ち遠しくて仕方がなかった。</p>
<p>毎月、捨名師匠が見せてくださる<br />
その数々の出来事は、<br />
私にとってまさに「魔法」だった。</p>
<p><b>熱狂するって、<br />
こういうことなんだと思う。</b></p>
<p>見たい。<br />
もっと見たい。<br />
自分の目で確かめたい。</p>
<p>そんな気持ちが止まらなくて、<br />
自分が受講していた1期だけでは足りず、<br />
可能な限り2期の講座にも参加した。</p>
<p>ちょうどコロナの時期。</p>
<p>それでも私は、<br />
本当に全国を巡って講座に参加し、<br />
そこで起きる数々の出来事を<br />
自分の目に焼き付けていった。</p>
<p>そんな私があまりにも夢中になっているものだから、<br />
周りの人たちも、</p>
<p>「ステラがそこまでハマるものって、一体何なんだ？」</p>
<p>と興味を持ち始めた。</p>
<p>大阪の友人が、<br />
わざわざ東京の講座まで受けに来たこともある。</p>
<p>「なんで来たのー？」</p>
<p>と聞いたら、</p>
<p>「ステラさんが、こんなにハマっているものの正体を知りたかったから」</p>
<p>と言う。</p>
<p>そんなふうにして、<br />
全国から次々とゲートオープンする人が増えていった。</p>
<p>数えてはいないけれど、<br />
私の周りだけでも40人くらいは受けたんじゃないだろうか。</p>
<p>今も続けているのは、<br />
そのうち4分の1くらいだけれど。</p>
<p>でも当時の私は、<br />
とにかく面白くて仕方がなかった。</p>
<p>「なるほど、こう使えるのか」</p>
<p>と思って自分で試していると、</p>
<p>次の講座では、<br />
その発想を遥かに超える使い方が開示される。</p>
<p>こっちが<br />
「ここまでできるのか！」<br />
と思ったその先に、</p>
<p>さらにその上がある。</p>
<p>楽しくないわけがない。</p>
<p>そして、<br />
そんな私を特に震わせたのが、<br />
直弟子コースが終わってからだった。</p>
<p>コース自体は終了しても、<br />
学びは終わらない。</p>
<p>その後は毎月、<br />
師匠に質問をさせていただき、<br />
その答えからさらに智慧を広げていく、<br />
というスタイルが始まった。</p>
<p>ここからの開示が、<br />
また凄かった。</p>
<p>直弟子コース時代には質問しても<br />
答えていただけなかったことが、</p>
<p>「今なら話せる」</p>
<p>と教えていただけることもある。</p>
<p>宇宙について。<br />
魂について。<br />
地球と次元の関係について。</p>
<p>そして今、<br />
蒼師匠が全国を巡りながら行っている<br />
鎮魂と、日本という土地の関係について。</p>
<p>「世界って、そうなっているの？」</p>
<p>と驚くことばかりだった。</p>
<p>一方で、<br />
身体へのアプローチになると、<br />
また全く違う顔を見せる。</p>
<p>捨名師匠の身体に対する知識は、<br />
とても精密で、そして広い。</p>
<p>身体の構造や状態を見ながら、<br />
何をターゲットにするのかを組み立てていく。</p>
<p>そこには、<br />
いわゆる“スピリチュアル”という言葉から想像する<br />
曖昧さはほとんどない。</p>
<p>かなりロジカルなのだ。</p>
<p id="D7DE5569-8CBF-4F4B-A4DE-12E6AFA2BD6F">講座のモニターで、<br />
パーキンソン病と診断された方が来られたこともあった。</p>
<p>来られた時には杖をついていた方が、<br />
施術後には杖を忘れそうになるほど動きが変わり、<br />
涙を流して喜んでいる姿を、<br />
私は何度も見てきた。</p>
<p>もちろん、<br />
病気が一度の施術で治る、<br />
という話をしているわけではない。</p>
<p>ただ私は、<br />
そうした姿を何度も目の前で見ながら、</p>
<p>このエネルギーは、</p>
<p>「もう無理かもしれない」<br />
「仕方がない」<br />
「諦めるしかない」</p>
<p>と思っていた人の中に、</p>
<p><b>「もしかしたら、まだ何かできるかもしれない」</b></p>
<p><b>という光を灯すことがあるのだと感じるようになった。</b></p>
<figure id="EB248AA4-8BC1-4E2F-851C-9B5E24602944" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790824287-1hPwBnZ4RmGJs0UCOSaoMDqb.jpg?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/img/1790824287-1hPwBnZ4RmGJs0UCOSaoMDqb.jpg?width=1200" alt="画像" width="620" height="826" data-modal="true" data-nimg="1" /></a></figure>
<p>不思議の世界</p>
<p id="97122C21-C92F-43E6-8112-1486270ECECC">そして、<br />
私にとって忘れられないモニターさんがいる。</p>
<p>脊髄小脳変性症の方だった。</p>
<p>実はこの病気、<br />
私にとって他人事ではない。</p>
<p>うちの家系にもある病気なのだ。</p>
<p>叔父が2人発症し、<br />
すぐ下の妹も発症している。</p>
