Loading

BLOG

13直感を信じるために

フリーマインドという生き方
フリーマインドという生き方2感情を感じてみる
フリーマインドという生き方3何を欲しているのか明確にする
フリーマインドという生き方4気楽さと覚悟を持つ
フリーマインドという生き方5不安をコントロールせよ
フリーマインドという生き方6一番大切なことは〇〇
フリーマインドという生き方7自分と社会と調和させる
フリーマインドという生き方8内面と外見を一致させる
フリーマインドという生き方9環境が合わないと思ったら…
フリーマンドという生き方10価値観の違う人といない
フリーマインドという生き方11 人との付き合い方
フリーマインドという生き方12「ちゃんと」をやめる
の続きです。

 

起きることを信じてみる、ということは慣れてない方にはとても難しく感じるのかもしれません。しかし、一見悪いことのように思えることも良きことへ流れるための布石だったり、流れを変えるために起こったことだったりしていることに気づきますと、それほどに怖いと感じることはなくなります。


直感を磨くと…

直感を磨く、直感を感じるようにする、直感力を高める…と様々な講座やワークショップもありますし、本も沢山でていますね。

 

ご興味があられますか?
取り組まれたことはありますか?

 

あなたは何故、直感を磨きたい、直感力を高めたいとお考えですか?直感が使えるようになった先に何を求めていらっしゃいますか?

多くの方は「12ちゃんとをやめる」で書きましたように直感があれば、不安なことや災い、失敗を回避できると思うのではないでしょうか。それはある意味正しくもあり、違うとも言えます。

 

と申しますのは直感は魂の羅針盤であり、その魂の望むこと、すなわち魂の成長のために必要なところへと連れていってくれるのです。だから、今その人が何か窮地に立たされて、何かそこで得ることがあったとするなら、一見どうして直感を信じたのにこんなことが起こるのだ?ということがあったりするのです。

 

わたくしたち人間が頭で考えているその1つも2つも上の位置からわたくしたちの人生を見渡して、この先これをしていくためにはこの経験が今、必要であるという視点から選んでいるのでしょう。それがわからないわたくしたちにはなんとも納得できないことが起こったりいたします。しかし、それもあとになってみれば(それがどれくらい後かはわかりませんが)ああ、あれのおかげで…と思うことになるのです。

そういうご経験ありますでしょ?

 

思い返してみてください。あなたの人生の中でとっても辛かったこと、失敗だと思ったこと、それがあったおかげでできていること、出会ったこと、今やっていること、新しい仕事など、必ず何かがあるはずです。

 

何年も付き合っていた人と別れるという辛い経験があっても、別れたからこそこの人と出会えている。そんなことがあるはずです。
辛いことの先に必ずあるギフトの存在。それを心に深く刻んでいたら、失敗や別れ、悲しい出来事も意味があることなのだということがわかり、失敗やそうした痛みの経験を恐れなくなります。

 

もちろん、人間ですからなんとも思わない、ということではなくて不安や心配や辛さや悲しさは伴いますが、それでもそこからできることが必ずあることを知っている状態というのでしょうか。そうしますと、「選ぶ」ということが怖くなくなります。直感を信じられない最大の理由は、選んだことが間違っていたらどうしようという恐れです。

 

その恐れとは「失敗すること」「辛い目にあうこと」「失うこと」だったりするわけですが命の保証については、物凄く直感は冴えるのです。だから、何があっても自分の魂を成長するだけのことが起こる、と思っていること。これが気楽さを生み出します。

直感が冴える時

火事場の馬鹿力と昔から言いますように、何か事が起こったときは普段考えられないような力がでてきて直感も冴え渡ります。(まあ、あまりそういう目には遭いたくないですがね)

 

3.11の時、横浜の海の近くのニューグランドホテルで母と母の友人と食事をしていたわたくし。この日も全くわたくしが行く必要ないのに、何故か「来てちょうだい」と言われて行ったのです。大きな揺れの後、レストランにいた全員が、お客様もコックさんも全て駐車場に避難させられ待機していました。
わたくしの直感は「今すぐ車を出せ」と言っており、母の足が悪いのですぐに移動させたいとホテルの方へお願いし、車を出してもらいました。
既に首都高は不通、全く土地勘のない横浜で当時のナビはそんなに立派でもなく…。とりあえず、こっちだろうという大きな道路を進んでいたのですが、すぐに大渋滞が始まりました。途中トイレに寄ったガソリンスタンドが道の角にあったので、進んできた縦ラインでなく、横ラインに出て違う道を行きましょう、とHおばさまに指示しました。

 

自分でもさっぱりわかりませんがナビを見ながら「この道を行きましょう」と言っていたのです。その道は最後は車のミラーを両方折らないと通れないような道になってしまい、これでいいの?という感じだったのですが住宅地の中だったので車は全く走ってませんでした。そして、ぽっと開けたところへ出てきたと思ったら…なんと、そこは第3京浜という高速の入り口だったのです。

 

