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茅野日記158:2/2の満月に起きたこと

— 変わったのは、出来事ではなく「位置」だった —

2月2日の満月のあと。

何かが変わった感覚がある。

大きな出来事があったわけではない。
環境が変わったわけでもない。

でも、確実に——

自分の中の位置が変わった

そんな感覚があります。

 

最初は、
「何が変わったんだろう?」
と考えていました。

けれど、しばらく静かにしていると、
ひとつの感覚に気づきました。

焦りがない。
押し出す感じがない。
何かになろうとしていない。

代わりにあるのは、

静けさと、
確かさ。

これは、
満月の影響というより、

ヘリオセントリック的な変化
として見ると、とても腑に落ちます。
(最近ハマっている)

 

ヘリオセントリックで起きること

通常の占星術(ジオセントリック)は、
「地球から見た世界」です。

そこでは、

・出来事
・感情
・人間関係
・変化や揺れ

がテーマになります。

でも、ヘリオセントリックは違います。

太陽から見た自分

つまり、

魂の位置
本来の軌道
存在としての役割

を見る視点です。

ここで起きる変化は、

出来事として現れるのではなく、

軌道の微調整

として起きます。

 

 

今回の満月の質

2/2前後のエネルギーは、

・余分な推進力を抜く
・外側への努力を手放す
・軌道のズレを戻す

そんな質がありました。

ヘリオセントリック的に言うと、

「頑張って進むフェーズ」から
「軌道に乗るフェーズ」への移行

です。

 

 

だから、

やる気が出る
何か始めたくなる

ではなく、

静かになる
力が抜ける
何もしなくても大丈夫になる

という形で現れるようです。

これ、実はとても大きな変化です。

 

変わったのは、エネルギーの使い方

以前は、

・もっと良くしよう
・もっと広げよう
・もっと動こう

という、外向きの力がありました。

 

でも今は、

「もういい」

という感覚がある。

諦めではありません。

満ちた感覚です。

 

ヘリオセントリックでいうと、

推進エネルギーから、磁場エネルギーへ

進む力ではなく、
引き寄せる力。

動くのではなく、
軌道に乗る。

満月が教えてくれること

満月は、

満ちるタイミングであり、
同時に、

余分を手放すタイミングでもあります。

 

今回の満月が教えてくれたのは、

「もっとやる」ではなく、

「もう、十分」

という地点。

 

ここに立つと、

未来を作ろうとしなくても、
流れが始まります。

ヘリオセントリック的に見る、今回の変化

今回起きたのは、

成長ではなく、
覚醒でもなく、
ステージアップでもなく、

ただ、

本来の軌道に戻った

それだけ。

 

でも、

ヘリオセントリックでは、
これが一番大きな変化です。

なぜなら、

軌道が合うと、

努力が減り、
現実が動き始めるから。

いま起きているサイン

もし、

・頑張る気が起きない
・焦りが減った
・静かな確信がある
・何もしなくても大丈夫な感じがする

としたら、

それは停滞ではなく、

軌道一致のサイン

かもしれません。

 

満月のあとに起きること

ヘリオセントリック的に見ると、

このあと起きるのは、

「動く」ではなく、

集まる

・必要な人
・必要な流れ
・必要なタイミング

が、

自然に寄ってきます。

なぜなら、

磁場が整ったから。

いまの感覚をひとことで言うと

今回の満月がもたらしたのは、

成長ではなく、

位置の確定

進む自分ではなく、
戻った自分。

頑張る人生ではなく、
軌道で生きる人生。


2/2の満月

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