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茅野日記178:見てる人なんていないと思った

私が最初に日記を書き出した頃は、
まだブログなんてなかった。

 

だから当然、
集客のために、なんて
1ミリも考えてなかった。

 

というか、

こんなもん書いて
お客様が来るなんて、
本気で思ってなかった。

読んでる人いるの?

くらいの感じ。

 

気にしてもいなかったし、

むしろ、
誰も見てないでしょ、
って思ってた。

 

でもね

気がついたら、
日本全国から
海外からも

サロンにいらして
くださるようになってた。

 

ある年の夏、

旅行に行っていて
毎日更新していた日記が
更新できなかったことがあったの。

 

当時はブログじゃないから、
パソコンからじゃないと
更新できなくて。

 

数日止まったの。

 

そしたら、

「大丈夫ですか?」

って連絡が来た。

 

ひとりじゃない。

何人も。

最初、意味がわからなかった。

 

え?

なんで?

 

何人か続いて、

やっと気づいた。

 

あれ?

更新してないから?

 

あれ?

見てる人、いたの?

 

本当にそのくらい無頓着だった。

 

でもね。

ここ、大事なとこ。

私は、

“見られている前提”で
書いてなかった。

 

でも、

“見ている人”は、いた。

 

これが、磁場。

 

意識していなくても、
滲み出ているものは、
ちゃんと届いている。

 

売ろうとしなくても、
伝えようと力まなくても、

在り方は、届く。

 

そしてそれは、
自分が気づく前から動いている。

 

たぶんね
私は集客してなかった。
(そんな気持ちもなかった)
でも、
場を作っていた。

 

そしてその場に、
人が入ってきていた。

 

これが、
世界観が仕事になる瞬間。

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