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人間関係の枠

ENMAカードの言葉でコラム

No5は「枠」

このシリーズはENMAカードという
言葉のカードを引いて出てきた言葉で
思い出すエピソードについて
コラムを書いています

枠というのはいろんな枠がありますよね。
思い込みの枠、前提の枠、
条件の枠・・・・・

今日は人間関係の枠について
書いてみましょうかしら。
ワタクシは子供の頃から
決まった集団に属する、というのが
本当に苦手な部分がありました。

もちろん、トイレは一人で行くもので
行きたくないのに一緒にいくことは
まずしませんし、

誰かがやっていることを
真似してやったり、
ブームだからとやったり、
一緒にしないとなんか言われると
やったりすることもなかったです。

やりたくないのに
やる意味がわからないし

もっと言えば、
それをやらなかったからと
嫌ったり、仲間はずれにするという
そういう思考が全く理解が
できませんでした。

はい、子供時代から…

そんなんでしたので
子供の頃から遠巻きに
されていましたし・・・

誰かがやるから自分も…とか
みんなが行くから、行かないとならない…とか
思ったこと、ないです。

だから、あんまりねっとりした親密な
コミュニティーとか苦手ですね。

そういう感覚なので
多分、冷たいとか、礼儀がないとか
思われることもあるんだと思います。


物凄く、リスペクトしていた先生が
いらっしゃいました。

が、その取り巻くコミュニティーが
いかんせん、苦手でして…
なんか、その先生がやるもの全部いくの
当たり前だよね…な感じが

とにかく苦しくて、
なんとなくフェードアウトしましたが…

あの感覚って全然わからないのですが
100%行きたくて行っているんですか?

最近、それに近い話を聞いて
「え?そんなのやっぱりあるんだ…」と
思ったことがありましたが

誰かリーダーチックな人が
いい!と言ったらダーっと流れ、
本当、嫌よね、と言ったらダーっと
また嫌う、みたいな?

その仲間が受けるから
ある講座を受ける、
でも、そんな興味ないけど
いかないとならないのか・・・?

って悩む場合もあるのかしら。

いや、本当前回の記事にも
書きましたが

自分には必要ないことを知る

って大事ですよ。

それは情報や、ツール、講座だけでなく
人間関係も

ワタクシは子供がおりません。

ワタクシのハイヤーセルフさんによると
ワタクシの今回の人生は子供がいない、
ということで「自由」の幅を広げる、
という計画をしてきたようです。

まあ、おかげさまで「ママ友」という
恐ろしい(だろう)世界に
足を踏み入れることはありませんでした。

しかし、やっぱり
みんなと同じことをする、という
世界で生きてきた方は

それが当たり前で
それを断ってもいい、とか
自分のしたいようにする、とか
そういうのも考えたことも
ないのかもしれませんよね

もちろん、それのいい面も
あると思いますが・・・・

もし、今、そうした人間関係で
悩まれているのでしたら

その枠の外には
全然違う世界もあるということ、
ちょっとだけ覚えていてもいいかも

そして、勇気をだして
ちょっとだけ違う人たちと
関わってみる、という選択を
してみてもいいかも、ね

ワタクシのような人間も
結構いますよ。

ましてや、これが海外になったら
全然また文化は違うでしょ?

まあ、こういうのはいい悪いでは
ありませんから。

要は自分はどうしたいの?

なんですよね。

ワタクシは自分がしたくないこと、
納得がいかないことはしたくない。

だから、それのために
たとえ、一人でいることになっても
それは厭わない。

ここに自立と責任がセットであるのです。

自分のしたいことは何か
自分はどう生きたいのか

そして、それを選択する、ということは
そこに対して起こることに
自分で責任を持つ、という
そういう姿勢が必要なのです。

一人になるのは嫌、
でも、嫌いなことはしたくない、
でもでも…

と文句言っているのが
一番格好悪いです

一人になっても
何か言われるかもしれなくても
外に出てみて

それでもいい、という人たちと
出会うのを探してみる、
というのも一つですよね。

あと、誰にでも好かれようと
しているとしんどくなりますよね。

こっちの意思とか意図とかと
関係なく
人って誰かのことを嫌いになるじゃないですか。

ワタクシもよく嫌われますが(笑)
大抵、こちらはそんなに
悪く思ってない場合がほとんど

だから、ちょっと悲しかったり
するのですが
最近はそんなこともあるか、と
思って、あんまり気にならないです。

ワタクシは嫌いではないし
相手がどう思っていても
あんまり関係ないからな。

あと、人の評価というもんも
人の枠で決めない、ということ

ある人にとっては
最悪の人でも、他の人にとっては
恩人だったりすることもある。

人っていろんな面を
持っているじゃないですか。
そのどこを見て言っているのか…

だから、自分の目で確かめる、
ということをします。

別に関わらない場合は
いいんですが・・・

知りもしないくせに
あったこともないくせに
「へーー、あの人ってそうなんだ」
と言っている人たちには

ワタクシの評価はかなり低いです。

特に自分に発言力がある人の
そういうケースは
人としてのセンスないと思っています。

みましょう、自分の眼で・・・・

そして、あの人は嫌いでも
あなたは好きでも構わない。
その反対でも・・・

自分はどうなの?

なんですよ…

ワタクシが一番心地良いと思っている
関係性は、プロフェッショナルの集まりで
ある1つの目的に集まり、
それぞれのプロがそこに自分の仕事を
きっちりとやりながら
最高の連携と信頼で結ばれ

その目的が終わったら
解散して去っていく。

でも、それが終わりではなくて
いつでも
その力が欲しいときには
声をかければ世界の果てからでも
飛んでいく

アナタが必要だ、と言われたら
何を置いても飛んでいく

お互いがそんな関係でいられること

あなたの心地よい人間関係の枠は
どんなものでしょうね?

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それは本当に必要ですか?

どう生きるのか、はどう死ぬのかを考えること

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