私のブログは
いわゆる
「共感ブログ」
ではありませんでした。
つらいですね。
わかります。
大変でしたね。
そういう
寄り添いの文章は
ほとんど
書いていなかったと思います。
むしろ
けっこう
はっきり書いていました。
毒舌というほどではないけれど
思ったことは
そのまま書く。
だから
私に
共感とか
同情とか
寄り添いを求めて
来る人は
ほとんどいなかったと思います。
日本語が
ちゃんと理解できる人なら
わかったはず…(笑)
この人は
慰めてくれる人ではない。
でも
何かを変えてくれる人かもしれない。
そんなふうに
思われていたんじゃないかな
と今は思います。
実は
講座をやりはじめた頃
私は
あることを
強く思っていました。
せっかく
受講してくれているんだから
何か
渡さないといけないよね。
気づきとか
発見とか
変容とか
そういうものを
ちゃんと
届けないとならない。
そんなふうに
思っていました。
でもある時、
それを
全部手放しました。
いいや
別に
私が渡そうと思っているものを
受け取らなくてもいい
それ以上でもいいし
それじゃなくてもいい
そう思うようになったんです。
そうしたら
不思議なことが
起きました。
受講生さんたちの
変容ぶりが
すごかった(笑)
その時に
気づいたんです。
こちらが
力を入れて
「何かを届けないと」
と思っている時ほど
実は
何も
届いていない。
むしろ
力を抜いたときの方が
必要なものは
ちゃんと
届いている。
ブログも
きっと
同じなんだと思います。
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