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全てはタイミング良く起こっている

最近、よく思うのですよ。

意図を宇宙へ投げることで
創造が始まるのだな、と

先日ね、こちらの記事で昨年、
様々なことを手放して
新しいことを始めた、ということを
書きました。
(それもまた新しくなるのですが…)

新しいことをするときに
わたくしが無意識にやっていたことが
あるのです。

そういえば…と気がついて
今日はそれについて書かせていただきます。

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スペースをあける


わたくしが無意識に行っていたことは
新しいことをするときに
それまでやっていた何かを
手放していく、ということを
しているのです。

それはわたくしの中では当たり前のことでした。

その手放したものが
大きければ大きいほどに
入ってくるものも大きくなる…

つまり、手放した以上のものが
入ってくるようになっているのです。

最近読んだある本にも
そのようなことが書かれていました。

何か新しいものが
入ってくる兆しを感じたなら
手放して準備をするがいい

それは必ず、入ってくる前に
することなのです。

そして、兆しというのは
ものすごく繊細で
普通であれば見落とす程度の
変化であったりします。

こうした兆しを読むために
いつもの日常に眼を向ける癖を
つける必要があるのです。

日常がわからなければ
変化したかどうかがわからないからです。

 

怖がらない


そしてポイントは「怖がらない」ということ

宇宙というものの本質を
感じるならば
それは本当に愛に満ちている

…などと言葉にすると
本当に陳腐な薄っぺらいものに
なってしまうのが残念です。

ですが、本当にそうなのですもの。

たとえ、落ち込むようなこと
打ちのめされるようなことが
あったとしても
それさえも組み込まれた道すじ

それがあったからこそ
見える景色があるのです。

そうした出来事を
あなたが乗り越えられる前提で
全ての物事は起こっています。

全て、あなたという存在が
成長し、一番よくなっていくために
その出来事すらも用意されています。

その渦中にいるときは
そうは思えなくても
あとになってそこに思いが至るとき
宇宙の優しさを知るのです。

わたくしたちのような
小さな頭では到底思いつかない
壮大な計画のほんの1つの
ステップだったこと

でも、確かに
あれがあったからこそ
ここにこれている…という出来事

今何か問題だと感じるものが
あったとしても
そんなものに必ず変容していく。

もちろん、時間はかかります。
ええ、かかるのですよ。

しかし、その手間を惜しまなければ
一番早くたどり着く。

そのことを信じ、
起こることにいちいち
動じない。

先の心配をするのではなく
今できることに目を向けてやるのです。

昨年からの流れ


わたくしがこうしたことを
学びたい、という意図を
宇宙に発したときの現実化の
スピードは凄まじく早いです。ほぼ1週間以内にその人にお会いするか
情報を頂いていました。わたくしの中でなかったことに
していたものをもう一度見直し、
それを意図して使うために
磨き直す、という時間に半年以上を
当ててきました。

思えば、棚卸しをして終わったあたりから
そのようなことに通じる方々との
ご縁が深くなったように思います。

情報は様々な形をとって
集まってきます。

人を介して、
本や映画、ドラマなどの中で
自然に触れたときの
感動の中から…

その中で離れていくご縁もあり、
消えていくものもありました。

そこに必要以上にフォーカスしない、
流れを信じて
ただ、今目の前にあることを
丁寧にしよう。

これがどこにいくのか、
これをやって何になるのか、
などということは考えない。

それはわたくしの望みに繋がっている、
そのことだけを信じよう。

そう考えました。

いいことも、一見悪いと思えることも
全て含んでまるっと受け取ることに
いたしました。

…そして、わたくし的には
本当に悦ばしい出来事が起こりました。

それについては、
次回書かせていただきます。

起こることを怖がらないでください。

変化することを恐れないで。

わたくしたちは変化する形なのですから。

それがあなたという存在なのですから。

自分の可能性を自分で閉じない。

同じ物語を生き続けない。
自らの手で物語を創ると決めてください。
決めたら
起こることを楽しんでください。
楽しめないこともどうしたら楽しめるか
工夫してください。

しかしながら、未来に何が起ころうとも
自分のために仕組まれたステップだと
最初から思っていたら
怖がる必要はないでしょう?

ご機嫌で生きましょう。
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Reborn〜再生のとき

目覚めというか帰還というか

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