ズレないで書くって、
簡単そうに聞こえるけど
実はこれ、
とても難しい、と思う。
だってね、
書こうとした瞬間に
人は“誰か”を思い出すから。
これ言ったらどう思われるかな。
これ浅いかな。
これ専門性ないかな。
これで申し込み来るかな。
その一瞬で、
自分の感覚から
他人の視点に移動する。
そこが、
ズレの始まり。
本当は
「私は好き」
で十分なのに、
ちゃんと伝えないとと
余計な解説
とか書きたくなる。
この“足し算”が、
微細な違和感を生む。
その違和感ってね、
エネルギーで見ると
ほんとに一瞬でわかる。
ほんの少しでも
“選ばれよう”が混じると、
周波数が濁る。
怖いのは、
本人は気づいてないこと。
だって、
正しいことをしてるつもりだから。
でもね、
読み手は感じる。
言葉じゃなくて、
“ゆれ”を。
ズレてない文章は、
クリアで静か。
ズレた文章は、
力が入ってて
ぐらつく。
私はね、
当時ほんとに
「誰も見てないでしょ」
くらいの軽さだった。
だから、
文章が軽かったのね。
多くの人は
上手くなろうとして
ズレる。
売ろうとして
ズレる。
評価を取ろうとして
ズレる。
でも本当は、
ズレないことが
いちばん強いんだよね。
じゃあ、
どうしたらズレないでいられるのか。
ここからが、
いよいよ本題だよね。
(112/100)









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