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11 人との付き合い方

フリーマインドという生き方
フリーマインドという生き方2感情を感じてみる
フリーマインドという生き方3何を欲しているのか明確にする
フリーマインドという生き方4気楽さと覚悟を持つ
フリーマインドという生き方5不安をコントロールせよ
フリーマインドという生き方6一番大切なことは〇〇
フリーマインドという生き方7自分と社会と調和させる
フリーマインドという生き方8内面と外見を一致させる
フリーマインドという生き方9環境が合わないと思ったら…
フリーマンドという生き方10価値観の違う人といない
の続きです。

人との付き合い方の距離というものがあると思っています。先日、ある友人に「ゆう子さんはある一定のところからズケズケと踏み込んでくることをしない」と言われました。そして、それがとても珍しい…と。

 

わたくしは意識してなかったので、それがどんな状態なのかさっぱりわからないのですが…。いや、無意識に自分がされたくないことをしていないだけなのですね。

 

その時に思ったことがございました。
それは7月に開催した講演会、NY在住の蔦井まゆみさん、パリ在住のメレ安芸さん、そして酒井先生によるトークライブ。この時にまゆみさんと安芸さんがおっしゃっていたこと。プライベートでなんかあった時に女友達に相談したり愚痴るか…というと、そういうことはまずない、というお話でした。
それは個人的な話で踏み込むところじゃない、というのが二人のご意見。NYの女性もパリの女性も例えば失恋したからといって、それを周りに共有したりはしない、ということ。でも、振られた〜!飲みにいこー!終わり、みたいなことはあるとのことです。

 

多分、そういうモードなんだと思います。話したかったら話せばよろしいですし、その時はお聞きますが、こちらからどうなの?こうなの?という話はまずお聞きしないですね。相手が話されるまで聞かないかしら。

 

お二人がお話されていたことで、日本ではないかしら、と思いましたのが「旦那様、何をしていらっしゃるの?」という質問、アメリカでもフランスでもまずしないとおっしゃってましたね。
日本では必ず、聞いているのではないですか?

 

一概に良い悪いではありませんし、多種多様な民族が集まるから、聞けないこともある、距離があったほうがいい、ということもありますし、島国だから隣は何をやっている人か知っておきたい、というのもありますよね。
この程よいハイブリット感、持ちたいな…と思っております。

心地よい間合い

学生の頃に彼とおつきあいが始まった頃、ある友人に「なんで私に言わないの?」と言われたときにびっくりしたことがございます。「なぜ、あなたに報告する必要があるの?」とぞっとしたことを覚えております。

 

何か、必要以上にそういうことを共有しないといけないと思いすぎてませんでしょうか。また、聞いてもらうのが当たり前と思っていませんか。その辺りの距離感というか間合いというのでしょうか、そうしたものがあるように感じております。

 

わたくしの長年付き合っている友人たちというのは、この間合いが同じ方々なのでしょう。

 

例えば…
●メールの返事は要件だけ、なるべく短い。基本電話は嫌い。

●例えば何かに誘っても行きたくないときは嫌と言い合える。断ったとしても相手もそうか、と何も思わない間柄。つまり、自分が大事にしていることを大事にすることができる。相手もそれを認めている。(お互いに)

●いつも会わないととか、連絡しないと…という感覚がまるでない。
連絡しないときは数年開くこともある。しかし、会う時に「連絡しなくてごめんね」という会話はない。元気だったら別にいいから。

●お互いの自由を認めている。例えば、こちらが嫌いな人と友人がつきあうことは自由。それは相手の自由だからとやかくは言わない。しかし、ひとたび友人に害があるだろうことがわかっていたら、たとえ友人に嫌われても絶対に付き合いをやめろ、という。

●基本自分や自分の大切にしているものを第一にする。お互いにそうだから、それを置いて何かをすることはない。しかし、何事かあったときは、すっとんで助けにくる(いく)。

●裏表がない。嫌なら嫌、好きなら好き、心地悪かったら悪いとはっきり相手に伝えられる。そして、お互いによくするためにどうしたらいいか、という建設的な話ができる。だから、気を悪くしたかな…などと悩むことはまずない。(気を悪くしたら言ってくるので)

●文句を言う時は建設的な意見、どうしたらいいかとセット。それ以外はなし。もちろん、愚痴を言い合うこともある。しかし、延々と続く悪口みたいなものはない。波動落ちるから、そんなことは自殺行為。

