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なかなか進まない人たち

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今年も7月になり、後半戦に
はいってきたわけですが…

今年はこれをやろうと思って
手をつけてないことが
あったりしますか。

何か新しいことをするときに
躊躇するほうですか?

これをやろう、と決めても
(いや、決めてないのだな)
なかなか進まない方がいらっしゃいます。

今日はこのことについて書いてみます。

なかなか進まない人の特徴

大抵、行動ができない方というのは
お話をお聞きしていると
不思議なことをおっしゃることが多い

個人でお仕事をしている時
その最大のメリットは
スピード感です。

これはちょっと違う、と思ったら
すぐに変えることができる。

誰に承認を得たり、根回しする
そんな必要もないわけです。

にも関わらずに

とにかく、歩が進まない、という人
どんな特徴があるのか…

□起きてない妄想が激しい
□ある部分は自信過剰
□必要なところで自己評価低し
□ベクトルが悪い意味で外向き
□無駄な完璧主義
□できないことを見るクセ

こんな傾向がおありです。

□起きてない妄想が激しい
まだ起こってないことへの
不安や心配が激しい方が多いです。

起こってもない悪いことを
様々に想像される。
どうせ想像の力を使うなら
いい未来を想像するのに使えば…と
心から思うのですが…

□ある部分は自信過剰
例えば、ブログを書いたら
批判をされるのではないか、
何か言われるのではないかと心配する方が
いらっしゃいますが

そんな書いたばかりのブログ、誰も
見てませんから…。
それこそ、取り越し苦労も甚だしい。
その手の心配は十分ご活躍をされてから
心配されたらいい。

お仕事に限らずですが…。

□必要なところで自己評価低し
やればできるスキルも技術もあるのに
私なんて、と二の足を踏む。
やったことがないし…って
そんなことを言っていたら、いつまでも
初心者でしょ?

プロの誰もが初めてやる時ってあるんです。

□ベクトルが悪い意味で外向き
どう思われるかという評価を気にしたり
とにかく、外ばかりを見ている傾向が強い。
それをやって自分はどう感じるのか
したいのか、というような
自分の在り方はおざなり。

そして、肝心な中身のサービスや商品に対して
外を見てお客様に満足頂けるように、と
考えるのではなく
自分向きで一人よがりになりがち。

□無駄な完璧主義
何か一つにつまずくと、先に進めない。
気持ちの切り替えができないというか
完璧になるまでできないと
思われるのだが、そもそも完璧とは?

まず、やってみないとわからない、
やりながら調整していくものが
ほとんどだというのに…

早くその状態にするためにも
取り掛かりを早くしたほうが
いいわけですよ。

また、市場はそんなものを求めてない、
というケースも多いです。

自分の考える完璧があってないのに
進まないケース。

□できないことを見るクセ
だいたい、新しいことを始めるとき
実はほとんどはやったことがあることの
組み合わせであることが多いです。

どこから手をつけていいかわからない、
という方がいらっしゃいますが
今すぐにでもできることがあります。

そして、誰かに頼んだり
開発したり、試行錯誤する部分も
確かにありますが、半分以下の場合も。

そのできない方にだけフォーカスし、
今できることさえやらずに、
ただ時間だけが経つ…という方は多いです。

やった後悔、やらない後悔

 
いつも、そういう方々を見ていて思うのは

人生は自分が考えているよりも短い

ということ。

人にはもちろんペースはあるのだが
そのペースでやっていると
あっという間に棺桶ですよ、と
言いたくなることもある。

仕事に限らず…

やりたかったこと、
やってみたかったこと、
いつか、いつか…と
思いながら、

子供が育ったら
お金ができたら
時間に余裕があったら



もちろん、人生の優先順位はある。

それを選んでいる自分が
その時点では選んだものを
しっかり見ているのならいいのではないか。

しかし、心のどこかで
いつも何かが気になっているのは
どうかと思うのだ。

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死ぬことが身近になった人にとって
やらなかった後悔というのは
本当に大きなものだそうだ。

やった後悔など時が経てば
笑い話にもなるが
やらなかった後悔は
自分の胸を押しつぶす。

そう、
やった後悔は時が経てばどんどん小さくなるのに
やらなかった後悔はどんどん大きくなるのだ。

咲き切るという生き方のために

 

私は「生き切ることは咲き切ること
というミッションのもと、
人をその可能性、才能を余すことなく
使って欲しい、と考え
そのための様々なツールやサービスを
提供している。

自分の持てる才能を1mmも無駄には
して欲しくないのだ。

特にある程度の結果は出している、
でも、何かこれでいいのか、と感じていたり
もっと自分は何かができるのではないか、と
思っていたり

自分の可能性をもっと
広げたいと思っていらっしゃる方は
今、やりたいと思っていることを
是非、形にしてみて欲しいと思う。

まだまだ、アナタは咲き切れる。

その可能性を使わないまま、
人生を終わらすのはもったいない。

—–

心の棘を抜くということ

いつだって幸せはそこにある

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