<p>小脳が萎縮していき、<br />
言語や運動機能などに影響が出てくる病気だ。</p>
<p>私自身も、<br />
目が二重に見えることがある。</p>
<p>もしかすると、<br />
何らかの関係があるのかもしれない。</p>
<p>ただ私は、<br />
「病名」というレッテルを貼ったことで<br />
自分の意識までそこに縛られるのが嫌で、<br />
今のところ検査は受けていない。</p>
<p>話を戻そう。</p>
<p>そのモニターさんも、<br />
すでに震えが出ていた。</p>
<p>来られた時には杖を使い、<br />
身体の震えを抑えながら歩いていた。</p>
<p>ところが施術のあと、<br />
動きがかなりスムーズになり、<br />
本当に嬉しそうな顔で帰っていかれた。</p>
<p>その姿を見た時、<br />
私は妹のことを思った。</p>
<p>そして、自分のことも。</p>
<p>さらに不思議なことに、<br />
昨年離婚した元主人の家系にも<br />
この病気があった。</p>
<p>主人の母と叔母が発症していたのだ。</p>
<p>私の家系にもあり、<br />
結婚した相手の家系にもある。</p>
<p>なんとも奇妙な偶然だった。</p>
<p>だからこそ、<br />
そのモニターさんの変化を見た時、</p>
<p>私に関わる人たちの未来に、<br />
少し光が差したような気がしたのだ。</p>
<p>結婚していた頃、<br />
私は毎月、米原まで義母の施術に通っていた。</p>
<p>運動機能に障害が出ていた義母は、<br />
施術をすると</p>
<p>「楽になる」</p>
<p>と言ってくれていた。</p>
<p>妹にも、<br />
会った時には足を中心に施術している。</p>
<p>そうだ。<br />
陽門銭を写真に貼るのも、<br />
やってみよう。</p>
<p>そんなふうに、<br />
私の中ではいつも、</p>
<p>「じゃあ、今できることは何だろう？」</p>
<p>という思考が動く。</p>
<p>そして何より、<br />
このエネルギーを使えること自体が、</p>
<p>私にとって<br />
とてつもない安心感になっている。</p>
<p>何かが起きた時、</p>
<p>ただ見ているだけではなく、</p>
<p>「私にも、できることがある」</p>
<p>と思える。</p>
<p>これは、とても大きい。</p>
<p>これから先、<br />
人生に何が起きるかなんて分からない。</p>
<p>でも、</p>
<p>もしこのエネルギーに出会っていなかったら、<br />
私は今ほど、<br />
世界を信頼できていただろうか。</p>
<p>「まだ何かできるかもしれない」</p>
<p>と、<br />
これほど自然に思えただろうか。</p>
<p>振り返ってみれば、</p>
<p>「ああ、このエネルギーに出会っていたからこそだったんだ」</p>
<p>と思うことが、<br />
まだまだ、いっぱいあるのです。</p>
<p id="AB4ACDCC-D605-4A21-8F8C-4DAAEC389B4C">✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20260927/">茅野日記297:自分にもできることがあるという安心</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茅野日記296:サーシャが怯えなくなった日</title>
		<link>http://yuko-hayashi.com/slt/20260926/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HayashiYuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 06:23:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[chino]]></category>
		<category><![CDATA[Sol Lights Tuning]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>そして、直弟子になってすぐ。 私は、 「このエネルギーは何にでも使える」 と確信していました。 じゃあ、最初に何に使ったのか。 それは、 うちのサーシャでした。 サーシャとルシファーは、保護猫の親子です。 ある人の投稿で [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://yuko-hayashi.com/slt/20260921/attachment/b6f95938-6791-4984-9708-777140ebe7ce/" rel="attachment wp-att-32403"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-32403" src="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/B6F95938-6791-4984-9708-777140EBE7CE-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/B6F95938-6791-4984-9708-777140EBE7CE-300x169.png 300w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/B6F95938-6791-4984-9708-777140EBE7CE-1024x576.png 