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茅野日記231:あなたの見ている世界

ある女性がいました。

とても真面目で
目の前に起きたことを
どうしてこんなことが
起きるのだろう?

 

と毎回、自分の中の
何が悪かったのか、と
悩み、考え、
あーでもない、
こーでもないと思います。

 

そして、
いつも私にはこんなことが
起きるんだ、と思っていました。

ええ、つい最近まで…

 

いつもいつも
私だけ、なんだか風当たりが
強い、といじけていました。

私がダメだから、
私ができてないから、と
ずっと思っていました。

ある時、
ステラさんがこう言うのです。

「Mさんは見込みがあるから
つい、ここまでできるでしょって
言っちゃうのでは?」

「はぁ?(そんなわけないじゃん)」

「でも確かめてないでしょ?」

「そりゃそうだけど…」

「じゃあ、どっちがいいの?
出来ないから言われている自分と
出来るから言われてる自分?」

「…そりゃ、後者…」

「だよね!じゃあ、そう言うことに
しておこう!」

「…しておこうって…(ブツブツ)」

何を言ってんだ、この人は。

と思ったけれど、
騙されたと思って
そう思ってみなさい、
解釈を変えてみるんだよ。と
言われて

まあ、そう思った方が
心が楽だったから
とりあえず、そう思っとくことにした。

 

そしたら…!

私を取り巻く世界が一変した。

なんだか、
先輩たちが優しくなった。

あれ?
いつものお小言もあまり気にならない。

世界は思ったよりも
私に優しかったかもしれない。

 

そんな風に思えるように
なってから、
毎日が楽しくなってきた。
心も軽くなってきた。

周りの人から
かけられる言葉が変わってきた。

 

前の私からは
いじめてオーラが出ていたのかも
しれないと思った…。

このお話は
私の受講生の実話です。
世界が自分に戦いを挑んでくる、と
仰っていたその方は
そんな世界に住みたいの?
と質問したら
お姫様のように大事にされたい
と仰られました。

だったら、
もうそうなんだ、と妄想して
過ごしてみて下さい、と
お伝えしたのです。

2週間後、
ここに書いた彼女のように
「世界は私に優しかった!」と
笑顔で話されていました。

 

あなたがみたいように
世界は創られるのです。


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