Loading

BLOG

うちの食卓

わたくしは実は料理が好きで、結構手早く何でも作れる方だと思います。しかし、ここ最近、お料理をする機会がぐんと減ってしまいました。月の1/3を大阪にいっていることもありますが、直ぐに出かけてしまうので、食材を置いときたくはなくて、外へ食べにでる…という理由もあります。


(先日の花見の時の桜、本文とは何の関係もありませんが)

もう1つは主人が話をするために外に行きたい、という人なのですね。うちは外で飲みすぎるために家ではほぼ飲みません。飲まないでいますとお食事、食べ始めてから5分くらいで終わってしまうのです。だから外で食べることが多くなります。

 

昨年、家でお料理したのは何回だったかしら…。残念ながら、数えるばかりだったと思われます。そして、作るときは食べたいものを作ってあげたいものですから、必ず「何が食べたい?」と聞くのですよ。するとご飯好きの主人は「〇〇丼」または「鍋!」というのですね。

 

どちらも自分にとってはあまり料理というものではなく(…と思っていました)なんで、こんなものばっかり…と正直思っていたのです。そうしましたらね、主人に怒られました。

 

「適当につくらいないで!」って。適当に作っているつもりは毛頭なかったのですが、確かに「丼か…」「鍋か…」と気を抜いていたかもしれません。主人は実はわたくしよりも敏感なので、そういうものを素早く察知するのですね。多分、こんなもの(丼や鍋)は料理なんて呼ばないわ…と思っていたことが外に現れていたのだと思いました。

 

反省しきり…
それからは「今日は豚キムチ丼にして!」と言われた時に、わたくしの中では「一流シェフによるまかない丼」をイメージしてリクエストの丼を作るようにしたのですね。そうしましたところ、「美味しい!120点!」と言われることが多くなりました。写真が1枚もないのが残念ですが…。(置いた瞬間に食べている感じなので…笑)

 

これからはもっと丼にも命かけて作ってみよう…と思っていた矢先。先日、主人が人間ドックにいきましてね。なんと1年間、炭水化物と芋禁止令が出たそうです。わたくしが申しましても、全く聞かないのですが、人間ドックのお医者様に言われて1年封印するそうです。(先生、ありがとう!)しかも、肉はもっと食べてくださいと言われたそうです。(あれ以上?)


(主人が当分食べれないラーメン。これは実は従兄弟のお店のラーメン)
→意外と美味しい東十条の「机上の空論」行ってやってください。

まあ、かなり痩せるでしょうねー。(わたくしは変わりませんが…)

 

男性はこういう時にストイックですよね。必ず、やり遂げますものね。…ということで、林家の食卓はしばらくは炭水化物抜き…。肉と野菜をメインに…。1年後どうなってますかしらね。…究極の丼作りもあえなく、数週間で終わりました。


(当分封印、ふぅふぅの唐揚げ)

1つのことを多面的、多角的に

天性を目覚めさせるキーとなる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP