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14気軽さをもつこと

フリーマインドという生き方
フリーマインドという生き方2感情を感じてみる
フリーマインドという生き方3何を欲しているのか明確にする
フリーマインドという生き方4気楽さと覚悟を持つ
フリーマインドという生き方5不安をコントロールせよ
フリーマインドという生き方6一番大切なことは〇〇
フリーマインドという生き方7自分と社会と調和させる
フリーマインドという生き方8内面と外見を一致させる
フリーマインドという生き方9環境が合わないと思ったら…
フリーマンドという生き方10価値観の違う人といない
フリーマインドという生き方11 人との付き合い方
フリーマインドという生き方12「ちゃんと」をやめる
フリーマインドという生き方13直感を信じるために
の続きです。

人生というものは自分で創っている。こんな生活は嫌だと思っていても、自分がそれを創り出しているわけですから、じゃあ自分のどんな思考、前提がそれを創り出しているのかをわからないと変えることができません。

 

その自分が採用している前提に気づいて、望むほうへとそれを変えていく意識をしてみる…ということをみんなで一緒にやる「人生をバラ色にするグループセッション」という3ヶ月連続講座をしております。

 

この中で人生を思い通りに変えていく、フリーマインドでいるコツはやぱり『気軽さ』を持つことなのだと感じる場面が多々有ります。気軽さというのはいったい、どういうことなのでしょう?

気楽さをどこで使ってますか?

大抵、毎日の中で自分の気持ちをブルーにしている原因は相手から本当に受けている攻撃や嫌がらせ、ということよりも自分自身がその相手に対してもっている「こう思われているに違いない」ということ。例えば「私を非難しているんだ」「馬鹿にした」「嫌われている」「評価されてない」などなど、相手に確認もしないでこうだ、と自分で決めつけていて、それに自分で落ち込んだり、腹を立てたり、イラついたり、不安になったりしているのです。とても深刻な感じです。

 

反対に日常的に楽しく、やりたいことをやり、うまく回っている人たちがもっているのは「もしかしたら、こうなんじゃないのー?」という前提が軽やかなのですね。

 

ダイアリーのグループセッションに参加くださっているTさま。どこかへ出かけるときに旦那様がいつも小言、文句を言ってきてとっても煩わしいとおっしゃっていました。

 

旦那様のことを自分のファンだと思ったら?」とお伝えしたのですね。Tさんもそれは面白そう!とすぐさま、取り入れて旦那様にも「あなたは私のファンなんだものね」と言ったのだそうです。そうしたら、旦那様に対する気持ちもちょっと変わってきて、「私のことを心配して言っているのかも?」「私が大事だからかも?」と思えるようになってきたそうです。

 

すると、旦那様の態度が豹変してダイアリーの講座にもすんなりくることができた…とお話しされていました。

 

Tさま、とても嬉しそうで毎回お話しをお聞きするのが楽しみです。そしてここで大切なことは「旦那様が自分のファンだと思う」といったときに、本当にそうかどうか、はあまり重要ではないということ。事実がそうかどうかではなく、もっと気楽に「そうかも〜」と思ってみるということです。

 

これをそうアドバイスしても、そんなことは思えない!という方々というのは「そんなわけない」「絶対違う」と証拠がないと信じません、という態度の方々。面白いのですが、この方々というのは良いことに対しては証拠がないと信じない!と思っているくせに、ネガティブな妄想については証拠なんてなく、確証も確認もなしで、「こうにちがいない!」と頭から信じているのですね。

 

気楽になるところが違いますから。

この気楽になりたい自分の姿に合わせた前提を採用してみる、ということができると世界はどんどん軽やかに変わっていきます。

確証を求めないこと

もうね、これを選んだら失敗しない、最短距離だ、効率的だ、うまくいく、痛い目にあわない、というものだけを選ぼうとして、何も選べないという人生をおやめになったらよろしいのではないでしょうか。

 

だって、そうなことはありえないのですもの。

 

前回の「13直感を信じるために」でも書きましたが、直感が冴えていたとしてもそういうものを回避できるわけではないのです。だったら、ご自分がこれがいいかも…と思ったものを信じてやってご覧になったらよいでしょう。選んで起きたことも、今の自分に必要だったから起きたことでしょうから、そう思えば怖さも軽減されますよ。

 

え?本当に自分に必要だという証拠?…ございませんから…(苦笑)

 

だからこそ、「そうなのかも〜」と信じてみる気楽さが必要となってまいります。なんでもかんでも、こうしなさい、これをやりなさいと言われるままにやってきて、自分で考えることも感じることも放棄して、自分は何をしたいのかさえ考えていないくせに「自由でありたい」なんて、おっしゃってもできるわけないでしょ。

 

まずは、その安直に答えを求める姿勢を変えること。

決まったもの、誰かが言ったことに頼るのではなくて自分はどうしたいのか、どうするのか、考えてみて、感じてみて、それを選択していくこと。こちらだと思ったら、その選択に合わせた行動をしてみることです。

 

こちらだと思ったことを行動してみようかな〜、という気楽さ。面白そう、楽しそうだからやってみよう〜と思うこと。しかしですね、気楽さと何も考えないのは全く別ものなのです。

 

多くの方はこちらをやってみよう…ということについては気楽さではなく、深刻に考え、どうしよう、どうしようと悩んだ挙句にこちらに決め、決めた途端に気楽になって、何も考えずに失敗する…というケースが多いです。

 

気楽にやってみようー、と決断した後は何が必要かどうやっていくのかをちゃんと考えることも必要。もっとも、ここ数年のシフトチェンジでこのあたりも本当に緩くなってきたと感じます。「ちょうどいいのが見つかるかもー」「なんとかなるかもー」「できるかもー」と思っているほうが本当にそういう波に乗れるようになってきてはいます。

 

ただ、表面だけそういう「つもり」になっている方はこの類ではございません。表面は「うまくいく〜」とか「流れにまかせる〜」とかおっしゃっていても心の中は不安いっぱいという場合は、まずうまくいかないでしょう。

 

次回は言っていることとやっていることが違う人、ということを書いていきましょう。(つづく)

13直感を信じるために

メタビジョン・ビジネスリーディングとは

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