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茅野日記27:その奥を慮る

何もない日がきた!

いや、
正確には大きなイベントが
何もない日だ。


(朝食にラタトゥーユと豚肉とネギの炒め物)

だって、朝の8:15からずっと
ZOOMのミーティングが
あるんだもん。

 

それでも出かけたり
大きな荷物があったりと
そういうイベント的な
ものはない日だ。

しかし、
1人ですと料理をするよりも
先日作ったラタトゥーユを
食べてしまわないと💦

 

31日に全国一斉マルシェが
東京、名古屋、長野、大阪、福岡で
開催される。

茅野のメンバーも頑張って
マルシェ。

 

今回は朋ちゃんも一切手を
出さないで一からみんなで
やってもらった。

うん、大事な体験だと思う。


(夕焼けが綺麗だった)

自分で集客していかないと
お客様なんて来ないから。
いつまでも
誰かをアテにして
集めてもらったところで
何かをするとか、ありえない。

 

そういうのもセンスなんだ。

何かをやる時だけ
声をかけようとしてもだめ。

日頃から「この人の望みは何か?」
「困っていることはあるか?」と
センサーを貼っておく。

 

いや、センサーを貼っておくとか
そんな仰々しいことではない。

普通に人として
相手に興味を持って
接していたら自ずと入って
くるもんじゃないの?

 

講座とかでもよくお伝えするが
起きている事象のその奥に
あるものを見ようとする力

空想力というかイメージ力というか
慮る(おもんばかる)力が
必要になってくる。


(山並みも美しい)

今、この人は今こういう状況だから
何かをお誘いするには
いい時期ではないよね、とか

だったら、今回のことは
関係ないけれど
この情報を届けてあげよう、
とか

たとえ、箸一つでも
これが作られて、ここに在るまで
どんな人の手を経て
きたのかという物語を
想像する力とか

そういうものが
日々の生活の中で培われていくと
特別なことをすることではなく
何かを見た時、聞いた時
その奥を視る力がついてくる。

 

これは
何をするのでも
とても大切なことだと思うよ。

 

何か頼まれたことがあるとする。

忙しくて、なんの反応もせず
気づいたら締め切りが
過ぎていた…って時

そのことの後にどんな作業が
待っているのか、考えてる?

 

あなたが遅れることで
どれだけの人がその返答を
待って命の時間を「待つ」に
向けていると思う?

自分のことだけではないんだ、
って想像できないの?

言われた通りにただやる…

言われたこともできないより
マシだけど
それをやった時におこる
先をイメージしながら
仕事してますか?

 

これって、このままやったら
こうなっちゃうよね?

それが先にイメージできたら
やる前に修繕したら
後戻り作業がなくなるよね?

気になっていたんだけど…とか
よくいう人がいるけど

じゃあ、言おうよ?って
話なんだよ。

面倒臭いとか、
どう思われるとか、
どーでもいいんだって。

なんで、ベクトルが自分にばかり
向いているのかな?

 

今さ、ちょっとある取組みを
トライしているのだけれど
これも人間性が出るねー。

目先の利益、
自分の利益を思って話すか
その人のことを考えて話すかで
波動が全く変わるんだ。

だから
起こることは全く変わる。

 

常々言っている
「起こりの気持ちはどこにある」
ってことなんだ。

 

なんか、マルシェの話から
ちょっと話が飛んだけれど
許してね。

 

そして、
翌日の手土産を買わないと、と
駅に行ったら
お土産物屋さんがもう閉まってた!

18時までなの?_


(夕焼けの八ヶ岳、茅野駅からちょこっと)

まあ、この美しい夕陽を見るために
散歩に来たと思えば
得した気分だ…

 

 

茅野日記26:神殿化計画

茅野日記28:ステラのやっていること

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