●友人がおかしくなっていたら、とりあえず言う。(恋愛とかでダメンズに捕まっているときは聞く耳もたないが…)そして、聞かなかったら、ま、そのうち目がさめるだろう…という長いスパンでものをみている。私がどうにかしなきゃ…とか基本思わない。どうなっても相手の人生だから。人の人生をどうにかできると思わない。

●でもできることでは助けます。本当、わたくしも散々助けてもらってます。

…などなど、まあこれはあくまでわたくしと友人たちの間の心地よい関わり方ですので、全ての人にどうぞというわけではございません。

現象でいうとこんな感じなのですが、要は相手の大切にしているものを大切にする、という感覚でしょうか。それとともに自分を大切にする、です。まず自分があって、自分の大切なものがあって、そして友人です。

この優先順位を間違えない、というところでしょうか。
だから、相手のそれも大切にできるのですよ。

 

友達に嫌われたくないからと友達のいいなりになっていたり、ご機嫌とったりして疲れていては意味ないのではないでしょうか。まずは自分を大事にする。しかし、相手を思いやることができる、というバランス感覚。これがある方とはおつきあいしたい、と思っております。

 

という具合に自分は何を大切にしているのか、人と付き合っていく中で何を軸にしていくのか、を知っている必要はございます。そして、周りにそうではない人間ばかりなのだとしたら、あなたは選択をしないとなりません。
そこを離れるという選択か、その中でも楽しく過ごす工夫をするという選択。ただ、何もせずに文句をいい、不平・不満を持つという選択はされないほうがいいでしょうね。

 

苦手なのは距離感が近くなってくると(例えば会う頻度が多くなったり)友達なんだからこれくらいいいよね、とかやってくれるよねとかいう感じでくる方。事実とか無視で感情的にキレる方。何でもかんでも「手伝います!」と手を上げてくれるが、無償の気持ちのようで感情的見返りを求めている方。→これだけやったんだから、好きでいてくれるよね?みたいな…

(気楽な関係の友人たち)
 

人間関係も自分の選択

わたくしね、いわゆる女性の面倒くさい関係というものを知ったのは女子大の時なのです。そこにいない人の悪口を言ってかたまったり、表で言っていることと影で言っていることが違ったり…。なんでもベタベタ、一緒に何かするのがいいこと…。

 

そういうことが大嫌いだったものですから、話には加わりませんし、影でコソコソ言う方に「言いたいことがあったら面と向かっていってください」と言って遠巻きにされたこともございます。挙句の果ては『高校のときに番はってらしたんですって?』と言われましたわ(笑)

番張っているなんて、死語でわかりませんでしょ?(うふふ)

 

しょうもなーい噂話をされていたと思いますし、おかげさまで大学時代の友人は1、2人です。でも、その分大学以外の友人は増えました。付き合いたくないなら、他に行ったっていいと思います。

 

何かのコミュや会社が居心地が悪いなら、どこか違うところで自分を出せるところを作って、ベースの底上げをすることも大切。居心地が悪いなら、改善してみるか、やめるという選択をするか…。そこに留まり続ける必要なんて微塵もありませんから。
そこを離れる、という選択すら頭に浮かばない方も多いのではないでしょうか。多分、ご自分が居心地が悪いというコミュばかりではないと思います。できないで、ブツブツ文句だけいうのはなしです。フリーマインドから一番遠い在り方ですよ。

 

わたくしも会社に入ってからは女子が多い部署でしたが、全員男性よりもサバサバしていて、皆さん、自分のやるべきことをやっているので人のことなんか気にしている方がおりませんでした。(いい意味で)

 

 

これはわたくしの心地よい距離感の話ですので、皆さまはどうかは存じ上げません。皆様はご自分の心地よい間合いというものを知っておく必要がございます。そして、それを大切になさってください。

 

自分のそれをないがしろにして、人に合わせていったときに苦しくなるのでしょう。全ての人に好かれなくていい、人と同じでなくていい。そういう価値観でない方も世の中には沢山いる。女子大で本当に合う人がいなくて面白くなかった日々が会社に入って、こんなに価値観が同じような人がいるのだ、とわかってとっても楽になりましたから。そして、あれ以来、わたくしの周りにはそういう方々いらっしゃいません。

 

いるのかもしれませんが、見えてませんし、いなくなるのかもしれません。

 

望んでみてください。どんな方々と一緒にいたいのか…どんな人間関係を築きたいのか。(そのためには自分がどういう状態だと心地よいのか知っておく必要がありますよ)

次回、ちゃんと決めない、ということについて書きましょう。(つづく…)

 

 

10価値観の違う人といない

上林先生のスピリチュアルセッション

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