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スルー力のススメ

近所にCPのいい気さくなお寿司屋さんが
あることは本当に助かる。

ガッツリ食べるのではなくて
本当にちょっとだけつまんで
軽く飲む、ということが
できる店が嬉しい。


この日、1人で行こうと思ったのだが
先日、このマンボウのせいか
21時までが私たちだけだったので
誰か誘っていこうと
近所に住む親友を誘ってみた。

「いくいく〜」と合流することに。

この親友Nとは入社以来の付き合いで
入社式のその日、翌日どこの部署に
行くかわからない人のために(私だ!)
カウンターが出ていたのだが
36年前、自分の部署名がわからず
カウンターに並んだ前後の2人。

同じ部署だったんだよねー。

それからの付き合いだよ・・・

Nは若い頃は東のN、西のSと
言われるほどに綺麗でね、
外人みたいな顔立ちとスタイルで
多くのオジサマ方をコロしてきた。
(本人自覚ないが)

 

だがね、
この人の本当に特筆すべき
特性というのがあって…

それは自分が興味のないことは
一切スルーなんだわ。

付き合いとか
義理とかほぼない。
(あ、たまにはあるのか…)

昨日その話になってね。
結局、人に興味ないんだよねー
ってアッケラカンと言うんだわ。

実は私もそれは一緒でね。

以前、ある人にコンサルを
受けた時に言われたこと。

「ゆう子さん、この質問3回目なんだけど
意識している?」って。

それまで、どんな質問にも的確に
答えていたそうなんですが、
その質問だけは答えず、
はぐらかしていたんだそう。

しかも無意識でやっているから
気づいていなかったのですよ。

その私が避けていた質問というのが

「ゆう子さん、人が好きですか?

という質問だったの💦

改めて、意識して考えてみて
できなかったんだよね。

え?いや、嫌いじゃないけど…
好き?好きなのか?

と考え込んでいた私をみて

その人が

「あ!わかった!
人間ではなくて、魂が好きなんだ!」

と言ったんですよ。

それには即答で

そう!そうです!」って
答えていた私。

なんか、この世界の人間としての
その人にはあんまり興味がない
のかも知れなくて。

だからなのか、昔から
その人がどんなに偉くても
本当興味なくて。

そういうのをかざしてくる人とか
本当、どーでもよくって。

って、私の話はいいや。

Nの話に戻そう。

彼女曰く…

「人間関係で悩むってよくわからん」

ということで

人の心なんてこっちがどうにか
できることではないし

そんな自分でどうにもならないことに
あれこれ考えて時間を費やすって
無駄以外の何ものでもない、って考え。

私もそれはそう思う。

で、Nの凄いところは
彼女の世界の中には「いじめ」と
いうものが存在しないこと。

いや、現象としてはあるんだよ。

Nが当時某有名企業にいた旦那様の
社宅に住んでいた頃。

毎週週末はスキーに行っていた彼女。

ある時、その週末が駐車場の
草取りだったそうですが
帰ってきたら彼女のところだけ
草ぼうぼうで残っていたとか、
まあまあな感じで意地悪をされて
いたそうです。

しかし、彼女、ほら人に興味ないから。

どーでもいいんですわ。
あ、草残ってんね、はーい、ってな
もんで。

だからいじめている人も暖簾に
なんとか状態で、全く反応ないから
諦めちゃうんだよね。

そういう意味ではNの方が上手。

私はいじめなんかに負けないけど
そう、勝っちゃうわけよ。

だから軋轢生んじゃうのね。

Nは笑ってスルーだから
問題が起きないんだわ。

自分でも言ってたけど、
「私、だいぶいじめられていたと
思うけれど、本当どうでもいいんだわ」
って

未だに見習いたいスキル。

このスルー力あっぱれ。

私、すぐ片眉上がっちゃうし。
「〇〇ばいいのに…」って
すぐ呟いちゃうし(苦笑)

 

そうなんだよね。

結構人のいう事とか
気にしている人ってさ、
その言っている人って
あなたの人生にどれくらい
関わりあるの?って
いうとほとんど重要では
ない人だったりするよね。

そんなのスルーしても
いいんだよね。

反応することで
エネルギーがあっちに行っちゃうから
疲れちゃうんだもんね。

…ということで
改めて、このスルー力のスキルを
インストールしたいな、と
思ったこの日の夜でした。

本当に必要なものに
自分のパワーと時間を使おう。

それって本当に大切なこと。

お寿司もおいしかった。

 

 

リアル呪術廻戦??

その昔、節分の日に…

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