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10価値観の違う人といない

フリーマインドという生き方
フリーマインドという生き方2感情を感じてみる
フリーマインドという生き方3何を欲しているのか明確にする
フリーマインドという生き方4気楽さと覚悟を持つ
フリーマインドという生き方5不安をコントロールせよ
フリーマインドという生き方6一番大切なことは〇〇
フリーマインドという生き方7自分と社会と調和させる
フリーマインドという生き方8内面と外見を一致させる
フリーマインドという生き方9環境が合わないと思ったら…

の続きです。

人生には3度手帳を書き換える時がある」というのはわたくしの父の言葉です。手帳というのは連絡先の書いてあるものを指していっていたのですが、父が言っていたのは「学生から社会人になった時」「ある程度仕事をしてきた時」「会社を辞めた時」ということでした。

 

何を言っているのかといえば、価値観が変わっていくという話ですよね。その価値観を共有できない人とは一緒にいることができなくなる、ということです。
ここをうやむやにして、自分の価値観と合わない方々とおつきあいを続けようとなさるから、しんどくなったり、無理をしたり、ストレスを感じたりすることが多いのではないでしょうか。

嫌う自由

大事にしていることや、世界観って本当に人によって様々です。無理してそこにいようとしなくていいんじゃないでしょうかね。

わたくしは嫌う自由ってあると思うのですよ。友人の熊谷千春さんとこの話をよくしているのですが、本当、人を嫌う自由ってあると思っています。苦手だったり、嫌いだったりでいいと思うのです。そして、だからこそ相手があなたを嫌うのも自由なんです。

 

全ての人に好かれなくていい、とよく言いますでしょう?全ての人に好かれようとしても、あなたのことが苦手な人、嫌いな人いると思います。だから、そんな無理してあなた自身苦手な人と合わせなくていいと思いますよ。

 

それはもちろん、仕事で関わらないとならないなら、それは苦手だから嫌と言っている場合じゃないですよね。そこは工夫しましょうね。でもプライベートに付き合う人間については、自分の価値観や世界観を共有できる人と関わるようにしたいものです。

 

ここが違う方と一緒にいるというのはとても苦しいです。しんどいです。ストレスです。離れていいんですよ。

まあ、わたくしは子供の頃から自分がしたくないことをしたり(一緒にトイレいくとか誰かをいじめるとか)いつも一緒でないとと言われるくらいなら、一人でいたほうがいい、と思っていたタチなので自分を抑えてまで誰かと一緒にいないと…と思ってないのですね。

離れていく人に対して

わたくし、まあ子供の頃からなんとなく仲良くしていた方が特に喧嘩したわけでもなく離れていく現象というのが多かったです。若い頃は何がいけなかったのだろう?と悩むこともありましたし、一応人間なので寂しくも思います。悲しくも思います。

 

でも、何かそこにはリズムというのか流れというのか、そういうものがあって離れたほうがいいからそうなるんだろうなーと漠然と思っておりました。相手にとってもそれは同じで、後から納得する理由をつけるのだろうなと感じております。(もちろん、先方にはこうだという理由があるのでしょうが)

 

だから、そういうことも流れに逆らわないようにしています。大抵はその人と一緒に何かをやっていたような価値観で物が見れなくなっている自分に気づくのです。そういう意味ではわたくしが苦しくなる前に離れていくという波が起こっているのは大変にありがたいことです。

 

もちろん、それだけではなく人としてそれはどうなんだ、ということがあった場合もございます。でも、お世話になった人間、一緒に仕事をした人間の悪口(評価という名の悪口を含めて)を言うことを美しいとは思いませんので、ほとんど口にしたことはございません。だから、本当のところなんて知る人はおりませんし、憶測や想像でものをおっしゃったり、こうだろうと思っていらっしゃる方々が多いことも存じております。

 

それで別にいいと思っております。誰にどう見られていようと、どんなに言ったところでそれも、全体の一部でしかありませんから。それを周りの関係ない方々に知ってもらおうと躍起になってもしかたがないこと。所詮、人は自分の見たいようにしか物事を見ておりませんから。

 

だから、離れていく人に対してあんまりご自分を正当化するようなことを周りに言って回って、自分は惨めではないんだ、ということをアピールするようなことは必要ないし、美しくないですよ。静かに離れたらよろしいです。

 

そして、それも流れで必要なことが起こっているのだ、という信頼を持ってください。もちろん、自分の癖ややり方、固執しているものに気付きなさい、というサインであることもありますよ。周りの信頼している人に客観的に聞いてみて、ちゃんと意見を聞くということをしたほうがいい場合もあります。

それはあなたが変わる時ですよ、という流れ。そして書いたようにあなたの価値観が変わって行く時ですよ、という流れのときもあります。

 

周りではこういう方が多いです。仲良しだと思っていた方が価値観が違う?と思わされるような出来事が起きて、離れざるをえなくなるというか…

見ているのは一面だけ

変わらないものはありません。もちろん、本質は変わらないものもありますが、それでもあり方や見え方、接し方、何かは変わってきますでしょ。
人間関係もそうなのです。

 

変わっていきますよ。何か合わないと思ったら、別にあれこれ大騒ぎしなくても、すっと静かに離れたらいいじゃないですか。

 

あと、こんな人だと思わなかった…なんてこともあるかもしれません。でも、自分が見ているのはその人の一面で、だいたいは自分に都合がいいようにしか見てないですよ。そして自分に都合が良い面じゃないところが見えてきたときに「こんな人ではなかった!」とか「変わってしまった」とか良くいうのですよね。大概、そんなことを言われる話をお聞きしてますと「いや、前からそういう人でしたけど?」と思うことが多いです。

 

だから、人もそうなんです。あなたの一面しか見てませんから、大抵は。そして違う面が見えたら、こんな人だと思わなかった…と離れていきます。そんなもんですよ、人って。そんなあなたを面白がってくれる人と一緒にいたらいいじゃないですか。あら、こんな面もあったのね!面白い!って。

 

人間関係というか、付き合い方について書くといろいろ出てきますね。わたくし、割と付き合い方が淡白なほうかもしれませんから、あんまり参考にならないと思いますが(苦笑)こんな感じでもいいのか、と思って頂ければ幸いですね。まあ、基本去る者追わず、ですけれどね。

 

次回、付き合い方というか距離感について書きますね。
わたくしの中で長く友人で居られる人たちにはあるパターンがあるのです。ここが共有できないと一緒にはいられないかな…(つづく)

秋分の特別オペレーション

11 人との付き合い方

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