ヘリオセントリックで見る
2025年から2026年へ
— 軌道が変わるとき —
前回のブログで、
2/2の満月のあとに
「何かが変わった」
という感覚について書きました。
それは出来事の変化ではなく、
位置の変化
でした。
今回はそこから少し大きな視点で、
ヘリオセントリック的に見て、
2025年はどんな年だったのか。
そして2026年は、何が起きていくのか。
この流れをお話しします。
(解説はうちのトトです)
ヘリオセントリックで見る時間
ジオセントリック(地球視点)では、
・出来事
・成功や失敗
・変化の大きさ
が重要に見えます。
でもヘリオセントリックでは、
時間はこう見ます。
軌道調整の期間
人生には、
加速する年
広がる年
収穫する年
もありますが、
その前に必ずあるのが、
整える年
です。
2025年のテーマ
「軌道の再設定」
ヘリオセントリック的に見ると、
2025年は、
余分を削ぎ落とす年
だったようです。
多くの人に起きていたのは、
・今までうまくいっていたものが止まる
・やる気が出なくなる
・方向性が分からなくなる
・人間関係が整理される
・違和感が強くなる
これは停滞ではありません。
魂から見ると、
ズレた推進力を止める調整
でした。
頑張ってきた人ほど、
「止められる」
ような感覚があったと思います。
でもそれは、
進ませないためではなく、
本来の軌道に戻すため。
2026年のテーマ
「磁場が動く年」
2025年が調整なら、
2026年は、
動き出す年です。
ただしここでいう「動く」は、
頑張って動く、ではありません。
ヘリオセントリック的には、
2026年は、
磁場が現実を動かす年です。
特徴は、
・無理に頑張らなくても流れが来る
・必要な人と自然につながる
・準備していないことが始まる
・思っていたよりスケールが大きくなる
逆に、
頑張ってコントロールしようとすると、
流れが止まります。
なぜなら、
2026年は
行動の年ではなく、存在の年だからです。
私自身に起きていること
ヘリオセントリック的に見ると、
2025年は、
外に広げるよりも、
位置を整える時間でした。
そして2026年は、
「やることを増やす」のではなく、
場として機能する年
になっているそうです。
これは、
動く人から、
磁場になる人へ。
そんなシフトです。
多くの人にとっての2026年
この流れは、個人だけではありません。
集合意識としても、
2026年は、
「頑張る時代」から
「合っているかどうかの時代」
に変わっています。
これから大切になるのは、
能力ではなく、
位置
努力ではなく、
一致
やるべきことではなく、
違和感がないこと
です。
2026年に意識したいこと
ヘリオセントリック的に見ると、
今年、大切なのは3つだそうですよ。
① 頑張りすぎない
無理な努力は、
軌道をずらします。
軽さは、サボりではなく、
一致のサイン
です。
② 違和感を無視しない
2026年は、
小さなズレが、
大きなズレになります。
・なんとなく重い
・気が乗らない
・力が入る
これは、
方向修正のサインです。
③ 未来を作ろうとしない
今年は、
未来を作る年ではなく、
未来に呼ばれる年です。
そのために必要なのは、
静けさと、余白。
2026年に起きる人の変化
これから増えていくのは、
・やりたいことが分からなくなる
・でも不安ではない
・頑張れなくなる
・でも流れは来る
この状態は、
停滞ではなく、
磁場への移行です。
ヘリオセントリックで見る、2025→2026
2025
→ 推進力を止める年
2026
→ 磁場が現実を動かす年
努力の時代から、
一致の時代へ。
そして今、起きていること
もし最近、
・頑張れなくなった
・無理が効かなくなった
・でもどこか静かで安心している
としたら、
それは、
止まっているのではなく、
軌道に乗ったサインです。
(99/100)







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