何度も言いますが、
私のブログは
コメントがほとんどありませんでした。(←くどい?笑)
だから
読まれている実感は
まったくなかったんです。
でも
全国から
クライアント様がいらしてました。
海外から理国の度に訪れて下さる方も
いらっしゃいました。
このこと、
当時は本当に不思議でした。
でも
今振り返ると
理由ははっきりしています。
私は
顔を出していた。
しかも
けっこう積極的に。
食べ物の写真だけじゃなく
自分の写真も
普通に載せていました。
だって
知っている人の方が
安心して来られるでしょう?
会ったことはなくても
顔を知っている。
どんな人か
なんとなくわかる。
それだけで
人は
安心するんです。
今は
顔を出さずに
発信する人も多いけれど
当時の私は
そういう発想がありませんでした。
むしろ
来てもらうなら
安心して来てもらいたい。
自分が反対の立場なら
絶対そう思うから。
それだけなの。
だから
隠す理由がなかったんです。
なんかあったら、とか
どう思われたら、とか
起こってないことを
たくさん心配する方がいますが
そもそも、
何か起こる設定もしてなかったの。
今思うと
これも
人が来てくれていた
理由のひとつだったと思います。
(設定も大きい)
ブログを読む。
顔を見る。
日常を知る。
そうすると
まだ会っていないのに
なんとなく
知っている人
になる。
ブログって
実は
そういうことが
起きる場所なんです。
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