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まだ見ぬ世界を創るとき

こんちには、林ゆう子です。

今の生活をもっとこうしたいとか、こうなって欲しいということってありますか?例えば、もっと豊かな生活をしたいと思うことありますか?

どれくらい豊かになるかにもよりますが、見たことのない景色を見ようと思ったら、少なくともこれまでと同じことをしていても難しいでしょうね。

 

オンラインサロン「満福サロン」でご一緒させて頂いているHASUMI先生も「コンフォートゾーンを出る」とおっしゃっていますが、コンフォートゾーン、即ち今までの自分が慣れている心地良いやり方や周りの人間に囲まれている間はその夢は、叶わない。

 

少なくともそのやり方の外に出ないとならないのです。

 

最近よく思うのですが、チャンスというものは人に平等に訪れていて、それをチャンスだと乗れるかどうかは本当にセンスなんだと感じます。

 

大概のチャンスって自分の今までのやり方ではない方法でやらなくてはならないことや未知のことだったりするのですよね。

 

先程の話のコンフォートゾーンの外のことだからです。

 

それを〇〇だから無理、出来ない、私には合わない、タイミングじゃない、などなどと今のやり方、今の考え、今の価値観で測って、掴めない人もいらっしゃる。

この方々は明らかにコンフォートゾーンの中でしか動かないでいる方々。確かに安心安全でしょうね。ぬるま湯に浸かっている蛙のようにそこから動けなくなるのでしょう。

片やとても反射的に乗る!という感じでチャンスを掴んでいく方々がいらっしゃる。大抵の一つ何かをなされている方々というのはその時の自分にはちょっと難しかったり、やったこともないようなことをオファーされて、よし、やってみようと受けて、そこからステージアップが始まったり、コンフォートゾーンから放り出されて、途方に暮れていたら全く違うことが流れついて、それに乗っかって大成功したり。

 

あなたはどちらのタイプですか?

 

わたくし、割とうっかりチャンスに乗る方だと思います。そして最初はあまり快適でないわけですから、なんとかその環境を楽しもうと工夫しますかね。

折角コンフォートゾーンから出たにも関わらず、まだコンフォートゾーンの思考、前提、考え方でそこにあるものをどうにかしようとする方もいらっしゃると思います。

 

わたくしが意識しているのはコンフォートゾーンを出たのなら、今までやったことのないやり方を採用してみる、新しく思いついた「これ、面白そう!」に乗ってみる。

やらないとならないことはゲーム感覚で楽しむ、ということをしております。何せ楽しまないと進まないですし。それを環境や相手が楽しませてくらないと楽しめないというスタンスではダメなんですよね。

 

文句や不平不満言ってる間に行動しろ!です。

自分で自分を楽しませる工夫をする、です。これは何をしていても一緒。

 

まだ見ぬ世界を創るために…

まず、ゴールを決める。

そしてコンフォートゾーンから出る。

思いついた面白いことをやってみる。

是非、行動してみてくださいね。

高天原と繋がる旅2

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