そんな入り口があることも知りませんし、そこに繋がっているとも考えていませんでしたし、どこに出るのかさっぱりわかってませんでした。ただ、「この道だ」となんとなく思ったのです。そして、第3京浜の入り口は通行止めになっておらず、開いていたので「行ける所まで行こう」と高速に乗ったのでした。

すると…実は車が一台も走っておらず、なんと10分で実家がある街の高速出口に到着したのです。そこから家まで5分。あっという間に実家の家に戻っておりました。
この話をすると当時横浜にいた人たちは「ありえない」と話されていました。その方々は7時間以上かかって帰ってきたそうです。

7月に飛騨高山にある山へ登った時のことです。ちょうど台風が接近しており、天候が思わしくない状態でした。(そんな中で行かないでくださいね)雨が降る前に行けるところまでいって、ダメなら帰りましょうと言いながら登っていきました。わたくしの直感は「早くはやく…」とずっとわたくしを急き立てていたのです。

 

わたくし、最近遠近感が本当に見えにくく、山道では結構手を引いて頂くことが多いのですね。ところがこの日は登りも異常にスピードが早く、下りに至っては見えてないにも関わらず、飛ぶように降りていったのです。ゾーンに入った、というか全く違う自分になっておりましたね。足元を全く見てないのですよ。ええ、見ることを放棄したというか。感覚で降りようと決めたのです。とにかく早く下山しないとならない、いつものモードで降りたら間に合わず、同行している方々に迷惑がかかる、という思いからスイッチがONになったようです。

 

下山して鳥居をくぐった途端にありえない土砂降りになりました。それまでほとんど雨が降らずに止まっていたのも不思議でしたが。直感に従って、急いだ結果ひどい雨に遭うこともなく無事に下山することができました。

 

直感が教えてくれた場所

今の東京のマンションを買った時のことです。実は違う部屋を希望していて、抽選に外れてしまい一度は諦めたのですね。そして他のマンションを探していました。そしてあるマンションに決まって後は印鑑を押すだけだったのですが、なんとその時点で売主の方が他の方へその部屋を売ってしまったのです。ありえませんでしょ?

 

がーん、となったわたくし。もう住んでたマンションの解約もしていたのですが、そんなことで延長になり、また一から探すこととなりました。その時にふと「あのマンションをもう一度聞いてみたら?」という直感が浮かびました。

そして、今のマンションを問い合わせてみたところ、今住んでいる部屋がキャンセルがでてたった1つ空いたのです、という情報がくるのです。そして契約となったのですね。

この話も後日談がありまして、当時お世話になっていた気学の先生は土地を見てお祓いなどもする方だったのですが、マンションが決まったという話をしましたら「マンションも選ばないとならないのね、本当に酷い土地に行ってしまったらどうにもならないことが起こるからね」と話されていたのです。そして、わたくしのマンション購入に至る経緯、その前に契約しようとしたところが破棄になってここに決まったことをお話ししたのです。「その破棄になったのはどこのマンションだったの?」と先生。

「××です」とお伝えしましと「なに?××のどこ!?」と声を荒げるのです。「…え?〇〇あたりです」とお伝えしましたらね、なんと先に先生が話されていたどうにもならない土地に建っているマンションがある、というのがその破棄になったマンションだったのですよ。えええーーーーー?ですよね。物凄く因縁の深い土地で色々あるので、売れず上に高級マンションを建てたそうでした。

 

「じゃ、じゃあ、守られたっていうことですか?」と申しましたら「そうよ、本当に守られたわよ」と先生。

思い出しますと、なんとなく陰気な感じはあったのですが隣がお寺で近くにお墓があるせいかと思っておりました。でも、上に建っているのが名のあるところの高級マンションだったので、大丈夫よねと言い聞かせたことを思い出しました。
直感を信じる、ということは頭で判断することとは真逆だったり、突拍子もないことを言われたりします。それをいかに信じてみよう、選んでみよう、やってみよう、と思えるかどうか…。直感を磨くことよりも、ここのほうが難しいのかもしれません。

 

自分の感覚が指し示すことを選んでみる。自分の感覚を信じてあげる。
それは最初は難しいかもしれません。でも、失敗なんかなくて経験が増えると思っていましたら、しかもそれはするべき経験なのだ、と思っていましたらさほど怖くは無くなります。そして、自分の感覚を信じたとき、自分の中の自分が喜びます。

 

「あ、信じてくれたんだ!」って。だから、だんだんと声を大きくしていきます。最初は小さな小さな声ですけれども。それを聞き逃さない。そして選択してみて行動してみるということを繰り返していきます。すると直感は頼もしいパートナーとなってきてくれます。

 

9月30日大阪から始まった6スターでは、あこの直感を使えるようにしていくことに大部分の時間を使っていきます。楽しみにしていてくださいね。東京は10/22からのスタートです。直感をビジネスに使い、臨機応変にフリーに生きれる人を創っていきたいと思っています。

 

次回はこの気軽さ、ということについて書いてみます。(つづく)

 

自分で人生のシナリオの演出をする

14気軽さをもつこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP