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茅野日記194:光を待つな。灯せ!

闇を見せることも
業を背負っていることも

以前の私なら
どこかで隠したかったかもしれない。

でも

その闇を知り
その業を受け入れたとき

私は
本当の意味で
「整う」ことができたように感じるの

 

多くの人は
光だけを求めて
闇を消そうとするけれど

 

 

闇が深ければ深いほど

そこにある光は
より鮮やかに
より強く
輝きを放つのね。

 

だから

「いつか光が当たるのを待つ」
のを、もうやめよう。

 

 

自分の闇さえも
自分の業さえも
まるごと抱えて

「これが私なんだ」と
一歩、踏み出す。

 

その瞬間に
あなたの内側に
本当の火が灯る。

「光を待つな。灯せ!」

それは
特別な人間になることじゃない。

 

自分の本音を

自分の感覚を

 

一ミリも裏切らずに
この世界に差し出すこと。

 

その灯火が

誰かの足元を照らし
また次の光へと
静かに繋がっていく。

 

食べ物日記から始まった
長い長い私の独り言に
お付き合いくださって
ありがとう。

 

これからも
私は私の場所で

ただ
ズレない光を
灯し続けていこうと思います。

 

一緒に
自分の光、
灯していきましょう。

(134/100)

茅野日記193:闇を映す鏡

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