Loading

BLOG

茅野日記170:だーれも見てないって話

よくね、

「誰に見られるか
わからないから怖くて書けません」
っていう人いるよね。

あれ、私は本気で思う。

自意識過剰なの?って(笑)

いや、ほんとに。

誰も見とらんって。

少なくとも最初は。

 

私ね、
それ、まーったく気にならなかった。

見られてるとか、
どう思われるとか、

ゼロ。

ほんとにゼロ。

だって、ただ書いてただけだから。

今日食べたものとか、
美味しかったとか、
ちょっとテンション上がったとか。

誰かの評価を取りにいってないし、
誰かに刺そうともしてない。

ただ、
「私はこれが好きなんだよ」
って書いてただけ。

だから怖くなかった。

怖いってことはね、

もうすでに
“どう見られるか”の
世界に立ってるってこと。

私はその頃、
“どう在るか”の世界にいただけ。
(これ、トトの分析よ、格好いいね)

見られる前提で書くと、
文章は硬くなる。

選ばれたい前提で書くと、
文章は作られ感が滲み出る。

でもね、
ただ日常送ってる人の文章って、
変に構えてないから、

読み手が勝手に安心するんじゃないかな。

私がやってたのは、
発信じゃなかった、と思うんだ。

生活のチラ見せ?

ただそれだけ。

なのに、
何故か、ひとが来た。

これ、なんでだと思う?

今は、AIとかあるから、
ちょっと分析してもらいつつ

そんなことも
書いてみようと思うんだ。

(110/100)

茅野日記169:ただの食べ物日記

茅野日記171:なんで来たの?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP