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茅野日記165:ホークレア、始動!

— 2/9という日の意味 —

2月9日。

この日、「ホークレア」が動き始めました。
これは、新しいサロンができた、ということではありません。

私の中では、
ひとつの磁場が、現実に現れた日

ホークレアという名前

 

ホークレアは、

ハワイ語で

「喜びの星」

という意味を持ちます。

古代ポリネシアの航海では、
この星を目印に、
広い海を越えていきました。

地図もなく、
計器もなく、

ただ、

星の位置と、
感覚だけを頼りに、
目的地へ向かう。

ホークレアは、
帰る方向を示す星
です。

ヘリオセントリック的にみる2/9

ヘリオセントリックの視点で見ると、

今年は、

「行動の年」ではなく、

位置の年

です。

何をするか、ではなく、
どこにいるか。
どんな状態でいるか。

その位置が、
現実を動かしていく年です。

2月に入ってから、
個人の流れも、
集合の流れも、

「動く」よりも、
定まる
というエネルギーに変わっています。

2/9というタイミングは、
その中でも、
「場として存在するもの」が
現実に現れ始めるポイントでした。

ホークレアは、
その流れの中で、
自然に形になったものです。

ここは何をする場所?

ホークレアは、
何かを学ぶ場所ではありません。

何かを変える場所でもありません。

ここは、
戻る場所
です。

頑張る自分から。
役割の自分から。
期待に応えようとする自分から。

少し離れて、

本来の位置に戻る場所。

ここに来ると起きること

ホークレアに来た方に起きる変化は、
劇的なものではありません。

むしろ、
とても静かなものです。

・力が抜ける
・呼吸が深くなる
・考えすぎなくなる
・焦りが消える

そして、多くの方が言います。

「なんだか、大丈夫な気がする」

これは、
何かが足されたのではなく、
余分なものが抜けた状態
です。

これからの時代に必要な場所

 

これからの流れは、
努力で動く時代ではなく、
状態が現実を動かす時代

 

だからこそ、
頑張るための場所ではなく、
整うための場所が、
とても大切になります。

ホークレアは、
何かを与える場所ではなく、
その人が、
もともと持っているものに戻るための磁場です。

ホークレアという星

海の上で、
方向を見失ったとき、

ホークレアは、
「進め」とは言いません。

ただ、
そこにあるだけです。

でも、
その位置がわかると、
人は自然に、
帰る方向がわかります。

ホークレアも、
そんな場所でありたいと思っています。

何かを変える場所ではなく、
ただ、
本来の位置を思い出す場所として。

 

この日、関東から仲間の愛大樹が
お花を持ってきてくださいました。

茅野の仲間も来てくれてランチ会。


ビーフストロガノフ

あこさんが持ってきてくれた
美味しいパイのクリーム


仲間がくれた赤ワインと。
ありがとう!

みんなが集ってくれる場所に
なったらいいな。
(105/100)

 

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茅野日記166:磁場の力

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