神、とここでいうのは
宗教上の神ではなくて
宇宙を作った存在という
意味合い。
だって
表す言葉が他にないんだもの。
現象の元になるものは
魂の故郷に既にある。
だから
どんなものでも作れるのだが
そこには意図がないと
ものはできない。
地球だって
自然発生したわけではないだろう。
誰かの意図があって
これが生み出された。
だって
世界はそういう仕組みなのだから
ともあれ、
今回のテーマ。
神様に助けてもらった話
過去に3回、
神様に助けてもらったよな
とまじに思った出来事がある。
まだ20代の頃、バブル時代
忙しくて夜中まで働いて
タクシーが捕まらないから
4時まで飲んでて
それからタクシーで帰る、
なんて生活していた頃。
六本木から市川へタクシーで帰る
高速でカーブを曲がった瞬間
スピンして壁に当たった後の
車がこっち向いて
道路の真ん中に停まっていた。
ぎゃーーー!
と絶叫を挙げる中、
タクシーの運転手さん、
本当にギリギリかわして、
その脇を通り過ぎてくれた。
心臓バクバクで
家に無事に帰れたことがあった。
30代の頃、
土曜日会社に仕事に行く。
ランチにパスタを作った。
7時間後、
家に戻った私の目に
映ったものがあった。
幽霊ではない。
火だ。
コンロの火がつけっぱなし
だったのだよ。
しかも、その上にフライパンが
乗っている!
弱火とはいえ、
これ、火事になるやつでしょ?
でも、不思議なことに
フライパンから煙の一つも
立ってなかった。
しかし、
台所の窓近くに置いてあった
食パンが水分抜けて
カチコチになっていた。
それくらい
熱されていたんだと思う。
3つ目も火の消し忘れ。
本当やばい。
洒落にならないから、
今は出かける時に元栓から
閉めるようにしている。
ビーツを鍋で煮ていて…
そのまま、うっかり
出かけてしまったの。
帰ってきたら
台所の床に鍋が転がり、
ビーツの真っ赤な煮汁が
散乱して
事件のようになっていた。
鍋はカンカンに熱くなって
いたのだろう。
落ちた衝撃でひしゃげていた。
形が変わるくらいに
熱されていたってこと。
猫たちがどうやったのか
はたき落としてくれたのだ。
怖い…
本当ありがとう…
と見えない存在にお礼を言った。
ソルライツと出会って、
師匠にお聞きしたことがある。
過去に何度も神様に助けてもらった
と感じることがあったが
今、ついていてくれる神様が
時を遡って、助けてくれると
いうことがあるのか、と。
そうしたら
ご縁が深いから
それはあるだろうね、とのこと。
本当に本当にありがとうございます。
それを言ったら
3日で死ぬと言われて
保育器に入っていた未熟児の私。
それでも生き延びた。
運動神経は置いてきたけれど。
神様、ありがとうございます。
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