1024w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/B6F95938-6791-4984-9708-777140EBE7CE-768x432.png 768w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/B6F95938-6791-4984-9708-777140EBE7CE-1536x864.png 1536w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/B6F95938-6791-4984-9708-777140EBE7CE-1250x703.png 1250w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/B6F95938-6791-4984-9708-777140EBE7CE-1000x563.png 1000w, http://yuko-hayashi.com/wp-content/uploads/B6F95938-6791-4984-9708-777140EBE7CE.png 1672w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p id="84CC902E-4F6E-4B55-8392-1B9E001EF02A">そして、直弟子になってすぐ。</p>
<p>私は、<br />
「このエネルギーは何にでも使える」<br />
と確信していました。</p>
<p>じゃあ、最初に何に使ったのか。</p>
<p>それは、<br />
うちのサーシャでした。</p>
<p>サーシャとルシファーは、保護猫の親子です。</p>
<p>ある人の投稿でルシファーの写真を見て、<br />
私は一目惚れ。</p>
<p>大阪のシェルターまで<br />
引き取りに行くことになりました。</p>
<p>その時の条件が、<br />
「母猫も一緒に引き取ること」。</p>
<p>その母猫が、サーシャでした。</p>
<p>当時のサーシャは、<br />
ものすごく痩せていて、<br />
ドクロみたいな顔をした、<br />
本当に不幸そうな猫だったの。</p>
<figure id="5F8D2815-36C5-48D8-840E-0ED5A4DEC60C" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790780130-2HcvGO1kej7KEP9rRFi36u0A.png?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1790780130-2HcvGO1kej7KEP9rRFi36u0A.png?width=1200" alt="画像" width="277" height="277" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>不幸顔のサーシャ</figcaption></figure>
<p id="42C4A4AD-4FC8-443E-997C-DEE8D5A21B2C">
<p>最初に迎えに行った時も、<br />
怖がってケージに入らず、<br />
入れようとした人の手に噛みつくというハプニング。</p>
<p>その日は連れて帰ることを諦めて、<br />
ケージだけ預けて、<br />
翌週また迎えに行きました。</p>
<p>そんな状態だったから、<br />
家に来てからもしばらくは<br />
ずっとソファの下。</p>
<p>なかなか出てこなかった。</p>
<p>最初に自分から出てきた場所が、<br />
なんと食卓の上で。</p>
<p>もう、私は嬉しくて嬉しくて。</p>
<p>それ以来、うちでは<br />
ニャンズが食卓の上を闊歩しています。</p>
<p>だって、<br />
嬉しかったんだもん。</p>
<figure id="DAD9D4FD-FD8B-4CE2-AECF-80BA1F45B7CC" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790780201-LkaXdw9PNvWyiGsSHEUQqpO1.jpg?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1790780201-LkaXdw9PNvWyiGsSHEUQqpO1.jpg?width=1200" alt="画像" width="236" height="315" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>必ずお皿見に来るの</figcaption></figure>
<p id="FE3470D7-B029-42B5-BD9A-9B1CFC4C3AFE">
<p>少しずつ家には慣れてきたけれど、<br />
サーシャはご飯の時になると<br />
「シャー、シャー」と言っていました。</p>
<p>ご飯は食べたいはずなのに、<br />
なんで毎回シャーって言うんだろう？</p>
<p>ずっと不思議に思っていたんです。</p>
<p>そして、ある時気づきました。</p>
<p>サーシャ、<br />
喉が潰れていて<br />
ちゃんとした鳴き声が出なかったんです。</p>
<p>どれだけ保健所で<br />
鳴き続けたんだろう。</p>
<p>どれだけ怖かったんだろう。</p>
<p>その「シャー」も、<br />
そのうち言わなくなりました。</p>
<p>ここでは、<br />
ちゃんとご飯が食べられる。</p>
<p>もう奪われない。</p>
<p>そんなことが<br />
少しずつわかっていったのかもしれません。</p>
<p>でも。</p>
<p>どうしても、<br />
なくならないものがありました。</p>
<p>誰かが動くたびに、<br />
