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茅野日記138 誰の未来に意識を向けていますか

ターゲッティングは「技術」じゃなく「意志」

最近、あらためて感じています。

ターゲッティングって、

マーケティングの技術でも、

戦略でもなくて、

その人の“意志”そのものなんだな、って。

 

誰に、

どんな世界を、

どんな未来として渡したいのか。

そこに本気で立っているかどうかで、

すべてが決まってしまう。

「なんとなく」は、エネルギーが散る

集客がうまくいかないとき、

多くの人は「方法」を探します。

でも、ほとんどの場合、

問題はそこじゃない。

意図が曖昧なまま動いている。

誰に届けたいのか、

本当は自分でもよく分かっていないまま、

投稿して、声をかけて、企画をつくっている。

それだと、

エネルギーは散ってしまう。

良き方向に“向け続ける”ということ

ターゲッティングは、

一度決めたら終わり、ではありません。

向け続ける意志です。

迷いが出るたび、

現象が動かないたび、

「私は、誰のどんな未来を支えたいんだっけ?」

そこに戻り続けること。

それが、

プロとして立つ、ということ。

迷いは“ズレ”のサイン

自信がなくなるとき、

動けなくなるとき、

それはあなたがダメなんじゃない。

意図と現実がズレているだけ。

だから、やることは一つ。

修正する。

ターゲッティングは、祈りに近い

私は最近、

ターゲッティングって

祈りに似ていると思っています。

この世界を、

この人の人生を、

どんな方向へひらきたいのか。

そこに、

あなたのエネルギーは向いている。

最後に

うまくいっている人は、

才能があるのではなく、

意志がぶれていない。

今日、もう一度。

あなたは、

誰に、

どんな未来を渡したいですか?

それが、

すべての始まりです。

「誰の未来に意識を向けていますか」

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