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茅野日記193:闇を映す鏡

これは
私のことを昔から
知っている人なら
よくご存知の話なのだが…

結構、
一緒に仕事をしていると
特に距離が近くなると…

その人の闇の部分を
引き出してしまう、という
能力が私には、ある。

 

以前はそれで悩むことも
あったのですが、
自分のエネルギー的出自を
知ったら

当たり前かぁ、と
反対に納得しました。

 

特に人に本音を出してない
隠している人、

外に向かっての顔を
作っている人たちは
この傾向が顕著にでる。

 

仲間の誰も
その側面を知らないこと。

誰もみたことも
聞いたこともないような
その方の暗部。

 

なぜか、
それを私の前で出す羽目に
なる人が多いのだ。

 

だから
私は忌み嫌われる。
その人たちにね。

でもね、
そんなの私からみたら
なんて事のない、
可愛い闇なんですよ。

 

私は算命学的にみても
倒異の業という
まあまあ、厄介な業を
持っていたりもします。

 

多分、
私と一緒にいて
表裏のある人は苦しくなると
思います。

 

反対に表裏のない人というか
それが出てくることを
恐れない人たちは
全く、何の苦しみもない。

 

だから
私がプライベートで
長年付き合う人たちは
恐ろしいまでに
自分の好き、にこだわり
嫌なものはしない、という

人に迎合するとか
どうみられるとか

そういう世界には
住んでいない人たちなのだね。

 

だからね。

私の周りに
長く残っている人たちは
自分に正直な人ばかり。

好きなものは好き。
嫌なものは嫌。

人にどう見られるかより
自分がどう生きたいか。

そういう世界に
住んでいる人たち。

 

多分ね

闇を隠さなくていい人は
私の前でも
何も起きないのだと思う。

 

私はただ
それを照らしてしまう
鏡みたいなものだから。

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茅野日記192:光の通り道

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