サーシャは必ず</p>
<p>ビクッ</p>
<p>と身を縮めるんです。</p>
<p>家に来て3年経っても、<br />
それは変わらなかった。</p>
<p>その姿を見るたびに、</p>
<p>いったい、<br />
どれだけ酷い目に遭ってきたんだろう。</p>
<p>そう思って、<br />
私は悲しくなりました。</p>
<p>ずっとこのままなのかな。</p>
<p>いつか、<br />
このビクビクが消える日は来るのかな。</p>
<p>ずっと、そう思っていました。</p>
<p>たしか、2021年の9月頃。</p>
<p>直弟子になってすぐの私は、<br />
ふと思ったんです。</p>
<p>「サーシャのトラウマ消去、<br />
やってみよう」</p>
<p>と。</p>
<p>それから1週間くらい、<br />
時々サーシャにエネルギーを使いました。</p>
<p>そして、1ヶ月くらい経った頃。</p>
<p>ふと気づいた。</p>
<p>あれ？</p>
<p>サーシャ、<br />
ビクビクしてない？</p>
<p>普通にくつろいでる。</p>
<p>え？</p>
<p>まじ？</p>
<figure id="D7AD2B0D-7CF0-408D-B327-B8D19F864241" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790780388-hGWoKX6TCfgQbe4nkcA2YZ1U.jpg?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1790780388-hGWoKX6TCfgQbe4nkcA2YZ1U.jpg?width=1200" alt="画像" width="294" height="392" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>逃げないサーシャ</figcaption></figure>
<p id="4B947F21-C4D5-4B52-9246-D988C5CE8F35">
<p>気づいた時には、<br />
もう別の猫みたいになっていたんです。</p>
<p>今では、<br />
誰が来てもほとんど動じません。</p>
<p>それどころか、<br />
私が施術していると<br />
クライアント様の上に<br />
乗ってくることまである。</p>
<p>あんなに<br />
人の動きに怯えていたサーシャが。</p>
<p>本当に幸せそうになったよね。</p>
<p>サーシャ。</p>
<figure id="AA434D54-6086-4BF5-B9A4-9EA9F3609CA5" data-align="center"><a href="https://assets.st-note.com/img/1790780624-XZP2R7rlVwI40QONF8xiemuc.png?width=4000&amp;height=4000&amp;fit=bounds&amp;format=jpg&amp;quality=90" target="_blank" rel="noopener" data-lightbox=""><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://assets.st-note.com/img/1790780624-XZP2R7rlVwI40QONF8xiemuc.png?width=1200" alt="画像" width="200" height="301" data-modal="true" data-nimg="1" /></a><figcaption>可愛いお顔</figcaption></figure>
<p id="C4758577-04AA-46FF-A298-36E7009287B3">
私は、<br />
それが本当に嬉しい。</p>
<p>ペットは、<br />
言葉を話せません。</p>
<p>だからこそ、<br />
何があったのかも、<br />
何を抱えているのかも、<br />
私たちには全部はわからない。</p>
<p>でも、<br />
過去の怖さや辛さを<br />
身体のどこかに残したまま<br />
生きている子は、<br />
きっと少なくないと思う。</p>
<p>そんな子たちにも、<br />
このエネルギーが届いたらいいなと思う。</p>
<p>言葉では届かないところにまで。</p>
<p>少しでも安心して、<br />
その子らしく生きられるように。<br />
✦ ✦ ✦</p>
<p><b>自分の可能性を、もっと自由に。</b></p>
<p>長野県茅野市を拠点に、意識とエネルギーの可能性を探求しています。</p>
<p>林ステラゆう子<br />
意識のデザイナー／周波数調律師</p>
<p>活動やセッションについてはこちらから。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f33f.png" alt="🌿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 公式サイト<br />
https://stella666.hp.peraichi.com/hokulea/</p><p>The post <a href="http://yuko-hayashi.com/slt/20260926/">茅野日記296:サーシャが怯えなくなった日</a> first appeared on <a href="http://yuko-hayashi.com">Ideacube</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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