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わたくしが変わったあるきっかけとは…

今年は自分の実家の母は両膝を手術していて、歩くのもやっとなのに加えて、父が年末から10日間、海外に行っていないというものだから、1日掃除に帰りました。

実家はモノが多くてね、母は捨てられない人でして、同じものが山のようにあるのですよ。この年代の人はストックがないと不安になるんでしょうね。

凄まじい量です。


写真は飾り棚で埃にまみれていた花瓶。

手に取った瞬間に「これ好き!」と思ってみたらバカラの花瓶でしたわ。やっぱり〜

ほっとかれて可哀想だったから「これ、連れて帰る!」といいましたら、あっさり、いいわよ、ということでさっさと梱包して家に送りましたわ。

実家の掃除には嫌な思い出があって、昔良かれと片付けと掃除をしたら、「頼んでないことをするな!」と罵られ、一言も口をきかないで大雨の中飛び出して自分の家に帰ったことがありました。

その頃のわたくしは実家に帰るのが何より嫌で、何をしても文句しか言わない両親に怒りと悲しみを抱えていたこともありました。
それが変わったのはある出来事があったからなのです。

その昔、髪の毛が真っ白になるほどにストレスフルな時期を経て、今の自分が本当にダメで冴えなくて、ただ自分を認めて欲しいだけの人間なんだ、と白旗あげて、ダメな自分を受け入れたことがあったのです。

その頃の記憶が実はあまりなくて、どういう時系列だったのか、それが本当のことだったのかも、サッパリわからないことがありましてね。

そのダメな自分を受け入れた後にあるとき、何故そう思ったのか、ああ、私はちゃんと愛されているじゃないか、と唐突に感じた瞬間があったのです。

前後の記憶がサッパリないので、未だに本当のことだったのか、なんだったのかわからないのですが。

その時の感触というか、感覚というか、感情というか、それは今でも生々しく覚えているのです。

前後の記憶がないので、何故そう思ったのかはサッパリわからないのですが(何度も言いますが)眩い光の中で「自分はここにいるじゃないか、それでいいじゃないか」という気持ちに突然なったのですよ。自分を含めて、地球や自然やもちろん両親や友人たちや全てのものに感謝の念が湧き上がってきてね。
そのあと、ただただ涙が流れて、ワンワン泣いて。落ち着いたときに父と母にメールを送ったのです。

色々心配かけてごめんなさい。ありがとう、って。
2人からは直ぐに返事があったわけではありませんでした。ありきたりな、当たり障りのない返事だったと思います。そんな感動的な返事が来た訳ではないです。

でも、わたくしはどんな返事が来るかとか、実はなんかどうでも良かったのですよ。そう思えたこと、それを伝えられたことで満足だったみたいで。
多分、そこからなのです。わたくしが変われたのは。

そして、確かにそのメールのやり取りから、両親のわたくしへの対応が変わりました。いえ、実は何も変わってなくてわたくしの思いが変わったから、変化したように感じたのかもしれません。
それでも父が絵文字入りのメールよこしたり(笑)、母が初めて褒めてくれたりした時には嬉しくて嬉しくて。ああ、良かったな〜と思ったのです。

実はこの話は今までブログにも書いたことがありませんでした。と、申しますのも本当のことだったのか記憶があやふやでハッキリと覚えていないからなのです。

両親にメールを送ったことは覚えてます。そこまでの、思い出せば今でもリアルに感じられる、その出来事が何故、どんなタイミングでどうして起こったのか、サッパリ覚えてないから、書けなかったのです。

でも、この一年、上林先生のもとでハイヤーセルフやスピリットチームのオペレーションを受けてきて、あれが本当にあったことだったのだな、ということは信じられるようになりました。

多分、あの感覚がこれから、わたくしがやっていくオペレーションされた時の感覚ではないのかしら、と思い当たりました。

何故かわからないけれども、そう思ってしまう。そうしてしまう。今までもそうであったかのように。
わたくしの場合はそれが自分を含めた全存在への感謝の念、だったのです。

そう書くとあまりに大層で、しかも薄っぺらく、何だか言い尽くされた、巷でよく聞くフレーズになってしまい、嫌なので今まで言ったこともないのですが。

そして、しかも…なのですが、その出来事を思い出したのは数年経ってからなのです。

突然、眩しいほどの光と湧き上がってきた感情があったことを「思い出した」のですよ。
そんなことで、今日まで誰にも言えなかったし、ブログにも書いたこともありません。

もしかしたら、夢の中でのオペレーションだったのかもしれません。何度もあれは現実のことだったのか?と思い直してみました。

ですが、思い出すと今でも涙がこぼれるくらいに強烈にその時の感情を感じれるのです。
わたくしは、自分を変えたくて変えたくて、苦しくて仕方がありませんでした。
心から望んだのだと思います。

そして、それは起こったのだと思います。

この思い、根本のものはテクニックとかではありませんから、やり方とかHOW TOでは伝えられません。
そういう意味では今回、作ったマインドセット音声プログラムにはその部分を込めていると思います。

聞いていただくことで、あの時のわたくしが受けたものを少しでも波動として伝えられているのだと思います。
それは緩やかに効いていると思います。

そうか、あれの意味はそういうことだったのか、と昨日、今日と実家の掃除をしていて、昔のことを思い出しながら改めて思ったのでした。
そう、もの凄く不思議体験ですよね。

ああ、あれがオペレーションだったのかもしれません、本当に。それを皆さんにできる日が楽しみです。

そして、聞くだけで緩やかに変化していくマインドセット音声プログラム

>>>詳細はこちらです

明日まで特別価格で提供させて頂いております。

少しでも変わりたいともがく昔のわたくしのような方のお役に立てたら幸いです。

しかし、このタイミングで何だか、これは書かないと…とやっと思ったのですよ。

そして、やっとあれは本当に起こったことだった、ということを受け入れたのと、わたくしを見守り助けてくれている存在にありがたい、と思ったのです。
きっと、来年は夜明けの年になるわ。

魔法のアイテム

林ゆう子のコンテンツコンサル

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