そしてそれは、
自分の中だけで
起きていることではありません。
・
思考は、
そのまま外に現れます。
・
・
たとえば、
「お金が減るかもしれない」と不安になり、
頭の中で何度も計算し、
節約しなければと考え続けているとき。
・
外では、
言葉にしていなくても、
・
余裕のなさや緊張がにじみ、
”貧乏臭さ”が匂います。
・
・
たとえば、
体の不調を気にして、
原因を探し続けているとき。
・
原因になりそうな
情報を片っ端から集め
重い空気を纏っています。
・
些細な変化にも過敏になり、
刺々しい空気が広がる。
・
一緒にいる人まで、
どこか不安定になる。
・
・
たとえば、
人とのやり取りを何度も思い返し、
嫌われていないか気にし続けているとき。
・
外では、
・
必要以上に気を遣うやり取りになり、
・
自然な流れが止まり、
・
相手もどこか構え始める。
・
・
たとえば、
不安を消そうとして、
大丈夫な理由を探し続けているとき。
・
外では、
・
「大丈夫」と言っているのに、
・
その場に安心感が生まれない。
・
むしろ、
理由のない不安や落ち着きのなさが
漂ってくる。
・
・
やっていることと、
外に現れていることは、
・
一致しています。
・
・
整えようとしている思考が、
・
そのまま、
場をつくっている。
(だってそうなっている前提だから)
・
・
思考は、
内側で終わるものではなく、
・
そのまま周波数として、
広がり続けています。
・
・
それは、
自分ひとりの問題ではないということです。
あなたは今、
どんな周波数を
この場に放っていますか。
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