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自分の良いと思ったものが批判された時

もう12月になってしまいましたね。今年も早かったですね。あっという間でした…
今年一年、皆様にとってどんな年でしたでしょうか?
どんな人に出会いましたか?どんなことを知りましたか?どんなことを学びましたか?

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自分の評価、人の評価

時々、自分は物凄く感動したり、いいと思ったことを他の人に話した時に「えー、私はそうは思わない」とか「あの人ってね…」と反対の評価を言われることがありませんか?

 

わたくしは自分が見たもの、聞いたもの、感じたことを大切にします。

わたくしの場合、昔から人と評価が違うことがとてもよくあって、周りの人はいいとは思わないことも「そうかなぁ」とそんなに悪くとらないこと。周りの人の評価はとっても良い人なのですがわたくしには「全然良くない」という評価になったりすることが…。

 

だから、自分がいい、と思ったものに対して相手があまりいい評価をしない場合にも「ああ、この人はこういう評価なんだな」と思うだけで、必要以上にそれをどうこう思うことはいたしません。
「え?私はこう思っていたのに、本当はそうなの?」という風に思う人が多いように感じます。

 

だから、その人はそう思っているのだな、でもわたくしはこう思うから、それを採用しよう、という感じ。それをこっちが正しい、とやり込めるようなこともしないです。相手を批判もしないけれども、自分の考えも大事にしています。
それでも頑なに「こうなんだから!」と思うこともしません。それも評価の一つなんだな、と受け取ります。
それを採用するかどうかは別。

 

そう決めているととてもシンプルです。
えー、本当はどうなんだろう?とか悩んだりしません。自分が自分の感覚を信じて、違っていたらその時はその時。自分の見る目がなかったのだ、と反省して見直しをします。

昔こんなことがありました。自分は良いと思ったのに、周りの人が良くない、と言ったばかりに、この人は悪い人なんだと頭で考えて離れて行った後で、本当はそれは誤解で良い人だった、ということがありました。

 

その時のなんとも言えない感情から、得た教訓です。
人が何と言っても、自分が見て聞いて感じたことを採用する。それで、違っていたら自分の目が曇っているということを反省する。その方が疑って後悔するよりも100倍いいからです。(わたくしの場合ですが…)

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移り気なオンナたち

もう一つ言えば、女性は移り気です。
先日はあんなに悪口言っていたのに、今はびっくりするくらいに仲良しになっている。
誤解だった、とかそういうのとちょっと違うと思いますよ。
しかも、自分の言ったことは忘れていたり、なかったことになっていたりしますから。

だから、人の評価なんて話半分ですよ。

 

しかも、よく知りもしないでいう人も多いから。

だからこそ、自分の目をちゃんと持つこと。大切ですよ。
自分の判断で痛い目にあうことも必要かもしれません。そうしたら注意深く見るようにしますでしょ。
それとそういう評価する人たちをちゃんと見る目こそ、養ったほうがいい。
なんでもかんでも人の言うことを鵜呑みにしない。
ちょっと力のある人、声の大きい人、偉そうな人の言うことだけを間に受けない。
感情論で話する人には気をつける。
事実は何かを見極めるようにする。
知らないことは片方だけの話を聞いて判断しない。

などなど…

 

ちょっと、そんな話が出ていたので思ったことでした…

追伸:自分がこういうスタンスだから、人が何を選ぼうともあまりそれに対して意見も評価も言わないです。求められたら、わたくしの意見としてお伝えしますが、それでもやっぱり、影響されるだろうからあまり言わないようにしてます。でも、絶対にお勧めしたくないもの(人)に捕まっちゃったというのを聞いた時に、「あーあー、まったく…」と思いつつ、やっぱり言った方がいいよね…と思っている自分はいます。
この場合、嫌われようがウザかろうが、それが一つの意見だということを心に留めておいてもらって、何かある前に距離を置いて関わって欲しいと思うのです。事実だけを伝えて、どうするのかはその人に任せますが。
ああ、しかし、まったく…やれやれですなぁ。

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