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茅野日記186:ペルソナが作れない

マーケティングの講座に行くと
必ず言われることがあります。

 

「ペルソナを作りましょう」

 

たった一人の
理想のお客様を決めて

その人に向けて
文章を書きましょう。

 

これ

本当に何度も聞きました。

 

そして

何度も
やろうとしました。

 

でも

これが

全くできないんです。

 

一人の人が
定まらない。

 

誰に書くのか
決められない。

だから
ブログを書くとき

「この人に向けて書こう」

そういう意識は
ほとんどありませんでした。

 

ただ

 

ある出来事があったとき

「ああ、こういうことあるよな」

そう思って
ふと
誰かの顔が浮かぶ。

 

この感動

きっと
あの人もわかるだろうな

 

そんなふうに

そのとき

そのとき

ちょこっと
思い出す人がいる。

 

そのくらい。

でも

今思うと
これで
よかったのかもしれません。

 

作られた誰かではなく

 

本当に知っている誰かを
思い出しながら書く。

 

だから
文章が
作り物にならない。

 

そして

その空気を
読んでいる人は
ちゃんと感じ取る。

 

ペルソナを作ろうとして
作れなかったことが

 

結果的に

自然な文章に
なっていたのかもしれません。

もっとも集客するつもりがなく
書いていたし、
そういうの意図的に
することが既に気持ちが悪くて
やらなかったから
よかった、ということなのかもね。

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茅野日記185:人はその人の感覚を見ている

茅野日記187:読者はペルソナではない

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