Loading

BLOG

茅野日記148:時間が足りない本当の理由

分離の罠ータスクにした瞬間に世界は重くなる

タスクだと思った瞬間、
世界は5倍重くなる

私たちは、
「やらなきゃいけないこと」に
囲まれて生きている。

締切、責任、役割、義務。
気づけば毎日は、タスクの山。

でも不思議なことがある。

やることは同じなのに、
軽やかに進む人と、
重くて進めない人がいる。

違いは、能力でも、時間でもない。

“前提”だ。

やることを
「やらなきゃいけないこと」と
思った瞬間、
それは“重さ”を持つ。

重くなると、
思考は止まり、
発想は枯れ、
言葉は出てこなくなる。

一つ一つが分断され、
全部が別々の作業になる。

だから、時間は5倍かかる。

でも、もし。

すべてが一つの流れだとしたら?

満ちてから出す

うまくいく人は、
「準備」と「本番」を分けていない

軽やかに動いている人は、
何かを“準備してから出す”のではない。

すでに満ちているものを、
そのまま出している。

やっていることは同じでも、
内側の状態がまったく違う。

• 義務から始める人
• 喜びから始める人

私がずっと言ってきた
「起こりの気持ちはどこにある?」
ということだ。

この違いが、
時間の流れそのものを変えてしまう。

喜びや感動から始まると、
思考は連鎖し、
一つが次を生み、
“止まる”ということがなくなる。

やっていること全部が、
次への準備になる。

だから、
時間は圧縮される。

前提の錬金術

「ありがとう」で消す人生から、

「前提を変える」人生へ

私たちは、
うまくいかない現実に出会うと、
言葉で打ち消そうとする。

「ありがとう」
「大丈夫」
「きっと良くなる」

もちろん、それは効果がある。

でもそれは、
起きた現象を“消している”だけ。

本当に変えるべきは、
その現象を生み出している

思考
言葉
前提

つまり、周波数だ。

ここを変えなければ、
同じ世界は、形を変えて何度も現れる。

だから、
「やらなきゃ」から始めるのをやめよう。

「私は、何に喜びを感じる?」
「どんな世界に生きたい?」

そこから始める。

 

すると、
同じ行動でも
世界の手触りが変わる。

時間は、
敵ではなく、味方になる。

(87/100)

茅野日記147:事実への切り分け

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP