Loading

BLOG

茅野日記166:磁場の力

— なぜ、場所が人を変えるのか —

2月9日に、ホークレアが動き始まりました。

この数日、あらためて感じていることがあります。

 

それは、

人は努力で変わるのではなく、
磁場で変わる
ということです。

 

人は環境の影響を受けている

 

どんな人でも、
場所によって状態が変わります。

・ある場所では落ち着く
・ある人といると安心する
・ある空間に入ると緊張する
・なぜか疲れる場所もある

これは、気のせいではありません。

人はとても繊細に、
その場の空気、状態、雰囲気を感じています。

そして、
その場の状態に、
自分の状態が自然に同調していきます。

頑張らなくても変わる理由

 

多くの人は、
変わるためには努力が必要だと思っています。

考え方を変える。
行動を変える。
習慣を変える。

でも実際には、
どんなに頑張っても変わらないことがあります。

それは、
磁場が変わっていないから

です。

逆に、
安心できる場所にいると、
何もしていなくても、

呼吸が深くなり、
力が抜け、
考え方まで変わっていきます。

 

磁場とは何か

磁場というのは、
特別なものではありません。

その場所にある、

・空気感
・静けさ
・安心感
・緊張のなさ
・評価されない感じ

そうした、
状態の積み重なりです。

そして人は、
この状態に共鳴します。

人生が変わる時

人生が変わる瞬間は、
何かを学んだときではありません。

こんな感覚が生まれたときです。

「ここにいると、楽」

「このままでいい気がする」

「頑張らなくてもいい」

この感覚が生まれる場所では、
自分を守るための緊張がほどけます。

その瞬間から、
人は本来の状態に戻り始めます。

無理な努力が続かない理由

もし、
どれだけ頑張っても、

・元に戻ってしまう
・続かない
・変われない

と感じているなら、
それは意志の問題ではありません。

戻ってしまう空気、
戻ってしまう環境の中にいるだけです。

人は、
意思よりも、
環境の磁場の影響を強く受ける
存在だからです。

 

空間の周波数を整えるという考え方

 

ここまで、場所の磁場について書いてきましたが、
もう一つ大切な視点があります。

それは、
人ではなく、場所の周波数を整える
という考え方です。

神殿というものは、
誰かが頑張る場所ではありません。

そこに入るだけで、
呼吸が深くなり、
心が静かになり、
余分な力が抜ける。

つまり、

空間そのものが、
安定した周波数を発している状態です。

人が整うのではなく、
場所が整っている
ということです。

 

四方JIN、八方JIN

 

四方JIN、八方JINは、
ある意味、
空間に安定した周波数の結界をつくるものです。

これは、
人を直接変えるためのものではなく、
その場のエネルギーを整え、
乱れにくくし、
安定した状態を保つための調整です。

その空間にいる人は、
何かを頑張らなくても、
整えようとしなくても、

自然に、

呼吸が深くなり、
思考が静まり、
本来の状態に戻っていきます。

これもまた、
磁場の力です。

 

これからの整え方

 

これまでは、
人が努力して整える時代でした。

でもこれからは、
人が頑張らなくても
整う環境をつくること。

安定した空間。
静かな磁場。
乱れにくい周波数。

そうした場所があることで、

人は無理なく、
自然に、
本来の状態へ戻っていきます。

 

磁場は人生の土台になる

 

強い人がいる場所ではなく、
安定した空間がある場所。

その中で過ごす時間が、
少しずつ、
その人の呼吸を変え、
思考を変え、
選択を変えていきます。

人生を変えたいとき、

何を学ぶかよりも、
何を頑張るかよりも、

まず、

どんな磁場の中にいるか
それが、
一番大きな影響を与えるのだと思います。

 

茅野日記165:ホークレア、始動!

茅野日記167:親子でパチくるん

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP