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教える側に立つ方が陥るクセ

何かをご自分が教えたり、
伝えたりしている立場の方々は
沢山いらっしゃいます。

 

こうした方々が新しいものを学ばれる、
ということも多いでしょう。


(先日の展示会でいた風格のある猫ちゃん)

 

意外とこのタイプの方々が
素直でなかったりするのであります。
素直になっているようで
脳内変換して自分流にしてしまって
やっていらっしゃる。

 

または、そんなことは知っている、と
頭から決めつけて
話半分に聞いていらっしゃる。

 

先生の教える内容に対して
そんなの何年遅れている、と批判して
やろうとしない…

 

まあ、そうした方々が素直にできないで
実際はどんどん追い抜かれている
という現場を何度も目にしてきました。

 

ある程度まで来ている方が
何かを学んだり、新しく取り入れようと
される場合は本当に自分の中の
色んな判断する目を一旦やめて
どれだけ、まっさらに吸収できるか、
そこが問われます。

 

自分がまだまだなんだ、
自分の見ているものは違うのかもしれない。

ペーペーなんだ、という
気持ちがないとなかなか
すんなりと入っていかないな、
というケースをあちこちで
お見かけします。

 

また、全く同じ内容の講座でさえ、
初めて聞くようなつもりで
聞く気持ちがないと
そこから受け取れるはずのものが
受け取れないでしょう。

一方、そこそこの方々の謙虚さには
頭が下がりますよ。

どんなに偉い先生だったとしても
自分の専門外のことを学ぶときには
自分は生徒なのだ、ということを
常に自覚されて、貪欲に全てを
吸収していく、という姿勢であられます。

 

言われたことを、本当に素直にされるというか、
もう、そんなことは必要ないのでは?
と思うこともちゃんとしてらっしゃる。

誰よりも、率先して取り組まれるのです。

 

自分が何かをやってきた、という
自負を持つことはとても大事ですが
それと素直に言われたことを
何も知らないものとしてやってみる、
ということは別物。

これがありませんと、
物事は上達しないし、ご自身の成長も
ないと感じております。

しかしながら、
ご自身では素直にやっているつもり
無意識だからやっかいで気づかない。
気づかないから直せない。

言われたこと、そのまま受け入れてますか?
脳内変換してませんか?

まあ、これも目の使い方が関係していると
能力を引き出すメガネを作る
山崎さんという方に教えて頂きました。

 

事実を見る目と自分の心の中の目、
という2つの目があるそうで、
この目の差が物凄いある方は
事実を事実としてみることができず、
自分で勝手に捏造したものを
事実だと思ってしまうそうですよ。

もしかしら、メガネを作り直すことで
考え方もかわるのかも…

 

しかし、まずは素直にする、というクセを
意識してもってください。
そして、やってみてください。
時には人に聞いて客観的な意見を
聞いてみましょう。

自分の本音に気づくために

そうそう、これがしたかった!

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