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ステラの原点

4月に大吉方位旅行でサンフランシスコとバンクーバーに行って来ました。あちらにいる時には「これをしよう!」と思ったのも束の間、帰国した直後から「やりたいことがサッパリなくなる病」にかかったかのように、やりたいことが思いつかなくなってしまいました。

いや、本当、ドーパミンの分泌がなくなったの?と思うくらい、何もかもやりたくない。これはヤバい状態でしょ、私。いつの間にやら、早くお迎えこないかしら、とかいや、猫たちのためにもう少し頑張らないととか思ってるのです。おかしいでしょ?

 

今考えると、最大吉方位効果だったのかもしれません。

 

旅のテーマでもあった「あなたは何をしたいのか」「あなたの望みはなんなのか」

これを本気で突きつけられたように思います。

 

私は25年前に会社を辞めた時、全く意図せずにボディセラピストとなりました。別にそんなことをしたいとか、しようとか思ったことはなかったのです。こういう道に入られる方ってほとんど、まずは自分が調子悪くってそれが良くなったから、世の中の辛い人たちのお役に立ちたいって思ったりるでしょう?…そんな思いも全くなかったのですよ。

 

でも、考えてみたら「嫌だったら」「面白くなかったら」私はやっていません。10年も続けてられませんでした。…という本当に最初のところに気づいたのでした。そもそも、何故リフレクソロジーとかを習ってみようと最初に思ったのか…、それはIBMに勤めている時に、周りの人(自分を含めて)お疲れの方が多かったのですよ。そんな人の後ろに立つと、私の手はその人の悪いところ、痛みのあるところにふっと無意識に吸い寄せられて、そこに手を当てている、ということが常だったのです。「なんでわかったの?」「一家に1人、あなたが欲しい」と度々言われることが当たり前でそれが特殊なことだとは気がついていませんでした。

 

実は会社と家の往復のみ、当時コンフォートゾーンが相当狭かった私は交友関係も会社のみ、他の関わりを持つこともありませんでした。その私が最初に仕事以外のことに興味を持って学びに行ったのが「オーラソーマ」というカラーセラピーだったのです。まだ当時ティチャーと言われる人が日本に6人しかいなかった頃でした。

かなり人気でそういえば長野のあるエステサロンに呼ばれて出張でウカウンセリングとか行ってましたよ、私。でもね、当時はまだスピリチュアルとか市民権がなくて、怪しいと思われてました。ですから、もう少し、分かりやすく身体へのアプローチを学んではどうか、と思った次第でした。そうだった、そうだった。

 

ここからロミロミ、頭蓋仙骨療法、まつげパーマ…と学びは続いていくわけですが…

今まで学んできたものを上げてみると…

子供の頃に習ったお習字、お茶から始まって、お料理、オーラソーマ、NLP、フォトリーディング、占星術、タロット、算命学、梅花心易、サイクルマップインストラクター、マンダラチャート認定講師、魔法の質問認定講師、宝地図ナビゲーター、マヤ暦インストラクター、リフレクソロジーセラピスト、ロミロミセラピスト、頭蓋仙骨療法、まつげパーマ、アロマ療法、キネシオロジー、サイキックマスター養成講座、調香、ワイン、点描曼荼羅、風水、情報空間、マインドブロックバスターマスターインストラクター、フラワーアレンジ、イメージスケール法、ファッションコンサル、フォーカスリーディング、オンラインサロンシステム、耳つぼ療法、宿命鑑定師、個性心理学、、エニアグラム、チャネリング、瞑想、クリスタルヒーリング、ウォーキング、ビジネス系塾、ソルライツチューニング

多分もっとあるだろうけれども、思い出せない…

かけた総額は3,000万円を下らない

びっくりしますよ。こうやって改めて思い返してみると…。

なんですけれども、2011年自分が手術をすることになって、ある先生に「これ以上(人の身体を触ると)胸にでる」と言われて、諦めて講師業・コンサル業に転身したのです。

私は国家資格があるわけでもなく、経絡やツボがわかるわけでもなく、解剖生理が頭に入っているわけでもなく、本当に何の知識もなかったのです。

そんな人間がボディをやる。

始めた当初は「私なんかにできるのだろうか?」と思ったことがありました。だけれども、当時人の手を使ってチャネリングする能力者の手相カウンセラーの友人に「ちゃんとできているよ」「エネルギー読んでいるよ」と言われて、だったら疑わずに自分の感覚を信じてやってみよう、と思ったのでした。

 

だから当時から私は「できているテイ」を採用するテイの女王だったのだと思います。

 

まあ、そんなことを思い出していたわけです。そして、私はクライアント様がとても長いお付き合いの方々が多いのです。当時、出産直後で身体の不調があった方々、会社に馴染めず、仕事を頑張っていらした方々がもう子供も成人し、手を離れ、ご自分の生き方として、これからどう残りの人生に向かい合うのかというフェーズにいらした。そう、私もですがこの命の最後の輝かし方を考えているのです。

 

20年来、私の施術を受けてくれていて、私がこのソルライツを学ぶことで再び施術をする、となった時に相当に喜んでくれた友人(もはやクライアント様というより戦友のような関係)が言いました。
「ゆう子さん(ステラ)の原点はここだし、ゆう子さんの施術のファンは結構いると思う」

 

もう一度、施術を通してお一人おひとりと向き合ってみよう。
やっとそんな気持ちになったところです。

 

じゃあ、私は施術を通じて何を提供していくのか。

「美容」なのか?
「潜在意識の書換え」なのか?

