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茅野日記212:格好悪い話をするね

人前では
しっかりしている風に
見えていたと思う。
(知らない人にはそう見える)

 

セッションでは
確信を持って話すし
堂々としている。

 

 

でもね、
ひとりになると
急に不安になったり

些細なことで
イラッとしたり

 

「あの人、どう思ってるだろう」
なんてことが
頭から離れなかったり。

それが私だった。

 

格好悪い。
本当に格好悪い。

 

 

でも
降参するって
そういうことなのよ。

 

 

盛らない。
隠さない。
なかったことにしない。

 

 

長年かけて着込んだ鎧を
脱ぐのは怖い。

 

鎧がないと
自分が何者でもなくなる
気がするから。

 

だけど
その鎧が
一番エネルギーを
止めていたんだよね。

 

 

脱いだ瞬間に
通り始める。

 

ずっと止まっていたものが
動き出す。

 

それは
何度体験しても
驚く。

 

そして苦笑するんだ。

(つづく…)

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茅野日記213:終わらないということ

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