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日本人が取り戻したい感覚

突然、コアポイントが大事!と
言っておりますが
なんのことはない、
今まで、わたくしが使ってきた
一番の能力はなにか…と思ったときに

このコアポイント、自分の中心感覚
だったということに気づきました。

中心感覚といいますと
なんとなく、捉えにくい部分が
あると思います。

ですが、どうやらポイントという概念で
捉えたほうがわかりやすい、ようです。

丹田とも違います。

自分が自分のやっていること、
言っていること、
発信していることを
おかしいと思える感覚、です。

この感覚の中心になるものです。

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わたくしの中のコアポイント
これはわたくしの中ではとても
重要な役割を果たしています。

自分が本当にやりたいことを
やっていく、と思った時に
この感覚が全ての指針になっています。

また、ブログや発信をしたときに
自分らしくないことを
してないかどうか、を
見つける感覚

全てのビジネスをするときの決断に
とても大切な感覚だと思っています。

以前読んでいた斎藤孝先生の本にも
書いていますし、

ボディの仕事をしていた時の
勉強会の先生もおっしゃってました。

日本人は中心感覚を取り戻さないとならない

ということを…

この本の中の一節を…

中心感覚があることで余裕が生まれ、
<距離感覚>をもって他者と触れ合うこともできる。
カプセルの中にひきこもり、
身の保全を図る必要はその分すくなくなる。

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そうなのです。
この中心感覚があることで

物事との距離感を無意識に取っているのです。

ですから、
なんでしょうか。

これはすぐに対処しないとならない!

とか

これはまだ余裕がある、とかも
感覚としてわかるのです。

自分と人との距離感とか
いま、自分が置かれている立場とか…

昔の日本人はこの感覚にすぐれ
だから、ちょっとのことでは動じず
また、自分の考えというものが
きちんとあった…というように書かれています。

正直、コアポイントがわかったからといって
これこれができます、
というような機能的なものでは
全くないと思っています。

人によって個人差があると思いますし
でも、これを鍛えないと

明らかにコアポイントを感じていない人は
仕事にかかわらず、全ての面で

ブレるというか
本来の自分の力が発揮できないと
わたくしは考えております。

それくらい大切なもの…

ボディセラピスト時代に…

わたくしは会社を辞めて、
技術を学びには行きましたが
どこかで経験を積んだわけでも
サロンに勤めていたわけでもございません。

専門的な知識があるわけではなく
自分の感覚だけが頼りでした。

もちろん、仕事をしていく中で
専門的なものも勉強はしていきましたが
整体や鍼灸などをされている方より
全然知識は劣っていたと思います。

この時に劣っていることを
見ていて、できない…と思っていても
始まりませんもの。

わたくしはわたくしの感覚を信じて
やっていくしか道はない、と
肚をくくりました。

そして、磨いていったのです。
このコアポイントを…

実はいま、ボディの技術をある方に
教えておりまして…

思い出したりしておりましたが…
本当にこちら側のあり方が
姿勢とか緊張の度合いとか心とか

そうしたものがダイレクトに
クライアント様に伝わってしまいます。

位置取り1つ取っても
クライアント様が違えば…
また、同じクライアント様でも
日によっては

全く位置が異なるのです。

クライアント様に触れるときの
自分自身の立ち位置だったり
手の角度だったり…

こうしたことを瞬時に理解するのが
コアポイントを感じているかどうか

これをちゃんと持っているかどうか…

ここにかかっていたのです。

このボディセラピスト時代に磨いた
感覚を今のコンサルなどの仕事でも
もちろん使っているのです。

これはその人の本質ではない、
どれくらい遠いか、
どれくらい合っているのか、
どちらの方向なのか、
何がおかしいのか…などなど

それはもう
論理とか証拠とか
言っている以上に的確で早く
わたくしに答えを指し示してくれています。

わたくしの場合、
その答えが先にあり、それの理由や
論理を後から考えるようです。

そして、その答えは
ほぼうまくいく場合が多いです。

いかないのは
間に思考を挟んだときです。

純粋にこうだ、という中に
「いや、こっちのほうが…」と
考えを挟んだときに
うまくいかないことが
わたくしの場合は多いです。

誰もがもっている感覚、コアポイント

そんな感覚なのですが
これはどなたでもお持ちになっています。

ですが、意識をされてないと
使えない場合が多いです。

これを意識化すること。

わたくしの最も得意とすることです。

無意識の中にある本当の思いを
意識の上に登らせること。

ただ、意識化したところで
それを選び取るかどうかは
ご本人の資質にかかってきます。

選んだところで行動しなければ
感じてないのと一緒です。< br>

だからこそ、
今も行動し、ある程度の結果は
出してきている人たちに
意識して使って欲しいのです。

もっとその成果、精度を上げていくために…

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まだ、わたくし自身がうまく言語化
できてないところもあります。

今までのように
これを学べばこれができます!
これが得られます!
これがわかるようになります、といった

そうしたわかりやすいものでは
全くないからです。

得れるものは個人によって違うでしょう。

わかるスピードも違うでしょう。

それでも、いま…
この感覚を取り戻すことが大切だと
感じるので

これを始めよう、と思ったのでした…

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インスタントはもうやめよう

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