 

話はちょっと変わりますが、昨日宇都宮でソルライツ二代目のお話会「叱咤龍励鼓舞龍励」がありまして、参加したのですよね。その時に二代目がお話された中にこんな話がありました。

人間というのは「有限」の器(カラダ)の中に「無限」の魂を持った存在である、と。

それを聞いた時に不思議な感覚が起こりました。

 

「シ・ッ・テ・イ・ル」

 

わかるとかではなく、既に「知っている」という感覚です。そうだった、私はずっとそれを視てきていた。真の原因がどこにあるのか、身体ではなく、心ではなく、エネルギー体なのか、魂なのか。そんな切り分けすらも考えたこともなく、無意識にそれは本当に無意識に、考えることもなく、私はそれを扱ってきた。

 

私が施術を通じてやっていくのはこの三次元のカラダという「有限の器」と多次元に存在する「無限の魂」というもののコネクションを整え、繋ぎなおし、この世界であなたがここへ持ってきた「命」という在り方を全うし、咲ききらせ、輝いて逝くこと(輝き生ききった結果、あちらの世界へ還る)をサポートすること。

 

だから表面的にそれが「美容」だろうが「潜在意識の書換え」だろうが「痛みを取る」であろうが美顔だったり、身体を整えることであったとしても、私が本当にやっていることはそこではなかった。

 

私は何を提供していたとしても、やっているのは

「有限の器」と多次元に存在する「無限の魂」というもののコネクションを整え、繋ぎなおし、この世界であなたがここへ持ってきた「命」という在り方を全うし、咲ききらせ、輝いて逝くこと(輝き生ききった結果、あちらの世界へ還る)をサポートすること。

ということ。

だから、私と関わると大化けすると言われる。
その準備ができ、自分がその行動をしていった方々は本当に物凄い大化けをしていった。
なるほど、そういうことだったのか。

ここに行き着くためのこの時間だったのか…と思いっきりスランプのような時間もとても有り難く感じます。

私たちを守る高次元の存在は、あまりペラペラと喋ったり、こちらが聞いていることにこと細やかに答えるというようなことは一切しません。ただ、それがあっているよ、正解だよ、という場合は色んな形でそれを伝えてくれるように感じております。

 

実はこの記事を書いている間、エネルギーが降り注ぎ、この私が本当にやっていること、という部分を書いた時にはそれこそ、莫大なエネルギーが降り注ぎ、涙が止まらなくなりました。

 

私は今までも「生ききることは咲ききること」と私の中のテーマとして掲げてまいりました。

 

ですが、今まではその本当の意味を知らずに、私がしていることが何なのかを理解せずに、言葉の概念の中に収まった程度の理解でそれをやろうとしていたのでした。そりゃ、ストップがかかりますよね。

 

それを理解した上で、私がこれからご縁ある方にご提供していくものをまとめてみました。

3年間、これから3年間だけ施術を本当に重点にやっていこうと思います。
何故3年なのか、(昨日までは2年だったけれど)それは残り時間との兼ね合いと言いますか…また延長することもあるかもしれませんが、今はそのつもりでやってまいります。

 

これからやっていくものをいま、まとめるようにしています。

何度も練り直していますので、今暫くお待ちください。

ご縁がある人を命を輝かせ、自分という華を咲ききらせる、そんな生き方をしていく人を創りたい。

ある方にこれを読んでいただき、作りかけのLPを見ていただいたら「ステラさんがそれをやった先にはそれぞれの人がこんな風に美しく咲いて、そんな人があっちにもこっちにもいて、こんなに美しい花束のようになるイメージが沸きました」と言ってくださいました。

 

それに続けて言われたこと。

「闇の中、宇宙なのだろうか、そこに花のような光のようなものが見える感じ」

それを聞いた時、私が感じたのはこの三次元の世界の中で有限の肉体に無限の魂を宿した私たちが限りある「命」という在り方を使って、自分の本質で生きた時、その輝きは多次元の私たちにも影響を与え、それが闇の中にも光る華のような存在を表している。そんなイメージ。

 

それをやっていくために、ちょっとメニューを練っています。

自分がこの世界を創っている

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